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2005.05.29 日曜の夜はドキドキ
日曜の夜はプロ野球中継が気になる。
野球ファンではないし、
どっちが勝とうと興味ない。
「試合が何時に終わるか」
それがオイラにとっての最重要事項。
文化放送というラジオ局は、
日曜の夜、プロ野球中継が延長になると、
その後の番組をずらすのではなく
延長時間分カットしてしまうのだ。
その結果、堀江由衣のラジオ番組が
カットされることもあるのである。
今年はすでに1回カットされている。
この番組は、オイラの現在の生活における
最大の楽しみのひとつなので、
カットされると非常に悲しいのである。
明日からの一週間を過ごす気力を失うのである。
BSラジオを聴くために
デジタルBSチューナーを買おうかと
マジで考えたくらい。
さて今夜は巨人対オリックス。
なんと延長12回で引き分け。
放送終了は10:30。
サイアクだ。
1時間オーバーなので、あとの番組8本のうち、
2本がカットされるわけだ。
さて、時刻は12:30。
通常の放送開始時刻となった。
この時点で、前の番組がひとつカットされている。
カットされる確率は4分の1。
固唾を呑んでラジオの前で待つ。
どきどき。
・・・ひとつ前の番組だった。
てことは、3分の1の確率。
時刻は1:00になる。
どきどき。
よっしゃー放送された!
どきどきした分、喜びもひとしおであります。
カットされた番組のファンはいまごろ
悔しい思いまたはどきどきしてるんだろうな。
それにしても野球中継がそんなに大事かね?
2005.05.25 お別れだ。ピロリン。
3月頃、血便が出た。
すぐに治まったが。
通院して胃カメラを飲んだりして、
十二指腸潰瘍と判明。
またか。
これで6回目だよ。
約1.5〜2年おきに発症。
もはや持病と化している。
潰瘍ってなんかカッコ悪い。(個人的な印象ですが)
気弱な人の病気というイメージがある。
漫画的な表現でいうと、顔の上半分に縦線が入る感じ。
周囲に振り回されてストレスがたまってアイタタタみたいな。
ちょっと前まで「ストレスが原因」とされていたが、
今では「ヘリコバクター・ピロリ菌という菌が原因」
というのが定説なのだそうだ。
ピロリなんてかわいい名前だけれど嫌なヤツめ。
というわけで、本日通院して、
「ピロリ菌退治の薬」をもらってきた。
今日から一週間、この薬を飲めば、
潰瘍とはおさらばできるって寸法さ。
強い薬なので、飲んでいる間は
下痢や味覚障害などの副作用が
出るかもしれないらしいが。
薬剤師のキレイなおねえさんの説明。
「これはピロリンを除菌する薬です」
・・・・・
うっかり言い間違えたのか、それとも、
普段ふざけて「ピロリン」と呼んでいるのが
つい出てしまったのか、
いずれにしても
かわいい。
2005.05.22 BOOK:ブラックバスがいじめられるホントの理由/青柳純
書店で見つけて購入。
ブラックバス問題について、感情的にならず
論理的・学術論文的に著述されています。
それもそのはず。
著者の大学卒業論文がベースとのことで。
これは良い。
元が論文なので読みやすくはないけれど、
きっちり読めば、詳しいことがよくわかります。
日本の湖沼や河川には、ブラックバス以外にも、
多くの移入種が存在しています。
その中には、バス同様の肉食魚もいます。
また、生態系に与える影響は、食害に限らず、
生息域を奪われる、交配で純血種が減るなども
考慮しなければならないはずなのです。
それなのに、なぜブラックバスの食害ばかりが
問題視されるのか?
