Back Number 2005.2
2005.02.26 行者にんにく
昨日の札幌出張で、
自分へのお土産として買ったのが
「行者にんにくの三升漬」。
行者にんにくとは、
北海道や高山など寒い地域の山菜で、
ネギのような茎の部分を食べる。
食感もネギのようにしゃくしゃくしている。
北海道で田舎暮らしをしている
はた万次郎という漫画家のエッセイで読んで
ずっと興味を持っていたのだ。
これがウマイ。
ご飯が進む。
酒のつまみにも良いだろう。
関東の居酒屋でも
是非メニューに採用していただきたい。
2005.02.25 北の国へ
北海道初上陸!
札幌に出張なのである。
関東地方は少しだけ暖かくなってきたけれど、
北海道はまだ日中の最高気温が氷点下。
そりゃあ寒かろうと、
スーツの下にカーディガンを着たり、
使い捨てカイロを仕込んだりと、
防寒対策を施して臨む。
靴は黒革のトレッキングブーツだ。
新千歳空港から札幌に向かう車窓の風景は、
九州出身関東在住者には信じられない量の積雪。
さすが北海道ってすげえ。
昼過ぎに、営業所がある地下鉄の駅に到着。
寒さに耐えるべく、気合いを込めて外に出る。
あれえ?
寒くないぞ。
今日は珍しく暖かい日だったらしい。
ラッキーではあるが、
つまんなくもある。
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札幌でも女子高生はミニスカ&なまあし。
女子高生って強いなあ。
しかし、足元はブーツだ。
スウェードのスポンジ入り防寒ブーツ派と
ブラックレザーブーツ派がいる模様。
制服にエンジニアブーツも!
新鮮だ!
2005.02.13 Live : Chemical Brothers
せっかくのライブなのに激しい頭痛。
カベ際のスペースを確保し、
へたり込んで開演を待つ。
今日はこの位置で、おとなしく観るとしよう。
後ろから観たことであらためて思ったのだが、
ケミカルのライブは観客がすごい。
なんといっても体の動きが大きい。
手拍子を叩いたり、足を踏んだり、
リズムに合わせて体を動かす、
なんてレベルじゃない。
みんな完全に踊っています。
照明の逆行になった観客の盛り上がりが
とてもカッコ良くて感動。
「日本の観客はノリが悪い」なんて
どこの世界の話だい?
とはいえ、みんな踊りが上手いわけじゃない。
あきらかにリズムと合っていない人や、
なんかヘンな動きの人もいる。
でも、下手だからといって萎縮せず、
「どーでもいいや踊っちゃえ」的にハジけている。
それがすばらしい。
カッコいいぞみんな!
もちろん、そういう場を作り出すケミカルもすばらしい。
アタマが痛いし、
腰と背筋を痛めているし、
汗をかくと帰りが寒いし、
ということで、
今日はおとなしく観よう
と思ったのですが、
盛り上がりの渦に巻き込まれて、
汗をかきかき踊ってしまいました。
頭痛はいつのまにか治まっていました。
2005.02.12 トラブル
皆様おまちかね。
PUNTOのトラブルです。
でもね、あまり面白いトラブルでもないよ。
MINIのような話題性のあるトラブルは
意外と起こらないもので、
やっぱりMINIに比べると現代のクルマなんだね。
こちらへ→GO
2005.02.09 激痛的勝利
3週間くらい前に背中の筋を痛めた。
神経を圧迫しているらしく、
背中から右の肩・腕にかけて痛い痛い。
湿布と鍼と薬で治療の日々である。
そんな今日はサッカーワールドカップ最終予選
北朝鮮戦をテレビで観戦。
北朝鮮は強くないと聞いていたのだが、
ずいぶん動きが良いじゃないか。
はらはら。
後半ロスタイムの勝ち越しゴールに、
思わず「おっしゃあ!」と叫んで、
右のこぶしを力いっぱい突き上げた。
右肩に激痛。
2005.02.03 節分
今日の仕事は撮影。
節分ということで、
終了後にスタジオで豆まきをした。
オニ役はカメラマンの助手。
「まじすか?」と言いながら、
カメラマンに豆をぶつけられていた。
そして明日は立春。
このクソ寒いときに
「暦の上ではもう春」
なんて言われてもなあ。
と昔は思っていた。
しかし、
今が寒さのピークなので、
今後は少しずつ寒さが和らいでいく
そういう意味で「春になった」のだ。
ということに気が付いて、
日本古来の季節感が好きになった。
未来への希望を込めて季節を感じる。
前向きで粋じゃないか。
2005.02.01 疑惑の鼻水は風邪だった模様
よかったよかった。