初音ミク&DTM制作日記

(2008.10)



2008.10.01

会社帰りに秋葉原に立ち寄り、ミクのガイドブックを購入。
取説に載っていないいろんなテクニックがあることを知る。

たとえば、9/29に気になった音程のずれ。
ミクは全体的にピッチが良くない(正しい音程より若干低い)ので、
ピッチベンドで音を上げると良い とか。

やってみた。
うん。確かに。しっくりきた。

ミクのヴォーカルにアクセントを付与しつつ、
ダイナミクスのグラフを描く。
だいぶ人間っぽくなってきました。




2008.10.02

仕事が忙しい日が続いているにもかかわらず、
帰宅後はミクとMC4で深夜まで曲作り。

そんなことをしていたら、見事に寝坊して会社に遅刻。
正しい社会人はそんなことをしてはいけません。

今日はMC4でドラムを微調整。
ベロシティをいじってアクセントをつける。




2008.10.04

さあいよいよ大詰め。
ベースとギターの生演奏録音です。

なんだ?大幅にずれている。

どうやら、オーディオインターフェイスに出力される音が
実際のテンポより遅くなっているようだ。
画面のルーラーの動きと出てくる音が一致していないので、
音に合わせて弾くと、入力されるデータがずれてしまうのです。

さて困った。
取説をみても解説書をみてもネットで調べても
このような症状の解決法は出ていない。

途方にくれるオレ。

・・・ひらめいた!

取説では「オーディオインターフェイスから音を出す」よう
指定されているので、そのように設定していたけれど、
PCのスピーカーから音を出せばよいのではないか?

やってみたら成功!
なんだよ・・・って感じ。

ベースもギターも腕が落ちているのを実感。
特にリズムが甘い。
メトロノーム練習をサボっていたせいだな。

タッチのばらつきが大きいので、
コンプレッサーを思いっきりかけて音をつぶす。
エフェクトの後加工ができるって便利ですね。



ストリングスが薄いように感じたので、
1オクターブ下の同じコードを追加。
他、ピアノのフレーズを追加したり、
トライアングルとベルを追加したり、
ヴォーカルにリバーブをかけたりして・・・


完成!

(夜通し作業でAM7:30・・・とりあえず寝ます)



2008.10.05

せっかく完成したのだから、Webにアップしたいのですが、
このHPのサーバはあまり容量が残っていない。
MP3なんかアップしたらあっという間に満杯になってしまう。

初音ミク発売元のクリプトン・フューチャー・メディア社が
「ピアプロ」という投稿サイトを開設していることを知った。
初音ミクのオリジナル作品が多数投稿されているらしい。

さっそくアップしました。よかったら聴いてみてください。

    


やっとひと段落。
さて、次は「元気です(仮)」をやっつけようか。




2008.10.06

「私が生まれた意味」というタイトル・・・ちょっと辛気臭いか?
昔のフォークの香りも漂ってしまう。
ポップソングなのに・・・。

で、いきなりタイトル変更。
「歌で満たすの」にしました。

これはこれでどうかとも思うけれど他に思いつかない。



次なる課題の「元気です(仮)」。
10/4に録音したベースとギター(生演奏)が気に入らない。
骨太すぎるというか深すぎるというか。

もう少し軽く浅く仕上げたい。

ベースとギターは生演奏にこだわろうかと思っていたけれど
あっさりと捨て去って、打ち込みに変更。

とりあえずベースを入力してみる。
うん。いい感じ。



入浴中に突然、曲と歌詞を思いつく。
忘れないうちに1番だけをミクに入力する。
タイトルは「いけない太陽(仮)」。

もしかしたらこっちが先に完成するかも。




2008.10.07

自宅から駅までの間に「いけない太陽(仮)」の歌詞を考える。
・・・できた。所要時間10分。

昼休みに、新曲「kanon(仮)」の歌詞を考える。
・・・できた。所要時間15分。

なんだなんだ?すごいじゃないかオレ。

曲ができるときって、こういうもんだったりします。
あまりにもあっさりできるので自分でも驚く。

たしかジョン・レノンだったか。
こういう状態を「曲が降りてくる」と表現していました。



歌詞が決まったので、「いけない太陽」が正式タイトルになりました。
ミクに入力して、MC4にドラムとキーボードを入力。
ベースは打ち込みにするか自分で弾くか迷いどころだけど、
とりあえず打ち込み。

