Back Number 2006.7-9


2006.09.30 Fishing:メガバス

岩の間にルアーが落ちていた。
根掛かりしていたのが引き上げられたものらしく、
外観はボロボロでフックも折れていたけれど、
なんとメガバスのDEEP-Xではないですか。

10年ほど前、バス釣りが大ブームだった頃、
メガバスのルアーはプレミアがつくほどの大人気。
買えてももったいなくて使えない
などという本末転倒者がいたものだ。

やっぱりあの頃はちょっと異常だったな。
ブームってのは困ったものだ。
今はDEEP-Xが根掛かりの多い岩場で
惜しげもなく使われる時代ってことか。

塗装すればまた使えるかな と思って持ち帰る。
冬場のヒマな時期にやってみようっと。


<Fishing Deta>
●釣行 今年14回目
●釣果 バス1匹
●通算 バス20匹(平均1.43匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近
●ヒットルアー
  グラブ(Plum W/SM Emerald FLK)/超ショートスプリット

先々週バラしたのとまったく同じ場所でヒット。
リベンジっぽくて気持ちよい。




2006.09.20 Live:Primal Scream

相変わらずの粗い演奏で、
それがまた楽しくもある。

歌詞はダークなものが多いし
サウンドもハードなのだけれど、
とても幸せな気持ちになるのが不思議。
サビの伸びやかなメロディの力が大きいのかな。

何度観てもプライマルのライブはいいな。
観客が全力で楽しんでいる様子もまた楽しい。




2006.09.17 車間距離

交差点。
直進すればいつものところ。
左折すれば大山。

当初いつものところに行くつもりだったのですが、
車間距離をあけずビターっとくっついてくる馬鹿がいて、
ウザかったので左折してやり過ごしたのです。


<Fishing Deta>
●釣行 今年13回目
●釣果 ぼーず
●通算 バス19匹(平均1.46匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近


歴史と釣りに’IF’は禁物でありますが、
あのまま直進して、いつものところに行っていれば
どうだっただろうかと考えてしまうのです。
あのウザ車さえいなければ。

というわけで、釣りの話題から車間距離の話題へシフト。

今日に限ったことではなくて、多いんですよ。
ビターっとくっついてくる車。
毎回1〜2台はいるね。

オイラがちんたら走っているわけではなくて、
大きな声では言えないが法定速度を大幅超過しているのに、
急ブレーキを踏むと止まれない距離でついてくる。
ブレーキを踏んでビビらせたろうかと思うときもあるけれど、
本当に事故になるのもあほらしいので放っておく。
あーうぜえまったく。

以前、ミニに乗っていたときは、こんなことはなかったんですよ。
プントに替えてから急に増えた。
これはどういうことだろう?

こんな馬鹿の心理なんて読みたくないんだけれど、
つい分析癖が出て、こんな馬鹿の心理を推測してみました。

たとえばこいつらは、前の車がベンツやフェラーリでも
びったりとくっついて走るのでしょうか?
そんなことはないでしょうね。
ぶつけたらエラいことになるので警戒するでしょう。
ミニの場合も同様なのだろうと思われます。
わかりやすく「外車」なので、警戒心が働くのではないかと。
馬鹿でもそのくらいの計算はできるらしい。

その点、プントは一見外車には見えない。
普通のコンパクトカーだと思って、特に警戒もせず、
安心して車間距離を詰めるのではないかと。

でもね。
ぶつけると修理代とても高いんだよ。

危険な行為を「安心して」やる矛盾。
そもそも車間距離を詰めたところで
到着時刻は数秒しか変わらないのにね。

こんな馬鹿が世の中にたくさんいることがわかって
愕然とする今日この頃です。




2006.09.16 レスポール

ひさしぶりにギターを弾きたくなったので、
弦を張り替えるついでにホコリを掃って
ワックスで磨いてあげた。

おお!なんと美しい!
やっぱり綺麗なギターだなレスポール。

弾きやすさや音の自由度といった、
楽器としての完成度はストラトに負けるけれど
美しさはギターの中でトップクラスであろう。
ほーっと見つめてみたり。

ひさしぶりに弾いてみたら、
腕の落ち方は甚だしいものがありました。
特にチョーキングが全然ダメだ。




2006.09.10 Fishing:ちくり

釣りをしていると、右腕にちくりとした痛み。
見ると、体長1cmくらいの毛虫が。

オイラは毛虫の類が大キライなのだ。
うわーと腕を振って毛虫を落とす。

これでテンションだだ下がり。
久しぶりの子供連れジンクスもあって、
まったく釣れそうな気がしなくなった。

気分転換と子供連れからの避難を兼ねて
ちょっと移動してみたらヒット。

ニゴイでした。

<Fishing Deta>
●釣行 今年12回目
●釣果 ニゴイ1匹
●通算 バス19匹(平均1.58匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近
●ヒットルアー
  常吉ワーム(玉虫)/常吉リグ




