Back Number 2006.04-06


2006.06.24 Fishing:猫魚

開始早々、がつんとくるハデなアタリ。
ぎゅいんとロッドを絞り込まれる。
でかいぞ。しかしどうもバスじゃなさそう。

ナマズでした。60cmくらい。

ナマズは引きが強烈で楽しい。
バスより面白いかもしれない。
でも、ルックスやぬめりが気持ち悪いので
あまり嬉しいものではないのであった。

ちなみにヒットルアーはバスボックリで、
カラー名は「ナマズ」。
ともぐいじゃん。

<Fishing Deta>
●釣行 今年5回目
●釣果 ナマズ1匹
●通算 バス9匹(平均1.80匹)
●場所 霞ヶ浦/大山

結局バスは釣れず。
でもいちおうボウズではないので
連勝記録は継続中ということにさせてください。




2006.06.22 KASA

雨の季節である。
オイラはいつもバッグの中に
コンパクト傘を持ち歩いている。

デキる男は備えが良いものサ。

昨日の朝、雨が降っていなかったので、
傘を持たずに家を出た。
電車を降りると雨が降っていたので、
バッグからコンパクト傘を取り出した。

帰りは雨があがっていたので、
コンパクト傘を会社に置き忘れてしまった。

今日の朝、雨が降っていたので、
普通の傘をさして家を出た。

帰りは雨があがっていたので、
会社に置き忘れてしまった。


そんなわけで傘がひとつもない。
しかし明日は雨らしい。
仕方なく帰りに傘を購入。


・・・デキる男?




2006.06.03 Riot City Blues / Primal Scream

こりゃあカッコいいぞ。
ゴキゲンなロックンロール・アルバム。

「ゴキゲンなロックンロール」って死語かしら?
でもそれが一番しっくりくる表現なんです。

ここ3作が打ち込み主体だったので、
なんとなくそういうイメージになっていたのだけれど、
やっぱりプライマルの本質はロックンロール。

ストーンズっぽかったり、
スワンプ風を基本トーンにしつつも、
よく聴くとアレンジに一癖あって面白い。

歌詞は決してゴキゲンではない。
薬・犯罪・死・裏通りのイメージに、
十字架・キリスト・魔女・天国・地獄といった
宗教的な言葉が絡む。
そして最後の曲で救いが与えられる。

トータル・コンセプト・アルバムだ。




2006.05.31 ヒカリの5

祝!

堀江由衣ニューシングル「ヒカリ」
オリコン週間ランキング5位!


ほっちゃんらしい曲とは思えないけれど、
マイナーのアップテンポで日本人好みの良い曲。
売れるのもわかります。

しかし、めざましテレビでほっちゃんを見るとは思わなんだ。

一般的な知名度はほとんどゼロなので、
「誰だ?」と思った人も多いんでしょうね。
みんなが知らないところで何気に売れているんだよ。


さて、声優さんのCDは、一般のCDショップだけでなく
アニメイトなどアニメショップでの売り上げも
多いと言われています。
(普通のCDショップでは売ってないことも多いし。)

アニメショップでのCD売り上げは、
オリコン・デイリーランキングには反映されないので、
週間ランキングで「突然出現した」形になります。
音楽業界にとってもサプライズだったのではないでしょうか。


トップ5ともなると、注目度が高まることが予想されます。
可愛い顔なのにぶっちゃけたキャラというのは
テレビとの親和性も高いと思われるので、
歌番組出演の可能性も出てきました。

一般的な知名度が上がってくれると助かります。
が、一方で、音楽番組に出てほしくない気持ちもある。

ほっちゃん以上にCDが売れる声優さんで、
なんとオリコン1位を獲得したこともある
水城奈々さんが歌番組に出演したときは、
オタクブームの真っ最中だったこともあって、
真っ当な歌手として扱ってもらえなかったらしい。
この人すごく歌上手いんですけどね。

声優が歌うことに対して抵抗感を持つ人も
音楽業界には多いようです。
残念ながら。

どうして純粋に音楽として受け止められないんだろうね?
良い曲を魅力的な歌手が歌う。
だから売れる。
それだけのはずなんだけど。




2006.05.25 Live:東京事変

ソロ時代も含めて、何度かトライすれど
チケットが一度も取れなかった椎名林檎。
今回は、アルバム購入者先行予約にて
3階席だけれどなんとかゲットしました。

初モノのライブというのは特に期待が高まるもので。

なのに、椎名林檎の歌より
刃田綴色のドラムに耳を奪われてしまいました。

超シャープで、手数が非常に多く、
非常にトリッキーなリズム。
体が前後左右に揺さぶられる。
そこに、ぶんぶんベースとクールなギターと
クラシックで美しいピアノが乗る。
もちろん椎名林檎の歌も素晴らしい。

いいバンドだ。

なのに、
客席のノリの悪さはどうしたものか?

観客の90%以上が棒立ちのままで、
リズムに合わせて体を動かすこともない。
客席が全然うねっていないライブというのは、
とても寒々しくて不気味なものです。

特に、最近観たライブが堀江由衣・ストーンズと、
非常に濃ゆいファンの集まりだったこともあって、
今日の非常に薄いノリは興ざめであります。

曲が終わると大きな拍手と声援が起こるので、
楽しんでいないということはないと思うのだが、
なぜ音楽を聴いて体が動かないのか。不思議。

宇多田ヒカルのときも同じようなことを書いたな。
J−POPのライブってこんななの?


帰り道、周囲を歩いている人たちの会話。
「すっごい良かった!」
「うん。盛り上がったね。」

ええええっ?!


