Back Number 2003.8
2003.08.31 気象に振り回された一日
昨日の天気予報では、今日は雨だったはずが、
朝起きたら晴れているではないか。
177で聴くと、降水確率は10%とな。
そりゃ釣りに行くしかなかろう。
が、いつもの場所に行くと強風&高波。
破竹川へと移動する。
釣り始めて20分くらい経った頃、
急に雨が降り出した。
かなり激しい雨である。
仕方ない。帰るとするか。
ついでに、川の近くの釣具店に寄って買い物。
店を出たら雨は止んでいた。
破竹川に戻って釣りを再開。
てなふうに、気象に振り回された一日でありました。
<Fishing Deta>
●釣行 今年15回目
●釣果 バス1匹
●通算 11匹(平均0.73匹)
●場所 破竹川
●天候 曇り
●気温 低い
●風 強い
●水質 濁り強い
●ヒットルアー
フレンチフライ(Clear)/常吉リグ
祝!破竹川にて初ゲット!
2003.08.27 火星
晴れて良かった。
火星がデカイです。キレイです。
今日は6万年ぶりの超大接近。
次にこれ以上近付くのは1973年後。
つまり、今日は、
生涯でいちばん火星が大きく見える日。
見逃した人は、明日にでも
南東の方角を見上げたまえ。
隕石から生命の痕跡らしきものが見つかっているそうで、
地下には水の氷の層も確認されているそうで、
地球外生命の発見という夢が広がる火星。
ぞくぞくしてきます。
2003.08.24 Movie:呪怨2
「リング」シリーズや「仄暗い水の底から」などは、
一瞬の怖いシーンに向けて、
ストーリーを展開し、不気味ムードを盛り上げていく。
対して、「呪怨」シリーズは、
ストーリーを複数の人の立場で描くことで、
怖いシーンてんこもりになる。
この「怖いシーンてんこもり」感は、
「死霊のはらわた」に通じるものがあり、
サム・ライミが気に入ったというのも納得。
2003.08.22 comic:アイデン&ティティ/みうらじゅん
名作が文庫になって再発だ。
しかも続編「マリッジ」も同時収録。
ロッカーは必読である。
ロックの意味を問い直すきっかけになるだろう。
2003.08.17 オイラの夏休み(6日目)
結局、最後まで雨かよ!
6日中5日が雨という、
オイラ史上最悪な夏休みだったワケですが、
意外と退屈はしなかったのです。
寂しがりやさんじゃなくて、
本があれば何時間でも大丈夫
というオイラだからね。
2003.08.16 オイラの夏休み(5日目)
さすがにここまで雨が続くと、
なんにもやる気がしないのである。
レンタルビデオで観た映画がつまんなくてガックリ。
2003.08.15 オイラの夏休み(4日目)
クルマ購入後、半年を経過したのでオイル交換。
MINIの頃は、
オイルが劣化するとエンジンがざらついて、
オイル交換するとなめらかになるといった
変化が如実にわかりやすかったので
メンテのし甲斐があったのだけど、
プントはやっぱり現代のクルマ。
変化がわかりにくいのがちと寂しい。
2003.08.14 オイラの夏休み(3日目)
雨なのでローテンション。
髪を切って買い物で終了。
安倍なつみ「22歳の私」のシングルVを観る。
モー娘のPVの面白さは、
大人数ゆえの細かいカット割りと複雑な動きによる
高いテンションから生まれるのだと実感。
ソロだと、ごく普通のPVになってしまうのだな。
2003.08.13 オイラの夏休み(2日目)
晴れたっ!
釣りに行くなら今日しかない。
雪辱戦だ!
<Fishing Deta>
●釣行 今年14回目
●釣果 バス2匹
●通算 10匹(平均0.71匹)
●場所 いつものところ
●天候 晴れ
●気温 低い
●風 やや強い
●水質 濁り少なめ
●ヒットルアー
常吉ワーム(Arkansus shiner)/常吉リグ
フレンチフライ(Clear)/常吉リグ
ボウズ地獄から脱出成功!
