ドリトル先生アフリカゆき

The Story of Doctor Dolittle

1920年

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ドリトル先生シリーズとして、最初に出版されました。
人間のお医者さんだったドリトル先生は、動物語を話すことができるようになり、疫病に苦しんでいるサルたちを救うため、アフリカにでかけます。

ドリトル先生航海記

The Voyages of Doctor Dolittle

1922年

ドリトル先生は、行方不明となった偉大な博物学者ロング・アローを救いに、クモサル島に出かけます。
先生の助手となったトーマス・スタビンズ少年が語ります。
「ドリトル先生航海記」は、1923年、ニューベリー賞を受賞しました。

ドリトル先生の郵便局

Doctor Dolittle's Post Office

1923年

「アフリカゆき」でいっしょにイギリスに来たオシツオサレツを連れてアフリカに行きます。
その帰り道に先生はファンティポ王国の郵便制度を改良することになります。
また、後に「秘密の湖」で再び語られることになる、カメのドロンコが登場します。

ドリトル先生のサーカス

Doctor Dolittle's Circus

1924年

「アフリカゆき」でアフリカから帰ってきた先生たちがサーカス団にくわわります。
そして、動物たちが虐待されているサーカスを改良していきます。

ドリトル先生の動物園

Doctor Dolittle's Zoo

1925年

「航海記」から帰ってきた先生やトミーが、留守の間に荒れ果ててしまった動物園を再建します。
ネズミたちの物語が語られ、そして、放火事件がおこります。

ドリトル先生のキャラバン

Doctor Dolittle's Caravan

1926年

「サーカス」の続きです。
カナリアの身の上話を聞いた先生は、カナリア・オペラを上演し、大成功をおさめます。
カナリア・オペラのピピネラの話は、後に「緑のカナリア」で再び語られるます。

ドリトル先生と月からの使い

Doctor Dolittle's Garden

1927年

「動物園」に続くお話です。
昆虫語の研究をしていた先生のもとに、月からの使者がやってきます。
トミーは密航して月まで行くことになります。

ドリトル先生月へ行く

Doctor Dolittle in the Moon

1928年

月世界でも先生は大忙しです。
トミーは月の住人にさらわれて、ひとりだけ地球に戻されてしまいます。

ドリトル先生月から帰る

Doctor Dolittle's Return

1929年

1年以上も先生は月から帰ってきませんが、ある月食の夜、月に合図ののろしがあがりました。
次の夜、イナゴに乗った先生が帰ってきます。

ドリトル先生と秘密の湖

Doctor Dolittle and the Secret Lake

1948年

月から帰ってきた先生は命の研究を続けますが、うまくいきません。
トミーは「郵便局」で長生きのドロンコに聞いたときのノートが役に立つかもしれないと思いますが、そのノートはなくなっていました。
ドロンコをさがしにアフリカにでかけ、先生に助けられたドロンコは再び太古の昔の話をします。

ドリトル先生と緑のカナリア

Doctor Dolittle and the Green Canary

1951年

カナリア・オペラの主人公ピピネラの身の上話です。
後半では、サーカスを解散してから後に、ピピネラの主人の窓ふき職人を捜すお話になります。

ドリトル先生の楽しい家

Doctor Dolittle's Puddleby Adventures

1952年

先生の一生のいろいろな時期におこった、8つのエピソード集です。