「さよならめがね」
といってもコンタクトにしたわけではない。この間の日曜日にめがねを
壊してしまったのである。みっともない話なので壊したいきさつは内緒
である。
というわけで昔のめがねに戻っているのだが、これがなんとも見にくい。
お日様が昇っている間はまだマシなのだが、暗くなってくるとどんどん
視界がぼやけてくる。トリの気持ちが分かるのである。しかしトリは飛
べるが、私は飛べない。その点ではトリに負けた。
ところで今回私が記して置きたいのは、何故に視力が下降するのか、
ということだ。答えはずばりめがね屋のせいである。めがね屋でめがね
を買うと、必ず視力検査をする。すると必ず前回より視力が落ちている
のである。だからめがねの度を上げる。これの繰り返しである。
視力が下がる悪循環、それを促進しているのは他ならぬめがね屋である。
大体めがね屋ってかなり暇そうだ。常に閑古鳥である。それなのに
めがね屋は結構どこにでもある。カメラ屋より絶対多い。そうやって
やたらと沢山店を構えていつでも我々の視力検査をしようとしているんだ。
別の視点から見よう。何故めがね屋は儲かるのか?それは我々の
視力が落ちるからだ。逆にいうと我々の視力が落ちなければめがね屋は
儲からない。となるとめがね屋が儲ける為にする努力とは、我々の
視力を落とすこと、といふうに相成る。
めがね屋を儲けさせないため私は目を良くしよう。
明日からブルーベリーを食べよう。(ぜんぶ被害妄想)
(2002/11/29)
C C C C C C G
さあアナタも視力をチェックだ。
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