私がホームとしているのは、蔓川と上桂川だ。 その中にあって尚、 お手軽な本流筋の魚達。
支流を除くなら、里川と言える流れだ。 稚魚放流されて育った、準天然魚。
成魚放流の後に生き長らえたツワモノも、乱獲を避ければまた会える。
いい年ともなれば、2度・3度と・・・。 尺上が竿を絞り、私を楽しませてくれる。
全てをリリースなどとは言わない・・・が、デジカメの普及と共に・・・ スタイルが変わったのも事実。
動くなよ・・直ぐに撮り終えるから!!
時間と根気は必要となるが、魚へのダメージは少ない筈だ。
キープサイズは23cm以上。 20cm以下では、食べるには小さすぎる。 そして、食べない魚は、きっちりとリリースしてやることだ。
私が推奨するのは、魚には直接手で触れず、小型のプライヤーなどを使って、針を外してやるのがいいだろう。 小型のタイプであれば、ベストに付けていても気にはならない。
あるいは、ネットを使うのもいいだろう。
素手でつかんだ魚の針を外し、胸を張ってリリースしているのを見かけることもあるが、手の平を冷やすまでの間、水に浸すのは大変だろうな〜。
