2007/05/14 23:00修正!
新潟県でもっとも有名な白鳥の飛来場所として知られる水原町の「瓢湖」の四季を
特集しました。

シベリアからの長い旅をなんとか渡り終えたコハクチョウが羽を休めております。

かなりお疲れのコハクチョウさま。

瓢湖にはコハクチョウのほかに、多数のカモ類がやってまいります。しかも昼間はコハクチョウが
田んぼに餌を探しに出かけているためこのようにカモだらけになってしまいます。

左の写真で、赤い頭はヒドリガモのオス、ちょっと色が違うのがメス。真ん中の黒白のはキンクロハジロのオスです。
右の写真はオナガガモの夫婦(たぶん)です。左がメスで右がオスです。

瓢湖にはこんな珍客もいらっしゃいます。南半球にいるはずのコクチョウさんです。実はこのコハクチョウさん、翼を傷めて
しまったようで、飛ぶことができないのです。

毎日3回必ずエサの時間がやってきます。カモたちはこの時間になると我先に集まってきます。
エサをまいているのは、ご存じ「白鳥おじさん」の吉川繁夫さんです。
(残念ながら2005年に亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。)

上の写真からしばらくすると、大パニックが始まります。さきほどのコクチョウさんも思わず押し出されてしまいました。
鳥の社会も厳しいですね。(^^;;

左の写真は網の上に止まっているマガモのメスたちです。今はこの金網はありません。
右の写真はマガモさんのオスたちです。カモ類はメスよりもオスの方が目立つ格好をしているのが特徴です。

たぶん。(^^;;
(あんまり写真を入れたもんだから重くなっちゃって・・・・。ごめん。)
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