Back Number 2004.8


2004.08.29 U0−2

夜、自販機で缶コーヒーを買った後、
ふと横を見ると、
一瞬、人の姿が見えて、
すーっと消えていきました。

ゆーれい?

たぶん、自販機の灯りの残像が
たまたま人の形に似ていたので、
脳が勝手に「人である」と判断しただけでしょう。

別に怖くもなんともないが、
「こんなにはっきりと誤認識するものか」と驚く。
脳の働きの方が不思議だ。
(本当に幽霊かもしれないけどね。)

ちなみにオイラは、
心霊現象は信じていないのに、
怪談やホラーや心霊写真は大好きだったりする。
矛盾しているなあ。




2004.08.24 4年後が楽しみだ

8/20に「あまり喜べないなあ」なんて言ってゴメン。
素晴らしい試合でしたね。
優勝候補の中国と互角の戦い。
結果こそストレート負けだけれど、
ほんのちょっとした違いで勝てたかも。

輝きを放つコンビネーションが戻ってきたのが嬉しい。
トリハダたちまくりで、オジサン涙ぐみましたよ。

良く見える方の眼鏡にかけ替えて観戦しました。

大友・栗原・大山・木村ら年少組は4年後こそが本番。
期待しましょう。




2004.08.20 どうしたバレー

最初の2連敗で「バレーだめだねえ」と言われても、
「強いチームとの2連戦だから仕方ないよ。
残りを3連勝して、3位で予選通過するさ。」
と擁護していたオイラ。

しかし、
ギリシャに苦戦し、
韓国にストレート負けするとは...

どうしたのだいったい。

噛み合ってませんね。何なんでしょうかね。
最終予選のときの、輝きを放つプレーは何処へ?


バレーボールは、1点ごとに喜び、ガッツポーズする。
こんなに笑顔が多いスポーツもないだろう。
(シンクロナイズドスイミングの笑顔は別として)

勝っているとテレビ画面に笑顔があふれるので
観戦している方も楽しい気分になれる。
それが、オイラがバレーボール好きな理由。
だけど逆に、負けていると、どんどん暗くなっていき
とても痛々しい気分になってくるのだ。


ケニアには勝てるだろうし、
ギリシャがブラジルとイタリアに勝てるとも思えないので、
予選4位で決勝トーナメントには進めるだろうけど、
あまり喜べないなあ。




2004.08.17 休みあけ

休みも終わって今日から仕事。
朝イチでいきなり大ポカミスが判明。
出鼻をくじかれてヘコタレる。

判明するのがあと1日遅かったら
大事になっていたことを考えると
「よしよし、ツイてるツイてる」
と自分に言い聞かせる。




2004.08.16 2連敗ですが

女子バレーボール2連敗ですが、
あまり悲観することもないでしょう。
残る3試合を全勝して、
決勝トーナメントに残れれば良い。
(客観的にみてメダルは難しいし。)

今日の試合は、ミスが多かったとはいえ、
テレビの解説者が「勝とうとする気持ちが弱い」と
選手を批判するのはどうか。

勝ちたいと思っていないわけないじゃん。
勝ちたくても、どうにもならないときだってあるじゃん。




2004.08.15 嶽本野ばら3連読

天気が悪いので読書三昧の本日。
買ったけど読んでいなかった嶽本野ばらの
「カルプス・アルピス」「ロリヰタ」「ミシン2 カサコ」の
3冊を一気に読破する。

なぜ読んでいなかったかというと、
嶽本野ばらの小説には、とても重くて悲しいものがあり、
気持ちに余裕がないときはツラいからで。

大丈夫でした。
近頃の作は、以前に比べると、
絶望に対する希望の含有量が増えていて、
読後感が爽やかでもあります。

1作目の「ミシン」では、パンクバンドのヴォーカル「ミシン」の
自殺を幇助するためにバンドに雇われたカサコが、
「ミシン2」では、ミシンを生かす役割になっている。
この変化が、そのまま作風の変化でもある。


「ロリヰタ」収録の「ハネ」が名作。




2004.08.13 Fishing:さるでとね

プントがないのでさるで行く。
ところは利根川。
昼間は猛烈に暑いものの、
夕方になると涼風が心地よい。
徐々に秋になっていくんだな。

<Fishing Deta>
●釣行 今年5回目
●釣果 だめ
●通算 バス1匹(平均0.20匹)
●場所 利根川・木下付近
●天候 晴れ
●気温 高め
●風  少々
●水質 濁り普通

実はバラシが2匹。
釣れない釣れないというが、
実はヘタになっているんじゃないか俺。




2004.08.12 Movie:The Kids Are Alright / The Who

The Whoの、デビューから1979年までの活動をまとめた映画。
今回、初のDVD化である。

ライブシーンは凄まじいのであるが、
キース・ムーン
あんたあほやろ。

この映画の編集中に、キース・ムーンは逝去。
ゆえに追悼の映画であるはずが、
まったくそんな気分にさせない無茶苦茶ぶり。
いいね。




2004.08.11 夏休み

夏休みくらいはちゃんと更新しましょうか。


今日から夏休み。
当社は全社一斉の休みである。
「好きな日を選んで休めるほうが良い」
という人もいるが、
良いことばかりじゃないんですよ。

以前の会社がそうだったのだけど、
自分が休みでも仕事は進行するので、
代行者への引継ぎが大変。
それでも電話がばんばんかかってくるし、
休み空けには仕事が山積みになっている。

あまりにも落ち着かないので、
休みの中日に出勤することにして、
まとめて処理していた。
もったいない話だが、その方がラクだったのだ。

そういうわけで、全社一斉休日の方が
ゆっくり休めて良いんですね。




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