わかりやすい行政を目指しています。
また、政策の基本に安心、快適、透明という三つのキーワードを置いています。

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 わかりやすい行政を!

私は基本的に行政を一般の社会人にわかりやすい、一般の社会人の感覚で受け入れられるものにしたいと考えています。
国や県からの補助金が他の自治体に比べて極端に少ない和光市において、市を財政的に支えているのは、(公務員を除けば)多くは会社員や自営業者(そして企業)です。
これまでのように行政が内向きの姿勢を続け、一般の社会人にわかりにくい政策を続けていると、行政は不透明な経営を行っている、と少なくとも彼らには映るでしょう。そのような事態を避けるためにも、行政は一般の社会人にわかりやすくあるべきです。


 安心、快適、透明が私の目標です

私の考える安心、快適、透明とは・・・・・

安心(物騒な時代です。誰でも安心に暮らせる街に住みたいものです。安心のない街に発展は望めません。私は安心な和光を目指して、市は何ができるのか、を追求し続けます)

快適(ベッドタウンの良さの基準は快適さ。落ち着いた街並みと緑が心いやす場所でなければなりません。私は和光市を過剰な開発から守り、住み良い街づくりを目指します)

透明(市の持ち主は市民、その代理人が市長、市長の指示の下、実務を執行するのが職員です。市民はあらゆる情報を見ることができて当然です。透明性は不正を未然に防ぎ、また市民に安心感をもたらします)

私はこのキーワードを企業でいうところの「ミッション」とし、安心、快適、透明な和光が達成されることを私の和光市政のゴールと設定して、このゴールに向けてがんばって参ります。


 私の考える安心・・・・

私は安心の持てる街こそが住む価値のある街であると考えます。
治安が良く、防災対策が整い、住民を守る体制がしっかりしている街にはどんどん人が集まります。安心を確保することで和光市の価値が高まるのです。
具体的に早く実行したいのは市独自の防犯予算、歩道の確保、明るい夜道です。
防犯予算、これは自治会などの防犯活動に支給されるグッズだけでなく、さまざまな形で充実し始めました。もちろん、予算を投入して終わりではありません。
すでに地域防犯リーダーの養成講座も始まりました。
引き続き防犯のための取り組みの強化に努めます。
歩道の確保、これは、歩道の整備です。予算の制約があるわけですが、少しずつ歩道の安全を確保したいと思います。
明るい夜道、これは街灯の整備拡充です。私の一般質問をひとつの契機に、和光市の街灯設置基準が検討されるなど、明るい夜道への市の取り組みは既に始まっています。


 私の考える快適・・・・

私は和光市は住む街としての究極の街を目指すべきであると考えています。
このため、私のいう快適は住む街としての快適性を指します。
具体的にまず実行したいのは、派手なビルの規制、開発の抑制、みどり支援です。
まちづくり条例の取り組みが始まっています。議員として、実効ある条例作りに協力して行きたいと思っています。快適なベッドタウン+αを目指したいと思います。


 私の考える透明・・・・

私は市の持ち主は市民である、と考えています。その市民は株主が会社の中身を見られるように、多くの情報を見られるべきであると考えています。
具体的に実行したいのは、市役所のお金・契約・意思決定プロセスの公開です。
市長や職員にとり、全てを公開するには勇気が要ります。問題点やミスが指摘される可能性があり、その責任は職員、ひいては市長に帰するからです。
ただ、私は公開により、ミスをあげつらうようなことはあまり意味がないと思います。ミスはいけないことですが、人間の行うことには問題があって当然です。
私が重視するのは、透明性の確保により、意図的な高値の随意契約入札などを減少させること、そして市民の参画を促進することです。
また、慣習による不合理な支出も減るでしょう。透明性が高まれば、なぜ出費されるのか、値段は妥当か、などが常に問われる市役所になることでしょう。なお、私は業者の方が正当な範囲の利潤を得ることは否定しません。資本主義社会、会社が成り立つのは、利潤があるからです。ただ、それが度を超すと問題です。もちろん、工事等の品質にも注目すべきです。
これまでの日本の公共工事は、安物買いの銭失いを目指してきました。これは本当に愚かなことです。
電子入札と、十分に情報公開のなされる随意契約との組み合わせで、市役所のやっていることに透明性が出てきます。
市役所が透明なら、市民は安心して市役所に仕事が任せられます。
また、透明な市役所であれば市民は十分な情報を持ち、行政や議員に自らの的確なアイディアを提案できます。もちろん、信頼関係も高まります。
透明性の確保により、市民と市役所が一体となってまちを育てる条件が整います。



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