松本の主要政策と議会活動で心がけてきたこと
ここでは、松本の主要政策と議会活動で心がけてきたことをお示ししています。

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  松本の主要政策


身近な【顔の見える】市長に

◎「どこでも市長室」を開催し、誰でも会える市長に
◎市長給与は25%カットします
◎駅北口の歩道を改善(市民参加で危険箇所を再検証、県庁や地権者に市長自らアタックして改善します)
◎選挙から請負工事業者の応援を排除、市長と業者の「しがらみ」を一掃します(即刻)

        【安心子育て】の再生

◎子ども医療費無料を中学校3年生まで拡大します
(通院は中学入学前まで。適切な受診を促進し、医療費の激増を回避します) 
◎保育園待機児を計画的に減らします(まずは「家庭保育室の保護者負担の軽減」から実施、 学童保育は待機ゼロ・全員校区内に即刻取り組みます)

      【教育の再生】〜通いたくなる公立学校の再生

◎新倉・下新倉地区への新設校設置に取り組みます(最優先課題)
◎通学路の立哨指導員を拡充します

◎障害児・発達障害児への支援員拡充、地域支援体制の拡充
◎学級崩壊させない仕組みづくり
◎補習授業の拡充で基礎学力の向上

   【団塊・シルバー世代を元気に】〜生きがいの再生
*「【市民が主役】の徹底」もご覧ください
◎団塊・シルバーNPOへの強力なバックアップで市民活動を元気に
◎介護予防に「楽しむ」視点を加えます

        【市民が主役】の徹底

◎公民館の利用料改定(=有料化)は凍結! 市民が集える公民館を取り戻します
◎図書館を基本的に無休にして読書に触れあう文化をつくります
◎湧水や里山を保全し生き物と出会える和光の姿を蘇らせます
◎市民提案型の事業委託で役所の仕事を市民に手に取り戻します
◎松本の提案で制定された「残土積み上げ規制条例」の運用を強化し、荒川河川敷付近の環境を再生します

○その他、市民各位からのご意見等により、まだまだ項目を追加します。ぜひ、ご提案をいただきたく存じます。



  松本のこれまでの主な取組状況と成果

  
◎「消えた年金」問題で市の持つ年金データの市民への開示を実現し、そのデータの取り扱いについて利便性を高めるべく、政府のデータ取り扱いの方法についても新聞投稿などを通じて動かしました
◎夏休み等の学童保育の開所時間を朝8時からに(都内へ通勤する保護者の子育ての安心を確保しました)
◎学校の食器改善(アルマイト食器の順次廃止が行われつつあります)
◎小学校へのクーラー設置
◎ポリオ接種の回数増(混雑がひどいため緩和を図りました)
◎ベビーカーやヒール、「つえ」のはまらない「側溝ふた」の拡充(子連れの歩きやすい街は誰もが歩きやすい街)
◎職員公益通用者保護制度の導入(内部不正を通報する仕組みをつくりました)
◎既存事業の全面的な見直しを行う事業仕分け導入の意思決定を促進し、実現見込みです
◎お年寄りの運転免許証返納の特典として住民基本台帳カードの発行無料化を実現しました(朝霞地区4市にて同時実施)
◎公共施設維持管理基金の設置(ハコモノの維持管理のために貯金をする仕組みです)


  松本の質問状況を自己採点

私の議会活動について、取り組み状況をまとめました。

@理念と行動の関係
私の行動理念として、安心、快適、透明を掲げました。
単純化すると、安心とは防犯などへの取り組み、交通対策などです。
快適とは心地よい住環境、生活環境づくりです。
透明とは、情報公開、入札改革などです。
私の質問、採決はすべて、行動理念に基づいたものとなるよう最大限努めてきました。(多少の見解の相違はお許しください。)

Aビジネスマン感覚、民間感覚、若い感覚の導入
「コンプライアンス経営」、これは私が東洋経済新報社在職中に早大大学院教授(当時渉外弁護士)の浜辺陽一郎先生とコンプライアンスの精神にのっとった経営を浸透させようという理念のもと、『図解コンプライアンス経営』という本を企画した際につくった言葉です。1998年のことでした。
(現在、浜辺先生はコンプライアンス経営の第一人者として活躍しておられます。)
私は当選以来、この言葉を行政に取り込もうという活動を行っています。
この活動に象徴されるように、私はビジネス界の経営ツール、改革ツールを積極的に行政に提案しています。
さらに、ビジネス界では一般的なコンピテンシーという、標準モデル化の考え方をもとに、あるべき自治体の実装すべき標準装備は何か、という検討から、和光市に必要不可欠な、しかも先進的な他市では実現している政策を洗い出し、提言しています。
また、通学区の一部自由化など、行政の固い頭では絶対に思いつかないアイディアを思い切って提案してきました。
幸い、私は今もビジネス世界との線が副業によってつながっています。
今後も最新かつ有効な提案が行えると自信を持って申し上げます。
採決でいろいろ悩む場面がありましたが、常に全市民の奉仕者として、公平、公正かつ、市民に損をさせない選択を心がけてきました。
一つ一つ、誠実に悩みながら、理念に沿って判断してきました。

B質問状況
定例会の一般質問 100%実施。
臨時会の質問 100%実施。
毎定例議会でいずれかの議案に対して必ず討論にて意思表示の理由を説明。

C反対した主要議案
×平成17年度予算 国民健康保険会計予算に反対(繰り出し金が余りに巨額であるため警鐘の意味で反対)
×平成18年度予算 一般会計予算に反対(市債の発行が過剰であるなどのため警鐘の意味で反対)
×平成19年度予算 水道会計予算に反対(資本勘定と損益勘定の混同を指摘してきたが、改善のめどがつかないため警鐘の意味で反対)
(以上はすべて可決されています)
×平成21年度一般会計予算(議案は否決されました)
D賛成したものの可決されなかった主要議案
・市民参加条例により、総合体育館の建設について住民投票条例制定を求める市民が請求した議案 賛成(議案は否決されました。市民が大切なことには直接意思表明をする常設型の住民投票条例を一般質問等で提言してきましたが、実現に至っていません。)


 ブログもご覧ください

松本のマニフェストは近日公表予定です。また、最新情報についてはブログ「松本たけひろの持続可能な改革日記」もご参照ください。ブログではマニフェストの中身についても解説したいと思っています。
(写真は元市川房枝参議院議員秘書、山口みつ子さんと、旧婦選会館前で)


 他市の議員との連携

他市の議員とさまざまな勉強会、緩やかな連合体を組織し、ともに研さんしています。青年地方議員の会の若い仲間たちと勉強会を重ねるとともに、近隣市の若手市議との議案勉強会を定期的に行い、情報交換を続けています。また、多数の自治体の議員とともに、さまざまな政策の先進地への視察を行う「公募視察」も定期的に行っています。
リンク先の「変えなきゃ議会!」を運営する議員と市民の条例づくり会議では、運営委員も務めてきました。

 変えなきゃ議会! 2007
全国に400人以上の参加議員・候補予定者がいます。私の仲間もたくさん参加しています。


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