Back Number 2006.10-12
2006.12.29-A 今年を振り返る
年末ですし、今年を振り返ってみましょうか。
<釣り>
釣行16回で平均1.44匹。
なかなかですな。
大山よいとこ。
いつもの場所も復活。
来年も良い釣りができそうな予感。
<音楽>
相変わらず堀江由衣ばっかり聴いてました。
でも所々でXTCをハマって聴いていたり、
ライブ前はSilver SunやU2を集中的に聴いたりと、
いちおうロックは忘れていませんよ。
観たライブはなんと9本。
歴代最多でした。
いいトシなのに。
<遊び>
特筆に価するのは「尾道に行ったこと」。
そしてニンテンドーDS購入。
DS楽しいよ。
<今年の反省点>
ホームページ更新サボリがちでスマヌ。
それでは皆様よいお年を。
2006.12.29-@ 愛と死を見つめて
年末なので、HDDレコーダーのデータ整理をしようと、
録画したけれど観ていなかった番組を観まくる。
で、3月に放送されたドラマ「愛と死を見つめて」をいまさら観る。
広末涼子イイっ!
特に悲しい笑顔の演技が。
整理するつもりだったのに、そのまま残しましたよ。
2006.12.17 宝くじをどこで買う?
毎年恒例の年末ジャンボ宝くじを購入。
ほとんどゼロに近い確率とはいえ、
あたる人がいるのは確かだ。
「当たりくじがよく出る売り場」というのがあって、
わざわざそこに買いに行く人もいますね。
ただのゲンかつぎかと思っていたら、
「その店のほうが当たる確率が高い」と
本気で信じている人がいてびっくり。
言うまでもないことですが、
どこで買ってもあたる確率は同じです。
その人が言うには、「販売枚数が多い店の方が
当たりが出る確率が高いでしょ?」だって。
確かに、その店から当たりが出る確率は高いけど、
その店で売られたくじのうち、自分が買ったくじが
当たりである確率は低くなるんですよー。
2006.12.09 おのみち
尾道旅行記「ふたりをめぐる旅」アップしました。
ついでに、「読みにくい!」と不評だった
小樽旅行記「はるかノスタルジィをめぐる旅」も
読みやすく修正しましたので、こちらも併せてどうぞ。

2006.11.29 Live:U2
ライブで泣いたのは初めてだ。
エンターテインメントとアートとメッセージの
非常に高いレベルでの融合。
しかも、それを巨大な会場で実現してしまうのが、
U2の素晴らしさ。
ライブ本編が終わってアンコール。
普通は、拍手がある程度収まった後に、
パンパンパンと手拍子が始まって、
会場全体でひとつのリズムになるのですが、
今日のライブは手拍子が揃いませんでした。
それはなぜかといいますと、
拍手喝采が鳴り止まなかったからなのです。
2006.11.25 LOVE / The Beatles
ジョージ・マーティン父子によるビートルズ曲のリミックス・アルバム。
某雑誌の中吊り広告に「ビートルズへの冒涜との声」とありました。
「のだめカンタービレ」で、ハリセン先生が
「曲を変えて弾くのは作曲家に対する冒涜だ」
てなことを言う場面がありますが、
それと同じ感覚なんだろうか。
でもビートルズはクラシックではなくてロックなのであります。
ロックでは一般的になったリミックスという行為が
ビートルズだけは許されないということはないでしょう。
そもそもビートルズ自体が「何でもアリ」の自由な精神で
ロックを進化させた人たちなのですから。
もちろん、安易だったり、アーティストへの理解が足りないような
デキの悪いリミックスだと「フザケンナヨ!」と思ったりしますが、
これ結構いいんじゃないですかね?
「Tomorrow Never Knows」のバックトラックに
「Within You Without You」のヴォーカルを乗せたり、
「Drive My Car」と「What You Doing」と「The Word」を合体させたり、
「The End」と「Get Back」を重ねてみたりと、新鮮な驚きに満ちています。
冒涜どころか、ビートルズへの愛と敬意に満ちたリミックスだと思いますよ。
2006.11.23 出張のお供
昨日は大阪へ出張でした。
出張サラリーマンの新幹線内での過ごし方は、
「寝る」が最もポピュラーなようですが、
新幹線の座席は寝心地が悪い。
かえって疲れるんですよね。
なので、なるべく眠らないように、
文庫本とiPodが必携です。
今回からさらにDSが加わりました。
これで3時間くらいラクショーです。
新幹線にぴったりの音楽はU2。
超高速で疾走するハイテクな乗り物と、
対照的な車窓の田園風景。
これがそのままU2の音楽にあてはまる。
特に「Joshua Tree」が最適です。
せっかくの休日前出張なので、
ついでに尾道まで足を伸ばしました。
目的はもちろんロケ地めぐり。
詳細は後日アップしますね。
2006.11.04 DS
長いこと更新をサボっている間、何をしていたかというと、
ニンテンドーDSを購入してハマっておりました。
まだまだ品薄のDSですが、
会社帰りにふらっと寄った近所の店に
1台だけあったのです。
大人なので、金に物を言わせて
気になるゲームをいくつも買い込んだのですが、
ハマっているのは次の4つ。
@おいでよどうぶつの森
定番ですね。
でもこれは面白いですよ。
とてもよくできたゲームですね。感心。
「今日は何かあるかも」と思うと
毎日やらなければ気がすまない。
A脳を鍛える大人のDSトレーニング
これまたおやくそく。
ちなみに脳年齢は28歳。わかーい!