という、オイラがどうも腑に落ちなかった
モヤモヤした点が解消できました。
この本によると、移入種問題の主体は、
・生物多様性(環境保護団体など)
・漁業(漁協および漁業従事者)
・釣り(釣り人および釣り業界)
の3要素です。
魚の移入の多くは、漁業利用のために行われたもの。
つまり、漁業が生態系を撹乱しているといえるわけで、
本来、漁業と生物多様性の考え方とは相容れないのです。
また、漁業権が設定された魚を釣るときは
釣り人は漁協に遊漁料を支払わなければならないので、
漁業と釣り人は共存・友好関係にあります。
よって、「生物多様性 VS 漁業&釣り」という関係になります。
しかし、ブラックバスには、河口湖などの例外を除いて、
一般には漁業権が設定されていません。
よってバスは漁業に利益をもたらさず、
逆に、漁業に被害をもたらすので、
漁業と釣り人との対立を生み出します。
そこで、生物多様性と漁業は「共通の敵」を持つことになり、
「生物多様性&漁業 VS 釣り」という対立軸を生み出した。
本来は敵対するはずの生物多様性と漁業が、
「反ブラックバス連合」を組んでいるということです。
これでモヤモヤが解消しました。
ブラックバス問題は、環境保護の観点で語られる場合と、
漁業被害の観点で語られる場合とがゴチャゴチャになっていて、
問題の本質が見えにくいのが問題だったのです。
生物多様性を守りたいのか、漁業を守りたいのか、
目的によって対策を変えなければならないはずです。
生物多様性を守りたいのであれば、
対象はバス以外にも広げなければならないが、
そうすると、漁業利用のための養殖や移入も制限することになり、
漁業に大きな打撃を与えることになってしまう。
逆に、漁業を守りたいのであれば、
バスを駆除しなくても、河口湖のようなやり方も可能。
しかしそれでは、生物多様性の目的は達成できない。
というように、結局は矛盾があるわけなのですね。
なんとなく雰囲気で「環境保護」なんて言ってしまいますが、
そこには人間同士の利害関係が存在するので、
感情やイメージで語ってはいけないことだと思うのです。
2005.05.19 ポチ袋
お年玉を入れるようなポチ袋が、
郵便受けに入っていた。
なんだろうと開けてみると、
中にはデリヘルのチラシ。
ナイスアイデア!
販促に携わる者として素直に感心。
2005.05.07 iPodに転送中
いやー便利だiPod。
かばんが軽く薄くなりましたよ。
手持ちのCDをiPodにインポートしまくっています。
こういうのは買った直後の楽しい時期にやらないと
「あとで」なんて思っていたら、
なかなかやらないものですからね。
曲とCDを厳選して、現在、約900曲をインポート。
最終的には1,200曲くらいになりそう。
消費メモリは現時点で約3GBと半分程度なので、
1,500曲以上入りそうな勢いですが、
これはビートルズが多いためでしょう。
曲が短いからね。
しかし意外と足りないもんだなあ。
もっと容量の大きいものにすればよかったかな。
さて、デジタルオーディオを買おうかどうしようかと
迷っている人の参考になればということで、
使った感想を書いてみます。
まずやっぱり、パソコンのUSBポートからしか
充電できないのは不便です。
AC電源から充電するアダプタはオプションで3,400円。
しかし、miniじゃない普通のiPodならアダプタが標準装備。
miniとの価格差は5,000円なので、実質1,600円の差しかない。
そのうえ、容量は3倍以上である。
そっちにしとけば良かった。事前の調査不足だ。
そういうわけで、色やサイズにこだわらなければ、
miniじゃないほうのiPodをオススメします。
あと、ヘッドフォンにリモコンがないのも不便なところ。
ボリュームの操作は、丸いところに指をあてて、
ノートPCのパッドのように指を滑らせて行うのですが、
これが微妙なコントロールをつけにくい。
特に、後述する「プレイリスト」や「シャッフルプレイ」のときは
元のCDの録音レベルの違いによって曲毎に音量が変わるので、
頻繁にボリュームを操作したくなります。
そのたびに、本体をバッグから取り出すのもメンドい。
で、オプションのリモコンを買いました。
4,500円。高い!
他メーカー品でも良い人は、
ボリューム操作をしやすい機種にしましょう。
でも、不満点ばかりじゃないよ。
音は良いです。
PCソフトの操作性もとても良い。
また、デザインはやはりAppleらしく秀逸。
本体だけでなくヘッドフォンやオプションやパッケージまで
同一イメージのデザインを貫いていて素晴らしい。
所有することの楽しさを味わえるのはAppleならではでしょう。
機能面では「プレイリスト」が楽しい。
保存した曲から選んで、マイベストを作れます。
パソコン上でリストを作って、iPodに転送するだけで簡単。
「シャッフルプレイ」も楽しい。
iPodがランダムに曲を選んで演奏します。
なんせ数百〜数千曲の中からランダムに選ぶので、
次に何がかかるかまったく予想できない。
「さあ次は何だ?」とわくわくします。
まるでライブのようです。
シャッフルで「Sex Pistols〜堀江由衣〜XTC」とかかるiPodは
世界中でもオイラくらいではなかろうか?