ミクの歌がヘタだ。
BPM160とアップテンポで、音程の動きがないフレーズが多いので、
なめらかにつながってくれない。
滑舌の悪さも露に。




2008.10.08

「いけない太陽」の歌がなんとかなめらかにならないものか・・・。

レガートをかけたら少しは良くなったのだけど・・・まだまだ違和感。
リズミカルなメロディは難しいのですね。
「歌で満たすの」のようにゆったり伸ばす曲は調整しやすいようです。




2008.10.09

ピアプロに投稿されているイラストを使って
「歌で満たすの」のムービー(というかスライド)を制作。
ニコニコ動画にアップしましたよ。

     ※ニコニコ動画が初めての方は登録が必要です。

いまのところ書き込みの数は少ないけれど
まあまあ好評なようで一安心。



「いけない太陽」のギターをどうしようか。

バッキングを打ち込んでみた。
おお!意外とリアル。
オレが弾くよりはるかにいい。

技術の進歩ってすげえなあ。




2008.10.11

「いけない太陽」制作も大詰め。

ギターは2本を左右に振りたい。
なので、ダブルトラック化する。

データをコピーして、別トラックに貼り付けるとき、
タイミングをほんの少しだけずらしてやる。
そして、音質も少し変える。
すると、ちゃんと2本で弾いているように聞こえます。
これはなかなか便利なテクニックですよ。
アナログだとディレイを使ってやってました。



ギターソロはさすがに打ち込みじゃ無理なので生演奏。
簡単なフレーズなのに何度も何度もミステイク。
ほんとに腕が落ちてんなあ。

最終テイクもちょっと失敗しているのですが、
キリがないので妥協。
ちょっとしたミスはそのまま採用するのも
60年代テイストの曲に合ってるんじゃないかな?
(はい。自己弁護です。)

60年代らしく、エフェクトはアンプシミュレータで「FUZZ」を選択。



さて正念場。
ミクの調教にとりかかる。

歌がなめらかじゃない原因は、
舌足らずなのにハッキリと発音していること。

口の開き方を調整する「オープニング」の値を下げて、
発音をやや曖昧にしてみた。
おお!だいぶよくなった。

一部音程がズレているところのピッチベンド値を調整し、
ダイナミクスをいじって自然な感じにする。



完成!



ピアプロにアップしましたので聴いてみてください。
今回のテーマは「小悪魔ミクのロックンロール」です。

    



