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2006.03.30 染みわたる想い/安倍なつみ

ほっちゃんラブなオレだが、
いまだになっちラブでもある。
ああ、オレってば何て気が多い。

さて安倍なつみのセカンドソロアルバム。
前作から2年以上経っているというのは、
動きの早いアイドル業界においていかがなものか。

内容は、オイラ的にはいまひとつかな。
音が平坦なんですよね。
聴きやすいが刺激も深みも乏しい感じ。
狙いなのかもしれないけれど。

なっちももう24歳。
そろそろアイドル歌謡っぽい曲を脱却して、
(=つんくの支配下から脱却して)
もっとアーティストっぽさを演出したほうが
長続きするじゃないかなあ。
せっかく良い歌力を持っているのに勿体無い。




2006.03.26 Fishing:本年度初釣行

今年初釣行!
残念ながら天気は良くない。
初釣行は気持ちよい天候であってほしかったのだが。

<Fishing Deta>
●釣行 今年1回目
●釣果 バス4匹
●通算 バス4匹(平均4.00匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近(岩場)
●ヒットルアー
  グラブ(Cinnamon Red/Blue FLK)/超ショートスプリット
  グラブ(Plum W/SM Emerald FLK)/超ショートスプリット×3

寒かったけれど水中はもう春だ。

1匹目・2匹目は笑っちゃうくらい小さかったけれど、
3匹目・4匹目は35cmクラスの標準サイズ。
まるで昨年の最終日を逆回ししたかのようにフェイドイン。

初日からこんなに調子良いと逆に不安なんですけど?




2006.03.22 Live:The Rolling Stones

やっぱりすげえっすよストーンズ。
まだ金曜日もあり、ネタバレになるので
詳しくは書けませんが、ただ一言。

「今回はもういいや」という感じで観に行かない人へ。

一生悔やむがよい。




2006.03.18 ナンプレにハマり中

「ナンプレ」(またの名を「数独」)という
数字パズルが流行っているそうな。

実はオイラも半年くらい前からやっています。
これがとても楽しい。

100問載っている文庫本をずっとやっていたのですが、
だんだん難しくなっていくので、とうとう89問目で挫折。
2冊目に移行したのですが、今度は逆に、
最初のほうが簡単すぎてつまんない。

で、電子ゲームを買いました。
問題がたくさん入っているし、
レベルを選べるので便利だ。


オイラはよくラジオを聴きながらやっています。
論理パズルなので、頭は論理的思考をしているのですが、
不思議なことに、ラジオの喋りもちゃんと理解できる。
きっと使っている脳の部位が違うんでしょうね。




2006.03.06 祝!

1日遅れのネタではありますが、

祝!パイオニア優勝!(女子Vリーグ)

栗原にとっては、チームを移籍したため
規則で1年間試合に出られず、
やっと復帰してつかんだ優勝。
それはそれは感慨深いことでしょう。

その間にずいぶんパワーアップしたわけだし、
全日本復帰も間違いないね。
(しかしそうなると菅山は残れるのだろうか?)

ところで、栗原の茶髪は似合わ・・
もとい
オイラは黒髪のほうが好きだな。




2006.02.28 ボスニア・ヘルツェゴビナ

ボスニア・ヘルツェゴビナの選手の名前は、
日本人の感覚からすると味わい深い語感が多い。

そもそも「ヘルツェゴビナ」という国名からして味わい深い。

ベルベロビッチ、パパッツ、イブリチッチなども味わい深いが、
オイラ的には「ムシッチ」がツボ。




2006.02.26 レイニー・ドライヴ

愛用の無添加ボディソープを買いに
雨の中、車で出かける。
近所に売っていないので遠出をするのだ。

雨は嫌いだけれど、
雨の日の運転は好きだ。
とても静かな気持ちになれる。

車に限らず、雨に濡れないところから
雨を見ているのも好きだ。
つまり雨宿りが好きだったりする。

なぜだろう?
マイナスイオンのせいか?




2006.02.18 Live:堀江由衣ファンクラブイベントVol.5

人類は、道具を使うことで文明を進化させてきました。

人類が最初に使った道具は何でしょう?
石でしょうか?
それとも棒でしょうか?

私は棒だと思います。

何の話だ?
堀江由衣ファンクラブイベントの話だ。

前回の反省を踏まえて、
今回はサイリウムを持参。

たのしい!