2006.09.06 そうですね

スポーツ選手や解説者がコメントを求められたとき、
第一声が「そうですね」ばかりなのが気になって仕方がない。

これを読んだことで、今後、貴方も気になることでしょう。
一緒に気になろうぜ。




2006.09.03 Fishing:新規開拓

記録が途切れたことでプレッシャーから解放され、
気楽に新規フィールドの開拓を試みる。

行き先は霞ヶ浦の大須賀津〜木原のエリア。

漁港、石積み堤防、護岸、水門といった、
霞ヶ浦の典型といったカンジで、
こういう釣り場はオイラあまり好きじゃない。
早々に切り上げる。

水神宮という神社があったので
お参りして大山へ移動。

大山では第一投目でヒット。
やっぱ好きだなあ大山。


<Fishing Deta>
●釣行 今年11回目
●釣果 バス1匹
●通算 バス19匹(平均1.73匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近
●ヒットルアー
  カットテールワーム(Black)/常吉リグ




2006.08.19 Fishing:記録

<Fishing Deta>
●釣行 今年10回目
●釣果 ボウズ
●通算 バス18匹(平均1.80匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近


終了!




2006.08.15 Fishing:記録

夏休みだというのに釣りに行きそびれていて、
「今日こそ行くぞ」と思って家を出るとき、
新聞を見ると、天気予報は雨。

その時点では晴れていたけれど、
遠方の空はどんよりとしている。

さてどうしたものか?
なにしろ今日は記録がかかっているのだ。
雨で中途半端な時間に中止するのは困る。

しかし雲の雰囲気から
「雨は降っても局地的なものだろう」
と判断して賭けに出る。


<Fishing Deta>
●釣行 今年9回目
●釣果 バス4匹
●通算 バス18匹(平均2.00匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近
●ヒットルアー
  カットテールワーム(Black)/常吉リグ×2
  グラブ(Plum W/SM Emerald FLK)/超ショートスプリット×2


祝!
1年間ボウズなし!

さらに

平均2匹台に乗った!

わが夏休みに悔いなし。




2006.08.14 Movie:ユナイテッド93

9.11同時多発テロで、
2機は貿易センタービルに突っ込み、
1機はペンタゴンに突っ込んだ。
しかし1機は目標に達せず墜落した。

この墜落した1機の中で何が起こったか?
ニュースを見たとき、すぐにピンときた。
そして、深い感動を覚えたのでした。

この映画は、この事件を再現した映画。
管制塔の混乱っぷりや機内の緊迫感など、
徹底的にリアルな演出がすごい。
監督は元々ノンフィクションの人だそうで、
主役を決めない、管制官は本職の人を使う、
台本を書かず自由に演じさせるといった手法で、
このリアリティを実現したのだそうだ。

素晴らしいのですが難点がひとつ。
いちばん最後に流れるテロップはいらないと思う。
軍を批判したいのかと思われるのですが、
本編の内容とあまり関係ないし。
つまり意図がよくわからない。
ノンフィクションの人だから、ついやってしまったのかな?

そんな取ってつけたような批判をするよりも、
最後に抵抗を試みた人間の強さと、
それによって地上の犠牲者を救ったことに
素直に感動すれば良いのではないかな?




2006.08.13 Movie:ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男

ブライアン・ジョーンズ。
ローリング・ストーンズの創始者であり初期リーダー。
メンバーの中で最も音楽的才能があったといわれる。
Sex, Drug, Rock'n Rollな60年代の体現者。

それなのに、というか、それゆえに、
成功と薬に溺れてぐだぐだになり、
メンバーに女をとられ、バンドから見放され、
悲惨な死を遂げるまでを描く映画。

ブライアンを切ったことで、ストーンズは生きながらえた。
謎の死を遂げたことで、ブライアンは伝説の人となった。

特に脚色しなくてもドラマになってしまう人生。
真面目な努力家のオイラ(自分で言う?)としては、
ブライアン・ジョーンズのような破滅型の天才は
憧れの的なのです。

映画としては、60年代のヤバさが漂っていて
終始ドキドキさせられるカンジ。
良いです。

ミック役の人がそっくりでちょっと笑った。
顔だけでなく動作や雰囲気まで激似!