同種の「アタマスキャン」も買ったけれど
こちらはイマイチ面白くないです。
Bもじぴったん(GBA)
マスに文字を入れて言葉を作るパズル。
思考スピードに加えて、先を読む戦略性も求められる
よくできたパズルゲームです。
クリアーするとかわいいキャラクターが騒ぐのも楽しい。
ゲームはスーパーファミコンの時代で止まっていたのですが、
ひさしぶりにやるとやっぱり面白いものですなあ。
今後、冬に向けてのヒマつぶしができてよかったよかった。
2006.10.21 Fishing:最後か?
気持ちの良い気候だけれど釣り場は寒い。
粘ったものの小物が1匹。
子供は風の子。
大人はおこた。
来週から気温が下がるらしい。
今年の釣りももう終わりかな。
<Fishing Deta>
●釣行 今年16回目
●釣果 バス1匹
●通算 バス23匹(平均1.44匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近
●ヒットルアー
カットテールワーム(Black)/超ショートスプリット
2006.10.08 Fishing:大増水
大雨の後だし、風が強いしで、
釣り場のコンディションは悪いと予想される。
それでも、晴天の3連休の中日。
釣りに行かないのはもったいないという
どうにもレジャー貧乏性であります。
霞ヶ浦に着いてみると、予想以上。
護岸が水没するほどの大増水で、
さすがは記録的な大雨だけのことはある。
水はカフェラテ色に濁っています。
<Fishing Deta>
●釣行 今年15回目
●釣果 バス2匹
●通算 バス22匹(平均1.47匹)
●場所 霞ヶ浦・大山付近
●ヒットルアー
バスボックリ(ナマズ)/超ショートスプリット
カットテールワーム(Black)/超ショートスプリット
こんなコンディションで2匹は立派でしょお?
2006.10.07 Movie:夜のピクニック
ワタクシの場合、「好きな小説が映画化された」
という理由で映画を見に行くことも多いのですが、
だいたいは不満を覚えるものです。
小説を読んだ時点で既に脳内映像化されているので、
どうしても違和感があるのですね。
「夜のピクニック」も好きな作品だけに、
映画化されて嬉しいと同時に、不安もありました。
まず、キャスティングへの不安。
恩田陸は魅力的なキャラクターを生み出すのが上手い作家なので、
しょうもないヤツをキャスティングされると台無しなのです。
そして、心理描写をどうするのだ?という不安。
原作は心理描写がとても多い作品。
特に「隠しごと」や「自分で決めた賭け」という、
重要なキーになる心理をどのように表現するのか。
安易にモノローグを多用されると興ざめだし、
映画として敗北だと思うのですよ。
つまり、「夜のピクニック」の映画化は非常に難しい。
ファンの多い作品なので尚更。
そういうわけで、若干批判的なスタンスで観たのですが、
いやー良かったですよ。
まずキャスティング。
貴子役いいじゃないですか。
普通にいる娘って感じだけれど、真顔のときの頑なな目と
笑ったときのギャップが印象的です。
他、美和子も安奈も融も忍もバッチリハマり役。
ロッカー高見に至っては、原作に描写されているルックスとは
全然違うのだけれど、むしろ映画のほうが良い。
「そうそう、こういうヤツってロック好きだよなあ」って納得する感じ。
次に心理描写。
この監督もモノローグが嫌いなのかな?
演技と演出のみで心理を描き出しています。
素晴らしい。
ウチの近所のシネコンでは、1日に2回のみの上映。
しかもガラ空きという状況で、こりゃヒットは望めないね。
いい映画なのにな。
特にオジサン・オバサン化が進行している世代の人に
観てほしいものです。
高校時代の甘さ酸っぱさ恥ずかしさ馬鹿っぽさが
とてもリアルに蘇ってきますよ。