Back Number 2003.7
2003.07.27 新規開拓
夏だ!
青い空 白い雲 緑の木々
あざやかな景色のなかPUNTOは走る。
BGMはビーチ・ボーイズ。
気持ちいー!
そんなハイテンションで、いつもの釣り場に行くと、
強風&高波で釣りができる状況ではない。
がっくりだ。
というわけで、目的を新規開拓に変更して
3月にも行った事がある破竹川へ移動。
<Fishing Deta>
●釣行 今年11回目
●釣果 ぼーず
●通算 8匹(平均0.73匹)
●場所 破竹川
●天候 晴れ
●気温 低め
●風 やや強風
●水質 やや濁り
実は1匹ヒットしたのですが、
足元まで寄せたところで痛恨のバラシ。
カウントできないのは悔しいけれど、
久しぶりにバスのヒキを味わえたし、
破竹川でバスが釣れることがわかって
いちおう目的は達したということにする。
破竹川は田園地帯を流れる細い川。
日本の田舎の風情があります。
そんな川にも外来魚の代表格であるバスがいる。
自然保護の観点からすると、
やっぱり危険な魚ではあるんだよな。
2003.07.20 奉納
町内の掲示板に、神社の奉納祭のポスターが貼ってある。
「子供神輿」は、まだ良いとして、
「奉納カラオケ大会」とか、
「演芸ショー」ってのはいかがなものか。
神社が大衆におもねるようなことは
しなくて良いと思うのだけどなあ。
古来からの伝統的な儀式を
おごそかにとりおこなえば良いだろうに。
2003.07.13 Movie:ミニミニ大作戦
1968年公開の同名映画のリメイク。
前作は、ミニ・クーパーのカーチェイスが見られる珍しい映画として、
ミニ乗りの間では有名でした。
オイラはビデオも持っています。
前作は英国的な脱力系コメディで、
カーチェイスといってもどこか微笑ましく、
間抜けなオチがしみじみとした余韻を生む迷作でしたが、
ミニが無国籍なクルマになってしまった現状を反映して、
アメリカで作られた今作は、本格アクション的な作り。
コメディの要素は排除され、迫力ある映像とスリリングな展開で
時代と国が変わればこうも変わるものかと。
2003.07.09 8ちゃりん
自動販売機に
520円入れて
缶コーヒーを買った。
お釣りが
ちゃりん
ちゃりん
ちゃりん
ちゃりん
ちゃりん
ちゃりん
ちゃりん
ちゃりん
????
ぜんぶ50円玉であった。
迷惑なことだ。
2003.07.08 体重
今日は会社の健康診断である。
当然、体重も量る。
2000年:58.7kg
↓
2001年:59.3kg(+600g)
↓
2002年:59.9kg(+600g)
↓
2003年:60.7kg(+800g)
なんでしょうかね、この微妙な増加具合は。
積もり積もって、3年間で2キロも増えている....
2003.07.05-@ 構成刷新
突然ですが、ホームページの構成を刷新しました。
「daily column」を内容毎に分けていたのをやめて一本化します。
「このページは日記ではない」というスタンスで製作しているので、
雑誌のように、いろんなコーナーがある形態をとっていたのですが、
読みにくいという声もあり、また、リンクが複雑化したり、
バックナンバーをまとめるのも面倒だったりしたので、
この際、簡略化しようと思い立ったのです。
そういうわけで今後もよろしく。
なお、刷新に伴い、近々「what's new」のページをなくしますので、
そこをブックマークしている方は、トップに変更しておいてください。
2003.07.05-A Movie:バトル・ロワイアル2
「殺人ゲーム」という概念を踏襲してはいるが、
今回はクラスメイト同士が殺し合うのではなく、
テロリストとなった前作の生存者を皆で狙う設定なので、
ゲームとしてのルールには意味がない。
「タッグマッチ」と称して、同じ出席番号の男女が組み、
一方が死ぬと相方も死ぬルールとか、
前作同様の「禁止エリア」のルールなどは、
テロリストの殺害という目的達成には邪魔であり、
別にムリヤリ「ゲーム」にしなくても良いのになあ。
という疑問点をさておけば、迫力のある戦闘シーンなど、
なかなかすごい映画でした。
