引渡し

いよいよ、引渡しです。
引渡し時には[契約編]の不動産契約で述べた諸費用の差額に不足がない状態にしておかなければいけません。
数週間前までには諸費用額が決定して、通知が来ます。
決定額を見て、事前に諸費用として支払った額よりも不足があれば、振り込んでおきましょう。
逆に、多ければ戻ってくるので、家具の購入などにあてることができます。

無事、引渡しの条件が揃えば、販売会社に出向いて鍵をもらいます。
これで、マンションは自分のものです。
私の場合は、鍵の数が多いので驚きました。
玄関以外に、立体駐車場の操作キー、1階住戸のためか、窓にかける鍵などがありました。
最近の玄関の鍵は複製が困難なため、近所にあるようなスペア鍵屋さんでは複製不可能か、かなり高額になるようです。
最初に予備の鍵を大量に用意してもらうほうがいいでしょう。

ポイント
・諸費用の過不足を確認。
・販売会社に出向いて、鍵を引き渡してもらう。(予備の鍵は多めに用意してもらう。)
・マンションは引渡しが完了しても、販売会社とはアフターサービスを受けることで一生の付き合いになる。
・初志貫徹でおしゃれな家にしましょう。

補足

・挨拶回り
上下左右の家には挨拶回りに伺っておきましょう。
手土産は\1000以内のものでいいです。よほどの高級マンションでなければこれぐらいがちょうどいいものです。
ちなみにうちは\1000のタオルセット持参で挨拶に伺いました。
逆にいただいたものはおそらく\1000ぐらいのお菓子でした。

・インテリア
新しい部屋での生活用品選びに、ネット上で掘り出し物が見つかる場合もあります。
私はよく使っています。とりあえずPCデスク買いました。

インテリア家具・雑貨のセンプレ



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