音楽の趣味が近い友人のiPodをシャッフルで聴くのも楽しそうです。
「ディスクが不要」「ネットで楽曲を購入」といった
便利さが強調されがちなiPodですが、
シャッフルのように、ならではの楽しみ方もあるんですね。
2005.05.05 iPod mini
パソコンを買い換えた勢いで買ったのだ。
iPod mini
6GBで約1,500曲入るやつ。
これで、大量のMDを持ち歩く生活におさらばさ。
とりあえず思いつくままにインポートしたら既に275曲。
おや?1,500曲って意外に少ないかも。
miniじゃないiPodにすれば良かったかな?
充電がパソコンからしかできないのと、
ヘッドホンでコントロールできないのが不便だ。
オプションを買うべきか?
2005.05.04 Fishing:北浦
祝!
フォントと色と級数を変えてまで祝いたいわけですよ。
今シーズンの初ゲット
かつ、昨年3月28日以来、
402日ぶりのバスなのですもの。
思えば苦難の道程でありました。
石積み堤防のキワに落とすという神経を使うキャスティング。
そして、微小なアタリをとらえてのフッキング。
今回ばかりは素直に自分を褒めてあげたい。
<Fishing Deta>
●釣行 今年3回目
●釣果 バス1匹
●通算 1匹(平均0.33匹)
●場所 北浦/白鳥ワンド
●天候 晴れ
●気温 高め
●風 強い
●水質 濁り強い
●ヒットルアー
ケンクラフト・グラブ(Pumpkin)/テキサスリグ
さあこれから怒涛の巻き返しが始まるよ。(予定)
2005.05.03 Brand New PC!
パソコンを買い換えたのだ!やっほーい!
今まで使っていたパソコンが不可思議な挙動を示すようになった。
入っていたはずのフォントが消えていたり、
ウィンドウの右上の×印や最大化・最小化アイコンや
チェックボックス・ラジオボタン・三角矢印などのマークが
ちゃんと表示されなかったりする。
クリックするとちゃんと動作はするものの。
いったい何事でありましょうか?
まあ、古いからねえ。
Windows98初期の型だし。
SEですらないんだもんな。
てえことは約7年?
直す方法はあるのかもしれないけれど、
買い換えようかなとは思っていたので、
よい踏ん切りだと、購入を決意。
一部の人には
「富士通のオールインワンタイプのひとつ前のやつを
セール特価で買う」と言っていましたが前言撤回。
「VAIO type-M」(VGC-M52)になりました。
本体・ディスプレイ・キーボードが一体化したやつです。
省スペースなところと、キーボードがぱたんと畳んだときの
形状が気に入ったのです。
ミーハーぽい?
併せて、PCデスクまで購入。
いままでは地べたに座って使っていたのだけど、
新PCはいままでのスペースに収まらないので、
ええいどうせなら机も買っちゃえと勢いで。
そんなわけで新環境でのdaily column。
気持ちも新たにいくよ。
2005.05.02 Book:定刻発車/三戸祐子
新潮文庫の5月の新刊だ。
日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか、
そのしくみを解き明かすルポである。
なんて間の悪い。
先日の事故に便乗した本ではない。
発行は2005年5月1日となっているが、
実際は発行日より前に発売されているもので、
印刷は当然それより前に終わっていて、
出版の企画はさらに以前なのだから、
この本の出版とあの事故は無関係である。
だけど、「便乗だ」と思う人も多いに違いない。
なんて間の悪い。
しかもタイトルがまた。
あの事故は定刻発車のプレッシャーが
原因だと言われているのに、
このタイトルは神経を逆なですることだろう。
なんて間の悪い。
あまりの間の悪さに、思わず購入してしまった。
販売を自粛して幻の本になるかもしれないしね。