1998.1.15 23:00 作成
2000.1.30 12:00 追加
2001.12.31 追加
2003.01.01 追加

新潟県の廃線跡シリーズ(1)−国鉄魚沼線

データ:来迎寺〜西小千谷 12.6km 非電化単線 昭和59年3月31日廃止
途中駅:片貝・高梨・小粟田


昭和56年8月撮影。
終点の西小千谷駅。現在は跡形もありません。

西小千谷〜小粟田間の「第一小千谷踏切」(警報・遮断機なし)。


西小千谷〜小粟田間の右カーブの線路跡。まだところどころにバラストが残っています。


小粟田駅ホーム。平成9年3月22日撮影。


片貝駅ホーム(高梨から来迎寺方面)。現在では片貝郵便局が跡地に建っています。平成9年11月16日撮影。


片貝駅付近で使っていた踏切板。


片貝駅をずっと見てきた大銀杏。わかりにくいかと思いますが、 駅名標の枠も残っています。

なお、高梨駅はホームと思われるブロックが残っているだけでした。


その後(1999.12.31確認)

上の「第一小千谷踏切」から小粟田駅手前まで、道路ができておりました。(T_T)


片貝駅ホーム 駅名標。なぜか緑色に塗られていました。


工事の重機が見えます。近いうちにこのホームも撤去されることは確実です。


その後のその後(2001.12.31確認)

旧西小千谷駅跡も大きく変わりました。

城川郵便局が移転してきました。

駅前広場を通り抜ける道ができ、公園に変わりました。

ホームを移築して、駅名標や車輪・連結器、魚沼線のあゆみなど が飾られておりました。


2003年正月(2003.01.01確認)

片貝駅の付近は見事な道路になってしまいました。

1997年11月に撮影したところから撮ってみました。道路のほか、広場には花火の打ち上げに使う筒が飾られるようになりました。 駅名標の枠だけはかろうじて残っています。


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