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水の量は米の上2cmくらいにした。
水量が少ないと泡が減少するまでの時間(30数分)が短くなり、
多いと時間が長くなるようです。
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ガラスの蓋(重さ360g)。最後まで使用します。
このガラス蓋は別のアルミ鍋のものですが、
中が見えるので研究用に都合がいいです。
炊飯開始。
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6分:泡だってきた。
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12分:泡がガラスの蓋のすきまから吹き出るので、火力を少し弱くする。
釜の内側のフチ2cmの高さが有効に働いて釜の外側への「吹きコボレ」がない。
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30分:泡の下にクレーターが見えるようになった。
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35分:泡が減少。
試食したところほぼok。(蓋を開けて撮影)
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40分:音が聞こえる。(蓋を開けて撮影)
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60分:火を止めて蓋をしたままでムラシにする。
ムラシの段階でも焦げが進行すると思われるので、
火を止める判断はこの釜の使用経験によります。
釜のフチとガラスの蓋のよごれが少ないので満足です。
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100分:完成。
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焦げぐあいは適当でした。
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