| 「ひとりビリヤード」
今日は日曜にもかかわらず、仕事に行った。本来働くことがあまり でも釣りはやりたくない。 いろいろ考えた結果、ひとりでビリヤードをすることにした。 ビリヤードをするなら、馬場が一番いい。理由、安いから。 僕は馬場の山水ビリヤードに行った。着いた。 ひとりでビリヤードというのは一般的にあまり珍しいことではないが、 意外と勇気のいる行為である。ひとりで行くと、否が応でも玄人臭 を漂わせることとなる。でも実際は玄人じゃないので、そのうち へっぴり腰が露見してしまう。それが大変に恥ずかしいからである。 でもひとりでもやっているうちに楽しくなるのは、経験則から 明らかなことなのであえてそこは我慢するのだ。過去に2、3回 ひとりビリヤードの経験がある。 ひとりなので、せめて卓上だけはにぎやかにしようと、全ての玉を 使うことにした。では先行でいかさせていただきます。 (もしかしてこのマウスオーバーで、ブレークさせるのをやりたかった からビリヤードに行ったのかもしれない) ふう、3連勝だ。下の写真は「松下」という人の名前を書いたのではなく、 「mattumがひとりビリヤードで3連勝した」という意味である。 この飲み物はカカオリッチココア&コーヒーという欲張りな飲み物。 コールドドリンクなのだが、持つと生暖かいぞ。普通の冷たいココア にホットコーヒーを足すように自販機を改造したのではあるまいか。 そう疑ってしまうのはカカオリッチココア&コーヒーの「&コーヒー」 の部分がテプラだったから。 ティータイムが終え、自分との戦いをもう2回程やった。 そしてラスト。僕はナインボールに狙いをつけ、手玉を打った。 完璧だ。手玉は予定通りの直線を描き、ナインボールに当たった。 ナインボールはポケットへ向かっていく。 5連勝を確信したその瞬間、ボールはポケットぎりぎりのところで ピタリと止まったのである。 ・・・嘘だろ? ピタリ。 でも次の順番も僕なので、僕はこれを難なく落とした。完勝だ。 念のため説明しておくと、上の写真は「松正」という人の名前を 書いたのではなく、「mattumがひとりビリヤードで5連勝した」 という意味である。 なんだか黒板という物体が懐かしかったので、ちょっと学生に 戻ってみよう。何か書こう。すごい勉強してる感のあるものを 書きたかったのだが、一生懸命頭をひねってたのだが以下の ようなものしか出ない頭になっていた。 どうでもいいけど本当は応仁の乱を書きたかったのだが、 どうしても年号が思い出せなかったのであった。 おわり (おまけ) これは自分用に撮ってきたもの。興味のある人は勉強なさるが良い。 クリックすると拡大します。 (2005/3/13) 読み物 |