自分で言うのもなんですが、さほど大した曲じゃない。
よくあるタイプの60年代ふうロックンロールです。
が、それをミクが歌うところに意味がある。

メジャーコードにマイナーメロディ。
ブルース・ロックンロールの特徴です。
この音使いは、妙な色気が醸し出されます。

ミクの子供のような声で、この音使いを歌わせるとどうか。
青い性の雰囲気と背徳感が出るのではないか。
というのが、この曲を作った狙い。

つまり、タイトル通り「いけない」感じを狙ったわけですが、
どうでしょう? そんな感じが出てませんかね。




2008.10.12

「kanon(仮)」のメロディを固めに入る。

歌詞先行で、しかも音数や小節数を意識せず作ったので、
無理なくメロディを展開するのが難しい。

逆転の発想!
無理があったっていいじゃん?
いっそのことアレンジも大胆に展開してみようか。




2008.10.13

「kanon(仮)」のヴォーカルとピアノを入力。
ミクの歌は意外と違和感がない。
今回の調教はラクかも。

オレはピアノが弾けない。
ましてやピアノアレンジなどしたことがない。
なので、どっかで聴いたようなフレーズが頻出。

イントロがピアノ教室みたいになってしまった。
左手のライン変更とベロシティ調整で少し良くなったかな。




2008.10.14

「kanon(仮)」にベース・ドラム・ストリングスを入力。
ピアノのベロシティを細かく調整。

だんだん形になってきました。

今回はクラシック風バラードにする予定。
なのに楽器はぜんぶ打ち込みでやろうという天邪鬼。




2008.10.15

キーボードは置き場の都合でパソコンとは別の部屋にある。
作曲するたびに持ってくるのが面倒くさい。

会社帰りに楽器屋に立ち寄って、ミニキーボードを買いました。
5千円ちょっとのやつ。
ミニ鍵盤は弾きにくいけれど、音程確認には十分。



いったん完成にした「いけない太陽」ですが、
やっぱりギターソロのミスが気になって仕方がない。

で、録りなおし。
ついでに、ミクのダイナミクスをちょっといじり、
楽器の音量バランスも再調整してピアプロにアップ。

以前のバージョンより聴きやすくなったとは思うのだけれど、
勢いが少し弱まったようにも思える。
ちょっとしたことで印象が変わる。
最終ミックスって重要だよなあ。



「kanon(仮)」の正式タイトル決定!
「夢の終わり 〜 remember me 〜」にしました。

音が薄いパートにギターやストリングスなどを追加。
これでバッキングトラックはほぼ完成。

あとはミクの歌の調教だ。
でも今回はたぶんラクでしょう。
土曜日には完成するとみた。




2008.10.16

「いけない太陽」の動画制作。

「歌で満たすの」はWindows Movie Makerで作った。
ニコニコ動画にアップしたら、なぜだか絵と音が少しずつずれる。
曲の終わりごろには1拍分のズレが生じてしまった。
なんでだ?

クレジットの文字が出るタイミングにはこだわっただけに
非常に残念な思いをしたのです。

で、今度は「ニコニコムービーメーカー」を使ってみようかと。
ニコニコ動画のサイトから無償ダウンロードできる、
ニコニコ動画に特化したソフトなので、うまくいくのではないかと。

例によって画像はピアプロから、夏をテーマに探す。




2008.10.17

お蔵入りしそうだった「元気です(仮)」。
どうにも歌詞ができないし、メロディも定まらない。

秋晴れの空を眺めていて、思った。
「テーマを変えてみよう。」

出だしの歌詞がすぐに思いつき、
あとは連鎖反応的に言葉が導き出される。

いけるかも。




2008.10.18

「は」と書いて「わ」と読む。
日本語って変な言語だ。

たとえば「時は過ぎる」という歌詞の場合、
ミクには「ときわすぎる」と入力します。

でも、これを歌わせてみると違和感があるんですね。
どうやら「は」と「わ」は微妙に発音が違うようなのです。

口の開き方を調整するパラメータ「オープニング」の値を
思い切り下げてみたら、「は」っぽくなりました。
日本人は無意識に口の開き方を変えているのですね。
新たな発見です。



そんな調整を行って、

「夢の終わり 〜 remember me 〜」完成!


自分で言うのもなんですが・・・これ名曲じゃね?


