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2003/11/10 更新
2003/11/01 新規
玄米炊飯1(蓋なし)

2003年11月1日撮影

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Click to View Larger Image 炊飯開始。米は約1.2合を半日(10時間くらい)水につけておいた。
水の量は米の4倍くらい(米の上3cmくらい)にしています。
水がなくなるまで、蓋をしないで強火で炊きます。
Click to View Larger Image 20分:泡が吹き上がるので、吹きこぼれないように火力を調整するが強火を維持する。
Click to View Larger Image 40分:泡が減少して、グツグツ煮える状態になる。

除々に火を弱くして、オモユ状の水分が減少するのを待つ。
Click to View Larger Image 45分:少し弱火にする。 ごはんの表面にはクレーターがたくさんできる。
Click to View Larger Image 50分:蓋をして、ごく弱火にする。 この後は最後まで蓋を使用する。
Click to View Larger Image 55分:蓋を開けると、音が聞こえ始める。ニオイもする。

ときどき蓋を開けて、音とニオイで焦げぐあいを判断する。
Click to View Larger Image 75分:火を止める。この後、蓋をして約30分このままでムラス。

朝食用のおかずなどの調理をしながら待つ。
Click to View Larger Image 110分:完成。かきまわす。「いりごま」をまぜる。

釜のふちに接しているところはコゲているが、かきまわすとめだたなくなる。
しっかりしたシャモジを使うとコゲている部分もきれいにすくい取ることができる。
いいにおいがする。
Click to View Larger Image これから食べる茶碗(右側)に盛って、残り3食分をおひつに収納する。


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