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2005.12.30-@ 年賀状
年賀状を作成している。
いまごろまだ?
いやいやオイラにとっては早いほう。
それにしても、プリンタのインクというのは、
なぜこうも絶妙のタイミングで切れるのか?
デザインし、試し刷りをして、
さあ本番印刷というところで、
1枚目からカラーインク切れ。
宛名面を印刷中に黒インク切れ。
見越して買っておいてよかった。
明日から長崎なので今年の更新はこれでおしまい。
来年もよろしく。
2005.12.30-A 今年を振り返るシリーズB 〜 堀江由衣編 〜
今年を振り返るシリーズのひとつのジャンルになってしまった。
それくらい今年は堀江由衣に明け暮れた一年でありました。
誤解なきように言い訳をしておきますが、
オイラはアニメオタクでもアイドルオタクでもありません。
一時期モー娘にハマっていたので、
アイドルオタクだと誤解されることもありますが、
アイドルにハマったことは過去ほとんどないのです。
つまり、ここまでハマることは珍しいのですよ。
さて、そんなオイラのiPodのプレイ回数をみてみると、
第1位は堀江由衣「この指とまれ」の109回。
第1位は惜しくも1点差で「Baby, I Love You」の108回。
この2曲は、単に好きな曲というだけでなく、
「堀江由衣マイベスト」というプレイリストの
冒頭に入っている曲だから多くなるわけですが、
以下、62位まで堀江由衣が独占していました。
iPodを買ったのは5月なので、約230日が経過。
うち、「この指とまれ」を聴いたのが109回ということは
約半分ということではないですか。
そして、11/23に発売されたニューアルバムのプレイ回数は、
1ヶ月経過した12/22時点で22回。
30日間で22回とは...自分でもびっくり。
これだけ聴いても飽きる気配がないのが不思議だ。
それはきっと曲の良さ+声の魅力。
勿論、ファンになったきっかけであるラジオ番組は欠かさず聴き、
声優ライブイベントのDVDを買い、
声優雑誌(というものがあるんだなあ)まで買ってしまう日々。
「歌よし声よし顔よしトークよし」である。
そしてついには
2月に、4年ぶりのソロライブツアーがある。
これはぜひとも観に行きたい。
ファンクラブ限定の先行予約があるとのことで、
入ってしまいました。ファンクラブ。
(実はファンクラブに入るのは初体験。)
・・・常軌を逸している気もする。
2005.12.27-@ めざましテレビで!
今朝、めざましテレビで
聴いたことのある曲のイントロが。
ほっちゃんこと堀江由衣の曲じゃないか!
ついにめざましテレビで!
と思ったら歌が入る前にフェイドアウト。
イントロがBGMとして使われただけでした。
もしかしてめざましのスタッフにファンがいるのかな?
2005.12.27-A 今年を振り返るシリーズA 〜 音楽編 〜
今年はほとんど堀江由衣ばっかり聴いていた気がするのですが、
その件はまた別の機会に語るとして、それ以外では
「A BIGGER BANG / THE ROLLING STONES」が今年のマイベスト。
今までのストーンズらしさを抽出しつつも、
今までのストーンズらしくないところも加える、
ミックのさじ加減が絶妙だと思いましたね。
ライブはChemical BrothersとOasisの2本しか観ていないのですが、
どちらもすごく良かったので、充実した年といえるでしょう。
来年は既に決定しているのが堀江由衣。
そして、ストーンズとU2が来日すると言われている。
おお!来年も充実しているではないか!
2005.12.26 今年を振り返るシリーズ@ 〜 釣り編 〜
年末も近づいてきたので、
恒例の「今年を振り返る」シリーズです。
まずは「釣り」。
今年の釣行は17回で28匹。
平均1.65匹と、まずまずの成績。
2001年 1.86
2002年 1.46
2003年 0.75
2004年 0.17
というふうに、どんどん下がっていったのが、
今年は一挙に上向いたのでした。
それもこれも「大山」のおかげ。
大山での釣果は平均2.2匹。
すばらしい!
来年も何卒ご贔屓に。
2005.12.25 ヘビー・クリスマス
クリスマスなのに仕事
の予定だったのだが、
直前で中止。
ぽかんと一日あいてしまったので、
ヒマつぶしに映画を観る。
こともあろうに
「男たちの大和」
を観てしまったので、
クリスマスだというのに、
重くなること甚だしい。
2005.12.23 人口減少
ついに日本の人口が減少に転じる。
すまん。俺のせいだ。
そういえば国勢調査の用紙が
まだ手元にあるのだが、
良いのだろうか?
2005.12.19 暖房ベース
さむい。
帰宅すると室温は8度。
エアコンをつけてもすぐには暖まらない。
そんなとき、オイラはベースを弾く。
コートを着たまま。マフラーをしたまま。
弾いているうちに、だんだん、
指先がぽかぽかしてくる。
体全体、内部から暖まってくる。
その間に、暖房で部屋も暖まってくる。
寒い冬に楽器はいかが?
2005.12.15 UMA
同世代の諸君は憶えているだろうか?
20年以上前に話題になった
謎の生物「ケサランパサラン」を。
直径数センチの丸い身体を持ち、
手足や目鼻口などはない。
全身をふかふかの毛で覆われている。
そいつを見た。
しかも東京のオフィス街で。
ケサランパサランの正体は、
鳥や肉食獣に襲われた小動物の
死体の一部が丸まったもの
だと言われている。
たしかにそんなカンジでした。
2005.12.10 Movie:電車男
劇場版「電車男」をレンタルDVDで観る。
原作・TV・映画、それぞれの解釈の違いが興味深い。
原作では、電車男はオタクを脱却したが、
後日談として、エルメスに2ちゃんねるのスレを見せて、
理解を得たことが判明。
現実的な落としどころでしょう。
TV版では、電車男はオタクをカミングアウトして、
オタクのままでエルメスと結ばれる。
ありのままの姿を受け入れられることが
恋愛の理想といえるのですが、
伊東美咲が演じる「美人だけれど天然」という
キャラがあって初めて成立する話ではあります。
映画版はというと、原作と同じと見せかけて、
「実はオタク男の妄想であった」
というオチがつく。
「オタクに恋愛なんて無理だ」というのが、
製作者の考えなのか?
電車男の実在には疑問の声もあるので、
そのことを表現したかったのかもしれませんが、
いずれにしても、夢のない話になってしまいましたなあ。
2005.12.04 Movie:さらば宇宙戦艦ヤマト
金・土曜の深夜テレビで放送されました。
懐かしいなあ。
いま観ても、なかなか面白い。
主要な登場人物がどんどん戦死していく展開、
そして、主人公が敵に特攻するというラストに、
子供のオイラは衝撃を受けたものでした。
しかし、続編を作ることになったため、
なかったことにされてしまった悲しい作品。
そんな「さらば」がなぜ今頃テレビ放映?
予想つくでしょうが、
映画「男たちの大和」の宣伝目的。
なので、実際の大和と似た展開になる
「さらば」が選ばれたのでしょう。
特攻で強大な敵を倒すヤマトに対して、
大和は戦略上無意味な作戦に参加して沈没。
結果はぜんぜん違うのですが、
ヤマトだって、テレサの力がなければ
特攻しても勝てなかったわけで、
無謀さは似たようなものかと。