都市の里山を子どもたちの未来に

〜自然と歴史・文化の語りべ「里山」を生活に生かす〜

 近年、人と自然が調和・共存し、豊かな文化が育まれてきた里山が、人が生きていくうえで極めて多様な価値を有する場所として注目されており、千葉県でも県民、企業参加による里山の保全・活用の推進を図っております。
 都市の中においても農地や森林、屋敷林などで、その歴史・文化、景観などから里山の雰囲気を残すところが多く存在しており、これらは、生物多様性を含む自然環境の保全、子どもたちの自然文化体験や、人々の憩いの場等として重要な公共財となっています。しかしながら、これらの土地は他用途に転用されがちで、今後その維持・保全が大きな課題となっています。
 このような状況をふまえ、都市部における里山の現状と課題を明らかにするとともに、この貴重な里山をいかにして未来の子どもたちに伝えていくかを考えるフォーラムを以下のとおり実施致しますので、多くの皆様のご参加をお待ちしています

角丸四角形: ● 日  時  2008年11月21日(金)
          18時30分〜20時45分(18時開場)
● 場  所  松戸市民劇場ホール(松戸市本町11-6)
        JR松戸駅西口徒歩5分


※ 当日配布の資料代として300円を頂戴いたします。
(入場は当日先着順とさせていただきます。会場へは早めにお越し下さい。)

● 里山フォーラム・パネリスト及びコーディネーター

 * パネリスト
中村俊彦氏 (千葉県立中央博物館副館長)
木下 勇氏 (千葉大学大学院園芸学研究科教授)
関 啓子氏 (一橋大学大学院社会学研究科教授)

 * コーディネーター
    安藤聡彦氏(埼玉大学教育学部 教授)

■ 主催 都市の里山を考えるフォーラム実行委員会

 * 実行委員長 中村 攻 (千葉大学名誉教授)
 <問合わせ先> 携帯 090-9156-4960 木下
メールugn48405@nifty.com