Back Number 2003.4
2003.04.05 Make-up Shadow / 上原多香子
良い! 実に良い!
上原多香子の「Make-up Shadow」。
オイラの世代には微妙に懐かしい
井上陽水のヒット曲のカバーです。
楽曲そのものの良さもありますが、
必要以上に感情を込めない歌い方と、
腹に力を入れない声の出し方
(できないだけかもしれないが)によって、
声が楽器のひとつとして溶け込んで、
井上陽水の歌世界にハマった感じ。
ヴォーカルに深めにかけられたディレイや
コンプレッサー(たぶん)でアタックをつぶすといった加工も
声の生っぽさを消していて効果的です。
近頃セクシー系にイメチェンしようとしてるっぽいので、
この曲もその一環なのでしょう。
上原多香子は「別に好きでも嫌いでもない」のだけど、
この曲はちょっと気になるところです。
2003.04.09 糞便のお話
2日ほどお通じがない。
便意もない。
会社の帰りに本屋に寄った。
本屋で便意を催した。
帰宅して排泄。
爽快。
不思議なことだが、
本屋に行くと便意を催す人は多いらしい。
便秘で困っている人は本屋に行ってみるといいよ。
久々の更新なのにこんなネタですまぬ。
2003.04.14 変わってしまった
昨日の釣果です。
<Fishing Deta>
●釣行 今年4回目
●釣果 ボウズ
●通算 1匹(平均0.25匹)
●場所 いつものところ
●天候 晴れ
●風 なし
●水質 濁り弱め
いかんなあ。
昨年ぐらいから、
いつものところの様子が変わった気がする。
ここは、とても根掛かりが多い場所だった。
根掛かりはイヤなもんだけど、
根掛かりが多いということは障害物が多いということ。
バスは障害物につく習性があるので、
バスの居場所を探して釣るのが、この場所の釣り方。
それが、去年から根掛かりが減った。
釣れ方も、居着きのバスを釣るというよりは、
エサを探しに来たバスを釣るような形に
変わってきたような気がする。
一昨年までのように、コンスタントに釣れなくなった。
底の様子が変わったのだろうか?
障害物が撤去されたのだろうか?
となると、この場所も釣りにくい場所になってしまったのか?
いろんな場所に通ってやっと見つけた
ガイドブックにも載っていない超一級ポイントだったのに...
2003.04.19 風と雨
寝過ごしたので近場の長門川へ。
今日は風がものすごく強い。
でも長門川のこのポイントは、
2本の川がT字型に合流しているところなので、
風がどの向きから吹いていたとしても、
風裏に回りこむことができる。
いつもの場所は一直線の護岸なので、
向かい風が吹いたらどうしようもない。
それに比べれば非常に便利な場所である。
しかし、釣り始めて1時間も経たないうちに
雨が降り出した。
風は防げても雨は無理でした。
無念の撤収。
<Fishing Deta>
●釣行 今年5回目
●釣果 ボウズ
●通算 1匹(平均0.20匹)
●場所 長門川
●天候 曇りのち雨
●風 強風
●水質 濁り普通
2003.04.20 何分の一?
「New Days with PUNTO」のコーナーに加筆しました。
こちらから → GO!
2003.04.23 2000GT
先日、会社のビルの横に、
幻の名車と呼ばれる「トヨタ2000GT」が
路上駐車されていました。
実物を見るのは初めて。
漫画「サーキットの狼」にハマった
スーパーカーブーム世代には感動の出来事です。
カッコ良い!
いや、カッコ良いというより、
「美しい」といったほうが良い。
一分の隙もない完璧なスタイリング。
これに比べると現代のクルマはただの箱だ。
思ったより車高が低くて流れるようなフォルム。
「GT」というからには長距離ドライブ向けのクルマな筈だが、
どうみてもこれはスポーツカーのフォルムだ。
そういう点からすると機能的ではないのかもしれないが、
だからこその美しさということもいえるわけで。
機能を追及しすぎると美しさが失われていく。
古いクルマには現代のクルマが失ったものがある。
しばらく見とれていると、持ち主がやってきて
快音を響かせて走り去って行きました。
年配の人でした。
これが若造だったらムカつくところですが、
ずっと乗ってます感があって好感が持てました。
いつかあんなクルマに乗れたらなあ...
でもズボラだから維持できないだろうなあ...
2003.04.25 政治のお話
昔の知り合いが市議会選に出馬していてちょっとびっくり。
2003.04.27 ドサ回り
キアイを入れて早起きしていつもの場所へ向かったが、
コイ釣りオヤジ2〜3人に先に入られていた。
出ている竿はなんと24本!
こんなに出されては空いているスペース皆無。
ちっとは遠慮するってことを知らんのか!
ここで釣りをするのは不可能なので、
洲の野原〜ドカン島周辺〜和田ワンドと
車で移動しながら試してみるが、
いまいちピンとこない感じ。
そこで大移動。
1時間ほど戻って長門川へ。
しかしそこでも「釣れる気がしない」という状態。
そこでさらに30分ほど戻って南部手賀沼へ。
移動してばかりの一日でありました。
<Fishing Deta>
●釣行 今年6回目
●釣果 ボウズ
●通算 1匹(平均0.17匹)
●場所 霞ヶ浦/洲の野原〜ドカン島近辺〜和田ワンド〜長門川〜南部手賀沼
●天候 雨のち晴れ
●風 やや強い
1箇所で粘るべきでしたな。
どうも根気がなくなっている最近のオイラ。
おそらくはこれがスランプの原因なのだろう。
落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせてみる。
2003.04.29 復活の日/小松左京
中国でSARSが猛威を振るっています。
そこで思い出したのは小松左京氏の小説「復活の日」。
映画にもなったので知っている人も多いでしょう。
・生物兵器として開発されたウィルスが盗み出され、
運ばれる途中、飛行機がヒマラヤ山脈で墜落する。
・そのウィルスは、初めは風邪に似た症状だが
致死率が100%であり、猛烈に増殖する。
・人類は、ウィルスが生きられない南極の観測隊を残して
死滅してしまう。
というストーリー。
SARSがこうならないことを切に願うものです。