「ひとりビリヤード」

今日は日曜にもかかわらず、仕事に行った。本来働くことがあまり
好きではない僕には気が進まないことである。なぜ楽しい日曜日に楽
しくないことをしに行かなければならないのか。非常に納得がいかない。
でも仕方がないので午前11時に行き、わき目も振らずに働いた。
昼飯も食わずに。なるべく早く終らせて、なかったことにしたいからだ。

そして16:40、自己判断で仕事を終了。逃げるように退社。
やったまだ日は暮れてないぞ。これから日曜を満喫できる。
満喫して今日働いたという事実を隠蔽しよう。
さて、何をして遊ぼう、と思った。

釣堀
でも釣りはやりたくない。

いろいろ考えた結果、ひとりでビリヤードをすることにした。
ビリヤードをするなら、馬場が一番いい。理由、安いから。
僕は馬場の山水ビリヤードに行った。着いた。
山水ビリヤード

ひとりでビリヤードというのは一般的にあまり珍しいことではないが、
意外と勇気のいる行為である。ひとりで行くと、否が応でも玄人臭
を漂わせることとなる。でも実際は玄人じゃないので、そのうち
へっぴり腰が露見してしまう。それが大変に恥ずかしいからである。
でもひとりでもやっているうちに楽しくなるのは、経験則から
明らかなことなのであえてそこは我慢するのだ。過去に2、3回
ひとりビリヤードの経験がある。

ひとりなので、せめて卓上だけはにぎやかにしようと、全ての玉を
使うことにした。では先行でいかさせていただきます。
ブレーク!
カツーン!(マウスを置くとブレークします)

(もしかしてこのマウスオーバーで、ブレークさせるのをやりたかった
からビリヤードに行ったのかもしれない)

ふう、3連勝だ。下の写真は「松下」という人の名前を書いたのではなく、
「mattumがひとりビリヤードで3連勝した」という意味である。

mattumが3連勝したという意味

3連勝していささか疲れたので、ティータイムだ。

カカオリッチココア&コーヒー

この飲み物はカカオリッチココア&コーヒーという欲張りな飲み物。
コールドドリンクなのだが、持つと生暖かいぞ。普通の冷たいココア
にホットコーヒーを足すように自販機を改造したのではあるまいか。
そう疑ってしまうのはカカオリッチココア&コーヒーの「&コーヒー」
の部分がテプラだったから。

ティータイムが終え、自分との戦いをもう2回程やった。
そしてラスト。僕はナインボールに狙いをつけ、手玉を打った。
完璧だ。手玉は予定通りの直線を描き、ナインボールに当たった。
ナインボールはポケットへ向かっていく。
5連勝を確信したその瞬間、ボールはポケットぎりぎりのところで
ピタリと止まったのである。 ・・・嘘だろ?

やらせです。
ピタリ。

でも次の順番も僕なので、僕はこれを難なく落とした。完勝だ。

mattumがひとりビリヤードで5連勝した

念のため説明しておくと、上の写真は「松正」という人の名前を
書いたのではなく、「mattumがひとりビリヤードで5連勝した」
という意味である。

なんだか黒板という物体が懐かしかったので、ちょっと学生に
戻ってみよう。何か書こう。すごい勉強してる感のあるものを
書きたかったのだが、一生懸命頭をひねってたのだが以下の
ようなものしか出ない頭になっていた。



どうでもいいけど本当は応仁の乱を書きたかったのだが、
どうしても年号が思い出せなかったのであった。


おわり

(おまけ)
これは自分用に撮ってきたもの。興味のある人は勉強なさるが良い。
クリックすると拡大します。

ビリヤード勉強法


(2005/3/13)


読み物