人は棒を持つと振りたくなるものなのか?
自然とテンションが上がる。
太古の祖先の遺伝子がなせる業なのかもしれぬ。

早速ライブレポートを掲載。 → 



2006.02.13 spread

近頃の、ほっちゃんへの傾倒ぶりに、
「マツオさんが遠ざかっていくようだ」
との、会社の某氏の談。

ちがうよ。
遠ざかっているんじゃない。
広がっているんだ。




2006.02.12 堀江由衣とサイリウムをめぐる冒険

「やるなら徹底的にやったほうが楽しい」
これがオイラの、遊びに対する姿勢です。

しかし、先日の堀江由衣ライブは
徹底的に楽しもうとしたか というと疑問。
中途半端だったなあと反省しているのです。

ご存知のとおり、オイラはロックの人であり、
これまでに観たライブもほとんどがロック系。
体全体でリズムに乗って、演奏のグルーブを味わう
という楽しみ方が基本です。

しかしほっちゃんライブはアイドル系のノリ。
観客はサイリウム(光る棒状のもの)を振り、
決まったポイントで腕を突き上げ、
みんなで振り付けを合わせる。

このノリに付いていけてませんでした。

ライブの楽しみ方は人それぞれでいいし、
基本的には「他人と違っていたい」と思うのですが、
不思議なもので、アイドルノリの真っ只中にいると、
それに同化できていない自分が異物のように思えて、
周囲の人の楽しさをも阻害しているように思えてくるのです。

で、後半はみんなと一緒に腕を振ったりしていたのですが、
そうすると、なんだか「サイリウムを持っていない」ことが、
恥ずかしくなってきたのです。

さて、先日「10日後にまた逢える」と書きました。
実は、2/18に「堀江由衣ファンクラブイベント」があるのです。
しかも、前から6列目の良い席です。
当然ステージからも見える距離。
なのに、オイラひとり違ったノリでは、
ほっちゃんに失礼というものでしょう。

郷に入りては郷に従え。
買いましたよ。サイリウムを。

どこで売っているのかわからなかったので、
とりあえずドンキホーテへ。
パーティー用品売り場にありました。
1本178円。意外と安いんだな。

色は重要です。
何色にするべきかは諸説あるのですが、
ほっちゃんのテーマカラーであり、
自分も好きな「青」にしました。

さあ、これでオイラも本格デビューだ。
翌日の筋肉痛のことなど気にせず振るぞ!


・・・・頼むから引かないでみんな・・・・

ちなみに2/8のライブレポートを掲載しました。→




2006.02.08 Live:堀江由衣 Second Tour

やべえっす。
ほっちゃん本気で可愛いっす。
ますます好きになったっす。

・・・・・・
えー、今はまともに言語化できないので、
詳しい内容は後日、落ち着いたころに書きます。

4ヶ月間も待ち焦がれたライブなので、
燃え尽き感と寂寞間はあるのですが、
なあに。10日後にまた逢えるさ。

ちなみに予想した曲の的中率は78%
曲順まで考慮すると惨敗です。
意外と当たらないもんだね。




2006.02.05 Movie:フライトプラン

飛行中の旅客機の中で娘が消えた。
娘のことを憶えている乗客はひとりもいない。
搭乗記録では、娘は乗っていないことになっている。
しかも、娘は数日前に死んでいると言われる。

以上が、CMや予告編で示されるストーリー。
なんて魅力的な謎でしょう。
ミステリ好きとしては非常に興味をそそられます。

そういうわけで、
謎解きを期待して観に行ったのですが...

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、
・もし、NYに帰ろうと思わなかったら?
・もし、その便に乗らなかったら?
・もし、娘のことを記憶している乗客がいたら?
・もし、途中で眠らなかったら?
・逆に、もし、NYまで目を覚まさなかったら?
・もし、ヒステリックに騒ぎ立てなかったら?

ひとつでも逆目に出たら成り立たない。
あまりにも偶然に頼った犯行計画。
いわゆる「アンフェアなトリック」です。

謎解きを期待して観に行くと腰砕けになりますが、
ジョディ・フォスターの鬼気迫る演技を見たければ
観る価値はあるかもしれません。




2006.01.22 Movie:有頂天ホテル

「終わり」の文字が出た瞬間、
思わず拍手をしそうになった。

幸せな気分になれる映画です。


映画館を出るとき、近くにいた女子高生の会話。
 「YOUって歌うまいんだね。」
 「だってあの人、元々歌手でしょ。」
 「あ、そうなんだ。今も歌えばいいのに。」
確かに。




2006.01.21 ほっちゃんコーナー開設!

堀江由衣へのファン心理と表現欲求が相まって、
開設してしまいました。
堀江由衣を語るページ「ほっちゃんanalysis」。
ファンのひとも、そうでないひとも読んでいただきたい。

久しぶりに「先生と助手」も登場しますよ。

 




2006.01.15 PUNTO車検

PUNTOの第1回車検です。
もう3年か。早いなあ。

費用は179,000円でした。
自動車リサイクル費用が加算されているとはいえ、
やっぱり高いなあ。

基本的な整備とパーツ交換しかしていないのですが、
なんとなく走りがしゃきっとしているような気がします。
気のせいかもしれません。




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