実は、歌詞にちょっとした仕掛けがあります。
ヒントは「黒薔薇保存会」「Aice5」「堀江由衣」「KEY」。

↓答えを知りたい方は以下をドラッグしてみてください。

歌詞の先頭の音を並べてみると、
「あゆ なゆき まい しおり まこと みしお さゆり」
ゲーム「kanon」の登場人物の名前になります。
さらに、歌詞の内容も「kanon」のストーリー(あゆシナリオ)。
だから仮タイトルが「kanon」だったわけです。



「元気です(仮)」の歌詞とメロディ完成。
正式タイトルが「イノセントスマイル」になりました。



「いけない太陽」の動画をニコニコ動画にアップ。
やっぱり、ニコニコムービーメーカーで作ったほうが
音と絵がずれないし、画質の劣化も少ないようです。

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2008.10.19

「歌で満たすの」を聴いた方に指摘されたのが
・イントロが長い
・キラキラ感が足りない

イントロは18小節。
長いと言えば長いけど、それほど長いわけじゃない。
おそらく、2小節分の付け足し感があることと、
リード楽器が入っていないことが原因でしょう。

というわけで、ちょっとリメイク。

・イントロと最後のサビのバックにシンセリードを追加。
・自分で弾いたギターのトラックを削除。
・代わりに打ち込みギターを3トラック作成。
・ミックスでギターを前面に出す。
・最終ミックスで全体に深めのリバーブをかける。

かなりメリハリの効いたパンチのある音に変わりました。
サビなどは混沌としすぎかもしれませんが、
個人的にはこのくらいのほうが好みです。

ちうわけで、ピアプロに再UP。


    




「イノセントスマイル」がほぼ完成に近い状態になった。
音のアイデアは以前からあったので、詞と曲ができれば早い。

今週も仕事が忙しい予定なので、あまり根を詰めずに
週末完成目標でちょっとずつ進めましょうかね。




2008.10.20

「イノセントスマイル」の間奏をどうしようか?

元気なギターポップなので、間奏もギターソロ
と当初は考えていたのですが、いやむしろここは
のんびりとしたキーボードソロのほうが歌詞に合うか?

内蔵音源をいろいろと変えて試してみて、
「オルガン」で決定。
うん。心地よい感じ。




2008.10.21

簡単に仕上がると思っていた「イノセントスマイル」が、
意外とてこずりそうだと判明。
やっぱりヴォーカルの滑舌の悪さがネックです。



入浴中に、5曲目のアイデアが浮かぶ。
かなりエグめのメロディ。
忘れないように風呂から上がってすぐに入力。
歌詞も同時に完成した。

風呂はインスピレーションの源?

タイトルは「世界の玩具」。
ラウドでパンクな曲に仕上げようかな。

勢いでバッキングトラックも入力。
ベースにファズをかけてみたら、とんでもない音になった。
気に入ったので採用。



「歌で満たすの」リミックスバージョンで動画を作り直してニコ動に再UP。
前回、Windows Movie Makerで作ったら画質が劣化したので、
今回はニコニコムービーメーカーで作成。
せっかくのステキイラストを劣化させるのはもったいない。

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2008.10.22

「イノセントスマイル」のヴォーカルと悪戦苦闘。

出だしからいきなりたどたどしい。
「オープニング」や「ダイナミクス」をいろいろいじるが、
どうにもうまくいかない。




2008.10.23

ミクは全般に舌足らずな発音なのですが、
特に「ら行」と「わ」が良くない。

「イノセントスマイル」の出だしの歌詞は「晴れ渡る」。
「ら行」と「わ」が5音中3音。
そりゃうまくいかないわな。

熟慮のうえ、歌詞の変更を決断。
どう変わったかは聴いてのお楽しみ。




2008.10.24

「イノセントスマイル」最後の仕上げ段階。

ボーカロイド単独で聴くと問題ないのに、
MC4にインポートすると、なぜかダイナミクス曲線が変わる。
大きめに設定した音が、より大きくなってしまうので、
急に叫びだしたようになる。

なんでだ?

