Back Number 2005.1
2005.01.29 疑惑の鼻水
鼻がぐすぐすいっている。
きっと風邪だ。
そうに違いない。
春は一番好きな季節。
それが憂鬱な季節になるのは困る。
いったい何を励みに
寒い冬を過ごせば良いというのだ。
だから、これは絶対に風邪なのだ。
しかし、
外出時にぐすぐすで、
家に帰ると治るというのは?
2005.01.23 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律
長いタイトルだな。
ここでは略して「外来生物法」とします。
昨日の新聞に載っていたので、
知っている人もいるかと思います。
オオクチバス(所謂ブラックバス)を、
この法律の対象に加えるか否かが議論されていて、
いったんは「決定を延期する」と決まったのに、
環境大臣の一言で「加える方向で再検討」になったとかで
なんかもめています。
大臣の一言でひっくり返るなら、議論の意味ないじゃんねえ。
さて、この法律が施行されると、「バス釣りができなくなる」、
または、「キャッチ&リリースが禁止される」と
思っている人もいるようですが、そんなことはありません。
ちゃんと条文を熟読してみました。
禁止されるのは、無許可での輸入・飼養・譲渡と
輸入・飼養・譲渡した生物を放流すること。
よって釣りもキャッチ&リリースも合法です。
お間違え無きよう。
さて、オイラは、この外来生物法については
反対する意志はありません。
生態系の保護のためには必要な法律だと思います。
しかし、この法律を拡大解釈して、
「バス釣りの禁止」や「キャッチ&リリースの禁止」を
条令で定めようという動きに対しては、
断固反対の立場をとります。
このHPの来訪者の中には、
バスの害と、バス釣り・キャッチ&リリースの是非を
短絡的に繋げてしまう愚者はいないと思いますが、
以下、できる限り論理的に述べてみることにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「生態系の保護」を目的とした法律・条令を定める場合、
A:生態系に悪い影響を及ぼす行為 → 禁止する
B:生態系に良い影響を及ぼす行為 → 推奨する
C:生態系に影響を及ぼさない行為 → 規制の対象外とする
が原則となるでしょう。
外来生物法も、これに則って、輸入・飼養・譲渡など
指定外来生物を増やす・広める行為のみを禁止しています。
バス釣りをしても、バスは増えません。当然ですね。
キャッチ&リリースは、釣った魚をその場に戻すだけなので、
プラスマイナスゼロ。これもバスは増えません。
つまり、生態系の側からみると、何もしないのと同じことです。
よって、上記Cの、影響を及ぼさない行為に該当します。
とはいえ、相手は生き物なので、
減らさなければ繁殖して増えます。
その点から「キャッチ&リリースは増やすことにつながる」
という反論もあるでしょう。
しかし、「キャッチ&リリース」と「何もしないこと」は
生態系に及ぼす影響は同じなわけです。
もしキャッチ&リリースを禁止するのであれば、
何もしないことも同じ影響力を持つのだから、
Cがすべて禁止されなければなりません。
そして、AとCが「禁止」になってしまうと、
残されたBは「推奨」ではなく「義務」になります。
つまり、すべての国民は、「何もしない」ことは許されず、
指定外来生物を減らす義務を負うことになります。
そんなの無理でしょ?
環境保護の活動家はそうしたいのかもしれないけれど。
また、バス釣りを禁止したい人の意見として、
「法律で禁止しても、不法放流はなくならない。
これは、バスを釣りたい人がいるからだ。
バス釣りを禁止すれば不法放流がなくなる。」
というものがあります。
バスが増殖した原因には色々な説があって、
釣り人の不法放流だけとはいえないのですが、
まあ、そこはとりあえず置いておいて...
「法律で禁止しても、売春はなくならない。
これは、セックスをしたい人がいるからだ。
セックスを禁止すれば売春がなくなる。」
という意見と同じようなもの。
取り締まるべき対象が違うでしょう?
「セックスが好きでも、買ってまではしない」
という人が大部分であるように、釣り人も、
「釣りが好きでも、不法放流してまではしない」
という人が大部分なのですから。
以上の通り、
オイラは「外来生物法」は受け入れるけれど、
「バス釣り禁止」「キャッチ&リリース禁止」については
感情的な理由からではなく、「生態系への影響」の面から
論理的な理由で反対するものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外来生物法が施行されると、
バスの管理釣り場や、
他の湖からバスを買って放流している河口湖や、
河口湖にバスを売っている霞ヶ浦などはどうするのだろうか?
ダウンタウン「ガキの使い」のバス釣り対決は続けるのだろうか?
2005.01.16 困ったとんこつ
オイラは九州出身ということもあって、
ラーメンはとんこつ派である。
それも、
・白い濃厚スープ
・固めの細いストレート麺
・青いネギとゴマたっぷり
というタイプが大好き。
近頃は、とんこつでも
・茶色い薄めのスープ
・極太ちぢれ麺
というタイプのラーメン店もある。
オイラはこのタイプがとても苦手。
特に麺が。
しかし関東の人にとっては、
このタイプの方が舌に合うのか、
このタイプの店が増えている様子。
「とんこつラーメン」と看板に書いてあるので、
入ってみたらこのタイプ ということが多い。
ここ数ヶ月間、4回連続で外している。
困ったものだ。
今日も、初めての店に入ったらこのタイプだった。
困ったものだ。
誰か美味いとんこつラーメン店を知らないかい?
2005.01.11 逆ナン
同僚のNeko君と飲み。
ロック話で盛り上がる。
隣りのテーブルの
オネエさま方から
話しかけられた。
ロック好きらしい。
ビートルズ来日公演を見たそうな。
うおー!それは羨ましいぞ!
ちなみにビートルズ来日はオイラが1歳のとき。
さてオネエさまの歳を推測してみよう。
2005.01.09 テレビ雑感
年末年始に撮り貯めしていたテレビ番組をやっと観終わる。
「年末年始は面白い番組が少ない」とはよくいうが、
それでもいくつかは面白そうなものもあり、
また、長時間番組が多いので、観るのも大変だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年「たくさん出ているなあ」と思ったのは、
波田陽区、小倉優子、小沢真珠。
波田陽区は「番組の出演者を斬る」という役割で
うまくポジショニングされているようだが、
さすがに本人を目の前にしては斬れ味も鈍る。
「今年限り」の雰囲気が濃厚に漂います。
小倉優子は近頃バラエティ番組に出まくっていて、
マニアのアイドルから一般のアイドルに転身しようと
試みているようだ。
山口もえ的ポジション狙いか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モーニング娘。第7期オーディション。
まさか「合格者なし」とは。
少なくとも今の5期・6期よりはレベルが高かったと思うが。
意表をつくことが目的になっていないか?
「合格者なし」は最初から決まっていたのではないか?
という疑惑もわいてくる。
もしかしたら、「敗者復活」とかいって、
モー娘初代の2匹目の泥鰌を狙っているとか?
モー娘の戦略はまったく読めない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安倍なつみはいつ復帰するのだろうか?
2005.01.03 忘れ物
明けましておめでとうございます。
ここ数年、帰省するときに何かしら忘れ物をして、
途中で取りに帰ることを繰り返しているオイラ。
昨年は腕時計、
一昨年は飛行機のチケット、
その前年は眼鏡。
家を出るときに、再度チェックする。
よしカンペキ。忘れ物なし。
帰省当日の朝、
デレク&ザ・ドミノスのアルバム「レイラ」を聴きたくなって、
MDにダビングした。
博多〜長崎間の冬枯れの田園風景に、
きっとピッタリだろうと思ってね。
そのMDを忘れた。