2006.08.12 夏なのでちょっと怖い話を

カーテンがふわりと揺れた。

窓は閉め切っているし、
エアコンの風があたる位置でもない。

何だったんだろう?



2006.08.05 Fishing:蚊とバスとナマズ

蚊の猛攻を受けて腕を8箇所喰われ、
痒みに耐えつつ1匹ゲットしてほっとする。

その後、ガツンと強烈なヒット。
このアタリ方は覚えがあるぞ。

やっぱりナマズでした。
でかい。

しかし困ったことに足場が高くて上げられない。
バトルしながら、木をくぐり、導水管を越えて、
延々とスロープまで引っ張っていった。
疲れた。
汗だく。


<Fishing Deta>
●釣行 今年8回目
●釣果 バス1匹、ナマズ1匹
●通算 バス14匹(平均1.75匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近(港)
●ヒットルアー
  常吉ワーム(玉虫)/常吉リグ




2006.07.28 Fishing:運気上昇の兆し?

平日だけど会社がお休みなので釣りに行くのだ。

開始早々ヒット。
こりゃ幸先がいいやと喜んでいたら、
近くに寄せたところで痛恨のバラシ。

バスがいそうなポイントのちょっと先に投げて、
引いてきて食わせるつもりだったのに、
まさに着水したそこにバスがいたのでした。
そのため、心と体の準備ができていなくて
ハンパなアワセになってしまったのがバラシの原因。

その後1時間ほどの間に3回アタリがあれど乗らず。

釣りに限らず、近頃どうも運気が低下しているようなのです。
いろんなことがなぜかうまくいかない。


釣り場を移動しようと思って、歩きながら、
テキトーな場所にルアーを放ってみた。
すると、まさに着水したそこにバスがいました。
同じように心と体の準備ができていなかったので、
とてもヘタクソなアワセになってしまったのだけれど、
今度はしっかりとフッキングしていました。

つまりこれは非常にラッキーなヒット。
もしかしたら、この1匹が、
運気好転の節目になるかも。


<Fishing Deta>
●釣行 今年7回目
●釣果 バス3匹
●通算 バス13匹(平均1.86匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近
●ヒットルアー
  グラブ(Plum W/SM Emerald FLK)/超ショートスプリット×3
  カットテールワーム(Black)/超ショートスプリット


2匹目はきっちり狙ったヒットでしたが、
3匹目はまたテキトーに投げたところでラッキーヒット。

本当に運気が好転してきたかも?




2006.07.27 アキバ

この暑いのに、秋葉原では
黒い服を着たメイドさんたちが
真昼間にチラシを配っている。

ご苦労様です。




2006.07.19 Live:Silver sun

シルヴァー・サン。
10年ほど前にデビューアルバムがそこそこヒット。
7年ほど前、セカンドアルバムを発売したが、
その後まったく音沙汰ナシ。
とっくに解散したものと思っていた。

ちなみに今でもオイラの愛聴盤。
夏のドライブ・ミュージックの定番です。

先日、雑誌をぱらぱら立ち読みしていたら、
ライブの記事を偶然発見。
なんですと?
しかも昨年ニューアルバムを発売していたらしい。
活動再開していたんだ?

しかし今となってはマイナーな存在。
CDショップを数軒回ったが、どこにも置いてなくて、
アマゾンで購入することに。

どんなバンドかといいますと、
一言でいって「爆音ビーチ・ボーイズ」。
パンクな音にポップなメロディと裏声コーラス。
とっても気持ちよくなれるバンドです。
オススメ。

今日のライブのMCで
「10年間忘れずにいてくれてありがとう」
てなことを言っていました。
そういう、温かみのある爆音ライブでしたよ。




2006.07.16 Fishing:天気予報を信じる

天気予報は曇り。
降水確率20%
いける。

・・・家を出た直後に雨・・・

天気予報を信じて車を走らせていると、
途中でいきなり雨が上がった。
路面もまったく濡れていない。
雨は局地的なものだったようだ。

釣り始めて1時間後、
また雨が降り出した。
帰ろうかな。
いやいや、天気予報を信じてみよう。

やったヒットだ!

信じていれば夢はかなう のか?


<Fishing Deta>
●釣行 今年6回目
●釣果 バス1匹
●通算 バス10匹(平均1.67匹)
●場所 いつものところ
●ヒットルアー
  センコー(Green Pumpkin)/ノーシンカー




2006.07.15 略語

コンビニでOLさんが
「ひやちゅうにしようかな」

そう略しますか?
かわいい。




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