深作欣ニ監督の遺作ということもあってか、
前作のような批判もあまりないようだ(R15指定ではあるが)。
が、内容の危険度は今回の方が上だろう。
前回、原作もロクに読んでいない政治家が
的外れな批判をしていたけれど、
政治家的には、今回の方がよっぽど批判したいのではないか。
なにしろ、アメリカとアメリカ追従の日本をあからさまに非難し、
テロを賛美するような内容となっているのだから。
たぶん本当にテロを賛美しているわけではなくて、
「戦え」ということを言いたいのだとは思うが、
そう受け取られかねない危険性があるということで。
2003.07.03 Straight Between The Eyes / Rainbow
先日、中古CDショップで「With The Beatles」を750円で買ったとき、
同じく750円で買ったのがこれ。
レインボーの傑作アルバムが750円で買えるとは、
嬉しいような哀しいような。
高校生の頃、このアルバムの曲でギターを練習したものだ。
難しすぎていまだマトモに弾けないけどね。
指の動きが速いというのもあるけれど、
普通はありえない奇妙な指使いや、
前のめりに突っ込んでいくリズムなど、
単に技術的なだけではない難しさがある。
ヘンタイギターの魅力満載アルバムです。
さて、このアルバムは6枚目。
メンバーは第7期だ。
「おいおい何だよ『7期』って」
知らない人はそう思うでしょう。
モー娘じゃあるまいし。
レインボーは、いちおうバンドではありますが、
実質はギタリスト:リッチー・ブラックモアのソロプロジェクト。
リッチーの期待に沿えなかったり意見が合わなかったりすると、
軽ーくクビになります。
そのため、アルバム毎にメンバーが変わるのです。
そもそも、ディープ・パープルを脱退したリッチーが、
ELFというバンドに加入する形で始まったのに、
1stアルバム完成直後に、ヴォーカル以外全員クビ。
そういうバンドなのです。
生粋のハードロック・ファンの方々は、
ヴォーカル:ロニー・ジェイムズ・デュオ、
ドラムス:コージー・パウエルというパワフル布陣の
第2期〜4期がお好きなようです。
たしかに凄いメンツではありますが、
生粋のハードロック・ファンというわけでもないオイラには、
ジョー・リン・ターナーのキレイなヴォーカルや、
ボビー・ロンディネリ&ロジャー・グローヴァーの
ハードロックらしからぬ軽めのリズム隊がちょうど良い。
ポップかつメロディアスが売りだった第6期〜8期ですが、
このアルバムは曲調がバラエティに富んでいて、
しかも全部聴きやすくて良い曲。
眉間からギターがつき抜けている怖いジャケットとは裏腹に、
すかっと抜けた明るさとスピード感があって、
楽しく聴けるアルバムとなっています。
レインボー入門編として1枚薦めるならオイラはコレ。
2003.07.01 中央線なヒト/三善里沙子
東京をほぼ真横に突っ切る「中央線」という路線があります。
この沿線はなんだか独特の雰囲気があります。
そんな中央線沿線に住む人々の生態を、
実際に中央線沿線に住む著者が、
愛を込めて自虐的にレポートする
ルポというかエッセイというか、そういう本です。
中央線沿線に住むヒトに多いのは、
・バンドマン
・文学の人
・演劇の人
・独身生活を楽しんでいる人
・貧乏生活を楽しんでいる人
などで、特徴としては
・エスニックが好き
・特定のコダワリがある
・自転車が好き
・古着が好き
・レトロが好き
・猫が好き
・喫茶店が好き
・自然食品が好き
などが挙げられるそうです。
実は、オイラ結構あてはまる。
中央線沿線が向いているのだろうか。
今の町は通勤その他は便利だけれど、
独身者が暮らしやすいという感じではないし。
「あなたの中央線度テスト」というコーナーがあって、
やってみると、42項目中25項目が該当。
「真の中央線人までもう一歩」でした。
真の中央線人って...
オイラ以前、西武新宿線の下井草というところに住んでいました。
中央線ではないけれど、中央線の荻窪・西荻窪・吉祥寺に
自転車で行ける距離だったので、
たしかに「真の中央線人までもう一歩」ではあります。