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2005.11.29 トワイライトゾーン

会社のトイレで鏡を見たとき、
のどぼとけの真下、首の付け根あたりに
小さな傷と血のかたまりを発見。

なんだコレ?

怪我をした憶えはないし、
そもそもこんな場所をどうやって怪我するのか?

寝ている間に何かがあったのかもしれない...


◆仮説1
 狼に咽喉笛を噛み切られそうになった。

◆仮説2
 吸血鬼に血を吸われた。

◆仮説3
 UFOにさらわれ、何かを埋め込まれた。


みんなも気をつけようねっ。




2005.11.27 テスト・ザ・ネイション

日本一疲れるテレビ番組、
毎年恒例のIQテスト「テスト・ザ・ネイション」。

一昨年は70問中56点(正答率80.0%)で、IQ128
昨年は70問中58点(正答率82.9%)で、IQ136
さて今年は?


・分析力    14/15(93%)
・論理力    11/15(73%)
・空間認識力 14/15(93%)
・想像力    10/15(67%)
・記憶力     9/10(90%)
・判断力     8/10(80%)

総合得点 80問中66点(正答率82.5%)で、IQ125。
昨年・一昨年より下がりました。
でも正答率はほとんど変わらないんだけどなあ?
これ問題によって結果ぜんぜん変わるよね?

そんなわけで、誤差範囲と判断して、
公称値は3年平均の130としたい。
(下がったからそう言うんじゃないぞおおおおお)


詳細を分析してみる。
左脳・右脳のバランスはほぼ同等だけど、
やや左が強い感じ。
インプットの能力は高いが、
アウトプットの能力はそれほどでもない。
なるほど当たっているかも。




2005.11.23 嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険/堀江由衣

ほっちゃんこと堀江由衣のニューアルバム発売!

発売を心待ちにしたアルバムはひさしぶり。
あいかわらずほっちゃん萌えなオイラ。
(ちなみに会社のPCの壁紙はほっちゃんです。)

ポップな曲調、前向きなトーン、かわいい歌声。
ジャケット・ブックレット・初回特典写真集のかわいさ。
すべて良し。

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さて、このアルバムは「トータル・コンセプト・アルバム」です。

トータル・コンセプト・アルバムとは、
アルバムを、単なる曲の寄せ集めではなく、
テーマや方向性を持ったひとつの作品に仕上げるもので、
ビートルズが始めた手法です。

ほっちゃんのアルバムでは、2nd「黒猫と月気球をめぐる冒険」でも、
同様のことをしていて、今作はその「続編」とのこと。

意欲的でよいですね。

とはいえ、トータル・コンセプト・アルバム自体は
特に珍しいことでもないのですが、
すごいなあと思うのは、このアルバム、
外部のソングライターを使ってそれを実現していること。

バンドとか、自分で曲をつくるアーティストなら、
自分の明確なイメージに沿って自分で制作できます。
しかし、ほっちゃんは曲を作らないので、
外部の作詞家・作曲家・アレンジャーに発注します。
また、トータル・コンセプト・アルバムというからには、
ジャケットやブックレットも統一感が必要になります。
その際、きちんとコンセプトやイメージを伝えられなければ、
狙いと違ったものが出来てしまう可能性もあるわけです。

アルバムに関わった作詞家・作曲家・アレンジャーは総勢16名。
プラス、デザイナー・カメラマン・スタイリストなどなど。
これら大勢の人に物事を正しく伝えるのがいかに難しいか、
仕事をしている人ならわかるんじゃないでしょうか。

きっと、最終形ができあがるまで、
綿密な打ち合わせが繰り返されたのでしょう。
そういう点で、このアルバムの制作チームの人たちは
手抜きのない良い仕事をしているなあと思うのです。

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発売日の今日、近場の大手CDショップを
4件回ったが、どこにも置いていない!
なぜだ?
声優シンガーとしては1・2を争う人気なのに。

CDショップを探していたら、
アニメショップ「アニメイト」があったので
そこで購入しました。

これじゃまるでホンモノのオタクさんじゃないか。




2005.11.20 Live:OASIS

正直言って、
あまり待ち遠しくはなく、
開演直前のわくわく感もなかった。

その原因は、おそらく、
OASISのライブはもう何度も観ていることや、
最新アルバムがなんか地味だったこと、
ドラマーの脱退で、「まだバンド内がゴタゴタしてんのか」と
少々うんざりしたこと などだろう。

それでも一応チケットは取ったのだけど、
オレにとってOASISは、もはや
「どうしても観たい」というより「来るから行く」といった、
ルーティン的な意味しか持たないのではないだろうか?

