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2005/06/15 更新
2004/08/04 更新
2004/05/05 改定
私の玄米炊飯法


圧力鍋を使用しない 炊飯方法です。

  アルミ釜または鉄釜を使用する。
  弱火で60分以上の時間をかけて玄米を煮るので、全体で2時間くらいかかる。
  玄米は前もって半日以上、水につけておく。

という方法です。
時間がかかるノンビリした炊飯作業になるので、自分の部屋で、卓上コンロを使用して炊飯しています。

玄米炊飯用の圧力鍋 (高額です) を使うと、水につけておかなくて、30分くらいで 炊飯できるらしいです。

鉄釜を使う玄米炊飯 (新 2005/06/15)

アルミ鍋を使う玄米炊飯

雑穀混入炊飯 (工事中)

アルミ釜を使う玄米炊飯

鉄釜を使う玄米炊飯 (旧)

これまでの炊飯経過 :
  2005年 2月 新しい鉄釜を購入。
  2004年 3月 古いアルミ鍋を使用して、4食分の炊飯と雑穀混入炊飯。
  2004年 2月 小型のアルミ釜に戻って、使用する玄米による違い、ひえあわなどを混ぜる炊飯方法を研究。
  2003年12月 圧力鍋(安価なもの)使用の試み。不満足のため中止。
  2003年11月 購入した小型のアルミ釜使用、吹きこぼれしない工夫として蓋の受け皿を制作。
  2003年10月 ガラスの蓋を使用することで、水の量とガスの使用量が少なくて済むことが判明。
  2003年 2月 鉄釜使用で開始、炊飯途中の様子を観察するために蓋を使用しなかった。
            吹きこぼれしないこと、水の量を調べることで8ヶ月経過。


炊飯器具のこと:

  クリックで拡大↓
Click to View Larger Image Click to View Larger Image 鉄釜 --- 新しく購入しました。
上部の内径は17cm、重さ2.6kg。
下記のアルミ鍋で使用したガラスの蓋を使用。
Click to View Larger Image Click to View Larger Image アルミ鍋
鉄釜とほぼ同じ大きさのアルミ鍋が見つかりました。 30年以上前の古いもので、厚手の造りです。
高さ2cmくらいの縁があって吹きこぼれ防止の配慮がされています。
丁度合うガラスの蓋が見つかったので4食分炊飯に使用中です。
Click to View Larger Image Click to View Larger Image 小型のアルミ釜 --- 休止中
このアルミ釜は、近所のスーパーで見つけた2合用炊飯釜で、釜の形状と釜を載せる台が気に入りました。 重さ 510g。
しかし、蓋が釜の外側にかぶさる構造であるために吹きこぼれ起きて、釜の外側と載せる台がよごれます。
吹きこぼれ防止の工夫をして愛用しました。

玄米180g、3食分の炊飯が適量です。
Click to View Larger Image Click to View Larger Image 鉄釜 --- 休止中
重さ2. 6kg、20cm径です。
20数年前に自然食品の店で買ったもので、立派な木製の蓋がついていますが、 この蓋は使用していません。
おいしく炊くことができますが、重くて取り扱いが不便なため、 休止状態です。

炊飯する玄米の量:
  240g・・・4食分  水450cc
  180g・・・3食分  水380cc


ガスの使用量の測定
  卓上コンロを使用するとボンベのガスの使用量を計ることができます。
  現在は、40gから50gです。ボンベの容量は250gなので5回炊飯できます。


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