でも1匹バラしたので、
連続バラシ記録は更新中。
下手だねどうにも。
2003.08.12 オイラの夏休み(初日)
ふつかよいと気圧の変化に伴う頭痛により、
何もできず、うなっていた夏休み初日。
今週はずっと天気が悪いようで、
せっかくの休みなのに困ったものだ。
特に予定をたてていないので、
本当に何もしない夏休みになってしまうかも。
夜、雨が本降りになって、やっと頭痛が治まった。
オイラは天気の変わり目に弱いのだ。
雨でも安定していれば調子が良くなる。
気分が回復したので、部屋の掃除を始めた。
快適な休日を過ごすには、まず掃除。
2003.08.10 fishing:三連続
台風の翌日の猛暑の晴天。
はっきりいって、釣れるワケがないのである。
もうすぐ夏休みなのだから、
わざわざこんな日に釣りに行くこともなかろう。
なのに、釣りに行きたくて仕方がない。
理屈じゃないのだ。
猛暑を避けて、近場で朝のうちだけ釣りをしよう。
というわけで、さるに乗って利根川へ。
大増水で、テトラが全部水没している。
カフェオレ色に濁った水が激しく流れている。
ほらね。条件最悪じゃん。
そのわりに、魚がばんばん跳ねている。
大部分はボラだけれど、たまにバスもいるようだ。
もしかして、意外と活性が高いのか?
ミノーを投げてジャーキングしてみた。
ジャーキングとは、ロッドをびしびしと激しく動かして、
ルアーにイレギュラーなアクションをつけるテク。
「がきっ」と固いモノに引っ掛かった感触があった。
「あー根掛かりだ」と力を緩めた瞬間、
ぐいっとロッドが引き込まれた。
ドラグが鳴ってラインが出ていく。
「うわ!魚だ!」と思った次の瞬間、
外れた...くそう。
ドラグは常に締め気味なので、
ラインが出るほどのヒキということは、
かなりの大物だったに違いない。
(レンギョがスレでかかった可能性が高いが。)
3週連続でバラシというへっぽこ極まる結果となり、
失意のまま10時に切り上げて帰宅。
ハロモニを観て心を癒すオイラであった。
奇しくも今日は「なっちスペシャル」。
あー癒されるわあ。
<Fishing Deta>
●釣行 今年13回目
●釣果 坊主
●通算 8匹(平均0.62匹)
●場所 利根川・木下機場
●天候 晴れ
●気温 高い
●風 少々
●水質 超濁り
2003.08.09 O.P.KING
先日のチャック・ベリーのライブで
前座を務めたのが「O.P.KING」。
サントリー「DAKARA」のCM曲のバンドです。
その正体は、
YO-KINGこと倉持陽一、奥田民生など、
豪華メンバーで結成された臨時バンド。
チャック・ベリーの前座のために結成されたそうで。
奥田民生もカッコ良かったけれど、
YO-KINGのヴォーカルが特に凄まじい。
ひとりで歌っていても複数の声に聞こえる不思議な声。
ライブの出来はチャック・ベリーより上だったと思う。
感謝の意を込めて、ロビーでCDを購入。
このCDがまた良いんだ。オススメっす。
2003.08.06 Live:Chuck Berry
ロックン・ロールの元祖、チャック・ベリーの来日公演である。
ローリング・ストーンズもさんざんジジイ扱いされていたが、
それどころではない77歳だ。
なにしろ、ビートルズやストーンズが
デビュー前に大ファンだったというキャリアだからね。
1曲目は「Roll Over Beethoven」。
ビートルズもカバーした超有名曲だ。
あれれ?演奏がショボいぞ。
困ったなあ。
年をとって衰えた姿なんか見たくはないのだが。
と思ったら、
ライブ中盤以降になってやっと調子が出たのか、
最後は延々と弾きまくるギターソロで締めくくった。
ぜんぜん衰えてないじゃん!すごいぜジジイ!
1Fスタンディングのフロアには、意外と若者が多い。
年寄りロッカーだからといって、特に年齢層が高いワケでもない。
が、2階の指定席を振り返ってみると、
白髪頭&スーツのオジサンがゆったりと座ってたりする。
確かにスタンディングはつらいであろう。
オイラも腰にくるようになったこの頃である。
でもね、77歳のジジイがあれだけのステージをやってるんだもの。
いくつになっても、スタンディングで踊っていたいね。
(浮くけどな)
2003.08.02 ヘッポコ
15:00頃から釣り始めて、
4時間、アタリのひとつもなし。
日没間近。
もうだめかと諦めかけた
そのとき
きたっ!
バレたっ!
こんなオチはいらん。
<Fishing Deta>
●釣行 今年12回目
●釣果 坊主
●通算 8匹(平均0.67匹)
●場所 いつものところ
●天候 晴れときどき曇り
●気温 高め
●風 少々
●水質 普通
2週連続でのバラシとはヘッポコだのう。