しかし、オープニングの「Fuckin' in the bushes」の
2発のスネアが鳴った瞬間、
そして、リアムの歌が入った瞬間、

全身に鳥肌が立った。

中盤に演奏された「Live Forever」。
これほどまでに、会場全体が
幸福感に満たされる曲を他に知らない。

巨大なステージセットがあるわけでもなく、
ステージアクションで魅せるわけでもなく、
超絶のテクニックで圧倒するわけでもなく、
怒涛のグルーヴで踊らせるわけでもない。
それでもOASISのライブには特別な何かがある。

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と、十分楽しめたのではあるけれど、
ライブの最中、ずっと考えていたことがある。

6枚目である最新アルバムの曲以外は、
1〜2枚目の頃からの選曲ばかりで、
3〜5枚目からは1曲も演奏されなかった。
なんてバランスの悪い。

OASISの1枚目・2枚目は良すぎた。
アルバムを出すたびに、それと比べられてしまう。
3〜5枚目にも良い曲はあるのだが、
ライブで客が最も盛り上がる初期の曲を、
なかなか切れないという事情もあるのだろう。

サザンの桑田佳祐は、以前、
「いつまで『勝手にシンドバッド』を演らなければならないのか」
で悩んでいたと聞く。
OASISにもそういうジレンマがあるのだろうと推測して、
なかなか初期の曲で素直に盛り上がれなかったりするのです。




2005.11.15 グラチャンバレー

初戦は惜しい試合でした。

やっぱり菅山かおるイイな。
顔だけじゃなくて。
全身を使って打つスパイクが
見ていてとてもキモチ良い。

それにしても、
KAT-TUNの歌やハーフタイムショーを放送して
試合を一部カットするというのはどうかね?
スポーツ番組としての本質を外れていると思うが。

しかもカットされた4セット目は26対24。
白熱したんじゃないか?
見たかったぞ。

なぜかバレーの中継は
過剰にショーアップする傾向がある。
視聴率を稼ぎたいのだろうけれど、
今の女子バレーなら、
そんな小細工は不要じゃないのかな。




2005.11.12 Movie:宇宙戦争

「スピルバーグ監督の最高傑作!」という
DVDパッケージのアオリ文句や、
公開当時の監督の自信満々な態度。

それに反して、オイラの周囲で実際に観た人は
揃って「サイテーだった」と言っている。

どうゆうことかね?
という興味から、DVDレンタルで観てみたのでした。

いや、面白・・・かった・・・ですよ?

たぶん、「サイテー」というのは、
終わり方を指しているんだろう。
でも原作がそうなっているんだから、
映画が悪いんじゃないよ。

じゃあ原作が悪いのかといえばそうでもない。
原作はなんと1898年に出版されたSFの古典。
今じゃ通用しないとしても、当時としては画期的だったはずで、
そこんとこわかったうえで観てほしいと思うのですよ。

と言いつつも、
「原作を読んでいなければ正しく評価できない映画」が
良い映画といえるのかどうかという疑問は残るのだが。




2005.11.05 Fishing:最後か?

11月に入って寒くなってきたので、そろそろ
今年の釣りシーズンも終わりかと思っていたら、
今日は快晴で暖かくなったので、
まだいけるか?

1匹目は30cmちょっとの普通サイズ。
2匹目は25cmくらい。ちょっと小振り。
3匹目は20cm弱。小さいなあ。
4匹目は15cmくらい。ちっちぇえ!

という具合に、順調にサイズダウンしていく。


締めはブルーギル。


うまい具合にフェイドアウト。
これで今年は終わりかな?


<Fishing Deta>
●釣行 今年17回目
●釣果 バス4匹、ギル1匹
●通算 バス28匹(平均1.65匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近(岩場)
●ヒットルアー
  カットテールワーム(Black)/超ショートスプリット×3
  フラットヘッドミノー(Pumpkin)/超ショートスプリット




2005.11.03 ロジャー・グローヴァー

突然ディープ・パープルが聴きたくなった。
ひさしぶりに聴いてみると、
ベースが良いじゃないか。
ロジャー・グローヴァー。

ディープ・パープルといえば、
スーパーなギタリスト リッチー・ブラックモア、
スーパーなヴォーカリスト イアン・ギラン、
スーパーなドラマー イアン・ペイス、
スーパーなキーボーディスト ジョン・ロードという、
スーパーなプレイヤーばかりの奇跡的なバンド。
ついつい、そういったスーパープレイに耳を奪われがちだけど、
実はロジャー・グローヴァーもスーパーなベーシスト。

スピード感がとてもカッコ良い。
「スピードキング」の間奏なんてスゴイぞ。




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