どうやらwavファイルに変換する時点でそうなるようだ。
ということは、「やってみなければわからない」わけで、
 (1)ボーカロイドエディタでダイナミクスカーブをいじる。
 (2)wavファイルに変換。
 (3)MC4にインポート
 (4)試聴。
 (5)(1)に戻る。
を何度も繰り返して最適に近づけていく。

めんどい。



「夢の終わり 〜 remember me 〜」の動画を制作。
今回は絵画調のシブいイラストをチョイス。




2008.10.25

「イノセントスマイル」最終仕上げ。
間奏とアウトロのタンバリンの音質に少々違和感あり。
ドラムと同じトラックに入れていたのを単独トラックに分離して、
暖かめのリバーブをかける。
よし。

細かいところだし、聴いている人にはわりとどうでもいいことかも。
でも、「美は細部に宿る」って、こういうことだと思う。



「イノセントスマイル」 音をピアプロにアップ。

    


「夢の終わり 〜 remember me 〜」 動画をニコニコ動画にアップ。

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2008.10.26

「イノセントスマイル」動画用の画像収集のため、
ピアプロから「笑顔」「風」「空」などのタグで検索。

大量の笑顔のイラストを見ているうちに楽しくなってくる。
笑顔ってやっぱりいいな。



新曲「ロスタイム」の歌詞とメロディがいきなり完成。
バッキングトラックもざっくりと作る。

素朴な三連バラード。
これは歌の調教が肝になりそうです。




2008.10.27

またもや新曲のメロディが浮かぶ。
(例によって入浴中。)

タイトルは「7曲目(仮)」・・・

「まんまやん!」
いやだって歌詞は全くのノーアイデアなので、
タイトル付けようがないんだもの。




2008.10.28

「世界の玩具」はドラム・ベース・ギターだけでも
かなり分厚いサウンドになったので、それ以外の音は
アクセントとして部分的に入れることにする。

まずはブラス。

・・・ブラス? パンク風なのに?

だって頭の中でブラスが鳴ってるんだもの。
理屈じゃないんです。

ちょっと怪しげなムードになったので、
間奏のソロもちょっと工夫したい。
シンセリードじゃ普通すぎてつまんない。
何かぴったりの音はないか?と
プリセット音のプルダウンメニューを見ていたら、

「バンドネオン」

これだ!



ヴォーカルはかなり高い音を使っているので、
下支えを兼ねてコーラスを追加。

しかし、この曲、自分で作っておいてなんですが、
調性から外れた音や、コードトーンと違うメロディが多く、
コーラスの音決めを非常にしづらいことが発覚。

若干ムリヤリなので、びみょうなハモになっているところも。

ま、いいでしょ。
もとよりこの曲は「なんでもあり」だからね。

「なんでもあり」ついでに、ヴォーカルに深いリバーブをかけてみる。
ますます怪しい雰囲気に。




2008.10.29

昼休み、会社の喫煙所で、
「7曲目(仮)」の歌詞のテーマを思いつく。
出だしのフレーズも決まった。
こうなればあとは早い。
連鎖反応的に約10分で歌詞完成。

前向きポップソングです。
メロディが大きく動くのが特徴。

オレってこんな動きのあるメロが書けたんだなあ・・・。
新たな自分を発見。




2008.10.30

「イノセントスマイル」の動画を制作していて、
やっぱりミクの歌の下手っぷりが気になってきた。

しょうがねえな。面倒だけど、やるか。

ダイナミクス(音の大きさ・強さ)は、何もしなければこのように横一直線です。
(下半分の青いところ)



これに、1音1音、斜めのラインを作ります。



そうすると、あらふしぎ。
ミクの歌が、ぐっと人間らしく。

「歌で満たすの」制作中に、試行錯誤の末あみだした技です。

でもね、これメッチャめんどくさい。
すべての音符に手を加えるわけなので、
細かくて時間のかかる単純作業なのです。
途中でくじけそうになるのを
「こうすればミクの歌に魂が込もるのだ」と、
自分を叱咤激励しながら頑張る。

ペンタブレットを使うと多少はラクです。
トラックボールじゃ右手が死ぬ。

完成したものにピアプロのファイルを差し替え。




2008.10.31

「イノセントスマイル」動画を制作しながら寝落ち。





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