
木酢液について
「与作窯」(炭窯)の煙突から出てくる蒸気煙を冷却収集したものを木酢液(もくさくえき)といいます。
写真は、この原液を一年位静かに寝かせて、タール分を底の部分に沈めることにより、
ある程度タール分を除去したもので赤色またはオレンジ色の木酢液です。
また、樹木の根から吸収されたミネラル成分の多い良質な水も含まれています。
写真は900ccのビン入りで、600円にて販売しておりましたが、木酢液の回収効率が向上したことなどから最近では、
500ccのペットボトル入りとして250円(税別)で販売しております。ペットボトルのリサイクルにも役立っております。
木酢液の使われ方
(頂いたお便りや電話による体験談)
園芸用として・・・・
木作液を入れた入浴後のお風呂の水を植物の葉や根にあげたら、
葉脈が厚くなり元気が出てきて、見違えるようになった。
(希釈度500〜1000倍)
お風呂として・・・・
・湯船にキャップ3杯の木作液を入れ入浴させたら、あせもがなくなった。
・アトピー肌、乾燥肌、肌荒れ、水虫、冷え性が楽になった。
・浴室の「カビ」がなくなった。
・浴槽に「あか」など汚れがつかず、掃除が楽になった。
(200リットルの浴槽に10〜20cc 程度で良い)
ペットの臭いに・・・・
お風呂の残り湯で拭き掃除をしたら犬の臭いが軽減された
使用上のお願い
飲んでも害はありませんが、飲物でも薬でも肥料でもありません。
皆様方のご理解をよろしくお願いいたします。

木酢液の活用法
1.消臭の効果
・家庭雑排水、生ゴミ、畜舎、トイレ等へ200倍液を施すと臭気が消えます。
・冷蔵庫、車の中、部屋等でご使用の場合は、木炭と一緒に容器に入れて使用します。
2.土壌改良の効果
・2000倍液を散布し、敷き込むと土壌の中の有用な微生物が増殖され、野菜等の生育
に活力を与えます。
・原液、または10〜50倍液等濃度の高いものを使用する場合は、
雨降りを待って天地返しを行ってから作付けします。
3.その他の効果
・虫や犬猫等は、この液体の臭いを嫌うので「忌避効果」として使われています。
4.葉面へ施す場合の目安
・作物の葉面へ施すことにより、活力を与えます。
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種類別
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希釈目安
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作 物 名
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そさい
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300倍液
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キュウリ、ナス、ネギ、スイカ
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そさい
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500倍液
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ほうれん草、小松菜
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果 樹
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200倍液
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栗、みかん
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果 樹
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500倍液
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りんご、梨、モモなど
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花 木
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200倍液
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ツツジ、サツキ、シャクナゲ
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草 花
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300倍液
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キク類、エビネ
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芝 類
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200倍液
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野芝、高麗芝、姫高麗芝、稲
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芝 類
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300倍液
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ケンタッキーラブグラス、ベントグラス
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葉面に施す場合は、作物の生育状況により最適濃度が多少変わりますので、
全体に施す前に4〜5株ほど試験を行ってから使用することをお勧めします。

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