Back Number 2004.9
2004.09.26 バンド活動報告
今日はバンドの練習日。
練習を録音したのだが、
機材の操作ミスで何も録れていない...
バンドのDIARYを更新しています。
そちらへGO!
2004.09.25 新球団
新しいプロ野球チームについて、
面白ネタを考え続けていたのだけど、
ミュージシャンのサエキけんぞう氏が
なかなか意表をついた面白アイデアを
披露していたので考えるのをやめた。
2004.09.20 ブーツ
早々と、ブーツを履いている女性が
ちらほらと目に付く。
季節を先取りするのがオシャレとはいうが、
さすがに早過ぎはしないかい?
まだ真夏日だよ。
ミニスカ&ブーツが大好きな
オイラにとっては嬉しいのだが...
2004.09.19-@ Fishing:土浦港
車がないので、電車で釣りに行く。
場所は霞ヶ浦の土浦港。
駅前がすぐ湖という抜群の立地で、
車がない少年バサーにも人気のスポットだ。
実はオイラ、ここはあまり得意ではない。
広すぎてポイントが絞れないんだよなあ。
過去の釣行5〜6回で、釣果は2匹。
なのであまり期待せず。
ウチから電車で約2時間。
ちょっとした旅行だね。
土浦駅は広々としていて、
駅前はすっきりさっぱりしていて、
ウチ近辺のゴミゴミした駅前とは違うのも、
小旅行的な風情を醸し出す。
土浦港には観光船の乗り場や
ヨットハーバーがある。
ジェットスキーを楽しむ人もいる。
釣り場からは駅周辺のビル街が見える。
いつものところの周辺は田んぼなので、
いつもとは違った趣向で楽しい。
夕方には、ビルの向こうに沈む夕陽。
日が落ちると、湖岸に建つ観光ホテルの灯りが
湖面に映って美しい。
という具合に、
たとえ釣れなくても楽しめる場所なのだ。
たとえ釣れなくても。
<Fishing Deta>
●釣行 今年6回目
●釣果 たとえ釣れなくても....
●通算 バス1匹(平均0.17匹)
●場所 霞ヶ浦・土浦港
●天候 晴れ
●気温 高め
●風 やや強
●水質 濁り普通
2004.09.19-A 大群
土浦駅前で、「キキキキキキ」というような
大きな音がしている。
数千羽のスズメが、電線にとまっていた。
かわいいスズメも大群だと怖い。
ヒッチコックが映画化するほどのネタではないが。
2004.09.15 ライブハウス
近所にあるライブハウスが
いつのまにか
カラオケボックスになっていた。
バンドマンとしては寂しい限りだ。
2004.09.12 EXODUS / UTADA
全曲英語。
ループを多用した硬質なアレンジ。
アメリカ向けアルバムということで、
確かに洋楽っぽい感触である。
日本ではどうだろう?
宇多田ヒカルということで売れるだろうけど
J−POPしか聴かない人に受け入れられるかな?
メロディラインにクセがあって面白い。
こういう点も英語ならでは。
英語だと良いメロディなのに、
日本語を乗せるとダメだったりするのは
オイラも作曲で経験アリ。
元々宇多田ヒカルのメロディは独特なのだが、
今回、日本語の制限が外れたことで、
よりメロディの自由度が増しているようだ。
CMで流れている「Easy Breezy」も良いが、
オイラのお気に入りは「Kremlin Dusk」。
緊張感が凄いデス。
2004.09.11 Movie:スウィングガールズ
バンドに燃える高校生のお話ということで、
かつてバンドに燃える高校生だったオイラにとって
共感できることであろうと思って観に行く。
ウォーターボーイズの矢口史靖監督作品なので
面白いのは間違いなかろうし。
とかいって、女子高生がたくさん出るのも
観たい理由のひとつだったりして。
さて、この作品は
「ウォーターボーイズの二番煎じだ」
との批判もある様子。
ウォーターボーイズのストーリー構成は、
@ひょんなことから男子高校生がシンクロをやることになる。
Aうまくいかず挫折。いったんはあきらめる。
Bあきらめきれず、もう一度やる気になる。
C変なオジサンがコーチになって上達する。
D大勢の人前で披露する機会が訪れる。
E直前のトラブルで流れかける。
F結局なんとかなり、喝采の中エンディング。
スウィングガールズの構成も実はまったく同じ。
たしかに二番煎じと言われても仕方がないか。
ウォーターボーイズと比べるとストーリーに無理があるし、
「男子がシンクロ?!」ってほどのインパクトはないし。
しかし、この手の映画に、
意表をついた展開を求めるべきではなかろう。
王道を行く作りだからこそ、
安心して楽しめるというもの。
むしろストーリーと直接関係ないエピソードや
会話の楽しさこそが重要でしょう。
ウォーターボーイズもスウィングガールズも、
素人があそこまでできるようになるには、
実際はものすごい努力が必要。
でも、そういうシーンは極力おさえて、
楽しいエピソードを中心にしているので、
軽くて楽しい雰囲気になるのが良いんです。
2004.09.09 モー娘オーディションについての考察
先日発表された、モー娘7期オーディション。
もう増員だからといって全然驚かないのですが、
注目すべきは「年齢制限」。
なんと「中学3年生以上」とは。
6期のオーディション組3人は、
当時中学1年・2年だったことを考えると、
いきなりの高年齢化なわけです。
アイドルの低年齢化が進んでいるという、
近年の傾向にも逆行しているし。
これはつまり、マーケティングでいうところの
「市場セグメンテーション」なのでしょう。
かつてモー娘は「10代前半から20代後半まで」という
おそろしく年齢幅の広いグループであって、
子供からオジサンまで、幅広いファンを獲得したわけですが、
今後、子供やロリコンのファンは「W」と「Berry's工房」に任せ、
昔からのファンは「後浦なつみ」や「美勇伝」に任せる。
モー娘はメンバーの年齢幅を狭めて正統派にすることで、
アイドルファンのメイン層に狙いを定める てな具合に、
ターゲットとポジションを明確に分けるということです。
市場が急成長しているときは、ひとつの商品で
すべてのユーザーを獲得することもできるのですが、
成長が鈍化し、市場が成熟してくると、
ユーザーのニーズに応じた細かいラインアップが
必要になるのです。
モー娘のブレーンも、少しは戦略的になってきたようで。
とか推測してみましたが、
実は「5期・6期があまりに頼りないので
今度はしっかりした人を入れたい」
というだけだったりして。