この人たちを、
ケミカル・ブラザーズか
プライマル・スクリームの
ライブに放り込んでみてえ!




2006.05.21 Fishing:あせる

アタリは何度もあるのだが、うまく乗らない展開。
小さいのがヒットして、アワセの勢いでぽーんと飛んできて、
空中で外れて落ちるという屈辱も。

こりゃやばい。

日も傾いてきた。
意を決して、岩場から港へ移動する。
吉と出るか凶と出るか。

<Fishing Deta>
●釣行 今年4回目
●釣果 バス1匹
●通算 バス9匹(平均2.25匹)
●場所 霞ヶ浦/大山
●ヒットルアー
  カットテールワーム(Black)/超ショートスプリット

吉!

連勝記録を更新中。




2006.05.13 イラスト

仕事で人物イラストが必要になった。
フリー素材には使えそうなものがなく、
プロに頼むほどのお金はかけられない。

・・・自分で描いてみようかな。
土曜の夜に暇つぶしも兼ねて。

とはいえ、いきなり描けるわけがない。
ちょいとズルをしました。

自宅の漫画本から使えそうなポーズを探して、
上に紙を乗せてなぞり描きする。
(もちろん顔や服装は変える。)

そのままでは小さすぎるので拡大する。
描いた絵に縦横のグリッド線を引き、
別の紙に拡大サイズのグリッド線を引き、
マス目単位で線を入れていくのだ。
実はこれ、高校の美術で習った技法。
こんなところで役に立つとは。

最後のペン入れは度胸で一発勝負!

描き終わったらスキャナーで読み込み、
ペイントで色をつける。
会社にメール送信して完了。

8カットで、所要時間は4時間。
プロほどのクオリティはないけれど、
まあ使えそうかな。

絵を描いたのは久しぶりでした。
楽しい!




2006.05.04 Fishing:ひさしぶりに

去年の夏以降、大山ばかりだったので、
ひさしぶりにいつものところに行ってみる。

2003〜04年に釣果が急激にダウンし、
「もうここは終わっているのか?」と思われたのですが、
昨年はちょっと回復の兆しが見えた。
さて、その後どうなっているのかな?


<Fishing Deta>
●釣行 今年3回目
●釣果 バス3匹
●通算 バス8匹(平均2.67匹)
●場所 いつものところ
●ヒットルアー
  バスボックリ(Cats Eye)/常吉リグ
  センコー(Green Pumpkin)/ノーシンカー
  グラブ(Green Pumpkin)/超ショートスプリット

よし!復活だ!
やっぱ好きだわいつものところ。




2006.04.23 頭痛

いやあ今日は辛かった。

オイラは頭痛持ちです。
3タイプの頭痛を保有しているのですが、
今日はタイプ1:「雨の前の頭痛」。
(タイプ2とタイプ3はそのうち書く。たぶん。)

雨が降り出す前に頭が痛くなり、
降り出すと嘘のように消える。

今日のように、降りそうで降らないときが一番辛い。
夜になって雨が降り出してやっと治まりましたよ。

「やばい病気なんじゃないの?」
とか言う人もいるけれど、
子供の頃からなので病気じゃないよ。
遺伝性の体質らしいね。

かなり珍しい症状のようで、
同じ症状の人に会ったことがなかったのですが、
先日、はじめて会いました。

といっても実在の人物ではなく、
漫画「誰も寝てはならぬ」の主人公ですが。




2006.04.09 Fishing:春なのに

茫洋とした空から降り注ぐ暖かな日差し。
タイヤに巻き上げられて桜の花びらが舞う。
女の子が歩道でスキップ。

プントは爽やかに加速する。
車窓はフルオープン。
BGMは堀江由衣。

・・・春だなあ・・・


正午頃、湖に到着。

寒いじゃないか!

日差しは暖かいのだが冷たい風が吹き荒れている。
真冬並みの重装備を用意していたのだがそれでも寒い。

・・・春なのに・・・


<Fishing Deta>
●釣行 今年2回目
●釣果 バス1匹
●通算 バス5匹(平均2.50匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近(岩場)
●ヒットルアー
  グラブ(Plum W/SM Emerald FLK)/超ショートスプリット


寒くともがんばってなんとか1匹。
でっぷりと重くて良いバスでしたよ。




2006.04.03 ストーンズ総括

昨日でストーンズライブ3連発が終了。
東京ドーム2回、さいたまスーパーアリーナ1回、
つまり関東公演はぜんぶ観てしまったわけです。
hushに乗せられたというのもあるのですが、
観てよかったと思っています。

これまでの来日公演の中でも
最高の出来だったのではないでしょうか。

勢いのある演奏。
変わらないミックの歌と動き。
カッコ良すぎるキースの佇まい。
ドームの天井まで届く巨大なセット。
毎回変える選曲。
どれをとっても素晴らしい。

3日とも観たおかげで、
「Sway」
「Wild Horses」
「Get Off My Cloud」
「She's So Cold」などを聴けた。
ストーンズの思う壺ではあるけれど嬉しい。

3公演でかかった費用は53,000円。
チケットの高さが批判されていましたが、
今回のツアーは、いわば「究極のメニュー」。
最高の食材を最高の調理法で出されたようなもの。
そりゃ安いにこしたことはないけれど、
高いのもやむなし。
実際それくらいの価値はあったと思うし。

ツアーのたびに「これで最後か?」と
言われるストーンズですが、
体力的にはまだまだいけそうな気配。
病気にでもならない限り、数年後には
また来日してくれることでしょう。




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