2004/07/20 バグ修正.
2004/05/18 更新 .
クリックで拡大表示
2003/08/26 更新 .
マンデルブロー集合愛好家です。
8ビットパソコンのときからマンデルブロー集合作図プログラムを作ることを楽しんできました。
FM-8 FM-7 PC98 UNIX Windows3.1 Linux
最近のパソコンは性能が良くなったので快適に動作します。
マウスクリックでマンデルブロー集合を拡大表示します。説明書なしで使用できるように作りました。
プログラムはC言語です。ご希望があればソースを提供いたします。
20年かけて作ってきたので、パソコンの機種に依存しないこと、コンパイラにも依存しないこと
を狙いにしています。
使用しているコンパイラは、Visual C++ V4.0 standard で、
Windows95のときに購入した古いものですが、Windows2000 で動かしています。
2002年11月からバージョンアップ中の新しいプログラムです。
3次元表示の機能を追加して、外観も全面変更しました。サンプル
データは旧バージョンと同じです。
Mand225.lzh ダウンロードできます(60KB)。
[開発中]
当ホームページ開設時から公開しているプログラムです。
このプログラムは1998年3月、Niftyで発表しました。
Windows 98 などで動きます。
Mand150a.lzh ダウンロードできます(29KB)。
距離推定法について
上記のプログラムでは白黒表示のとき距離推定法という計算をしています。
この計算方法は、
「フラクタルイメージ 理論とプログラミング」
H.-O.パイトゲン/D.ザウベ 編、山口昌哉 監訳
シュプリンガー・フェアラーク東京 1990 発行
を参考にしました。
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プログラムの操作方法。
1. 拡大表示
表示している画面の中でマウスを動かしてクリックするとその位置の付近
が拡大表示されます。
M集合は拡大すると不思議な図形が現れます。
このプログラムでは6億倍まで拡大できます。
2. 表示する色の変更
サンプル画像用に用意している10数個の色データを選択すると色替えできます。
画素毎に得られる整数値(50 -- 1500)を利用して、色付けしています。
新しいバージョンのプログラムでは、組み込んでいる全ての機能を隠さないようにしました。
隠していると自分自身が忘れてしまうことが分かったためです。
色づけをするための、複雑な操作を要するダイアログもありますが、説明はありません。
使用方法について、質問があれば用意したいと思います。
[M集合の計算]
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