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2003/11/24 新規
玄米炊飯2(蓋使用)

2003年11月22日撮影

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Click to View Larger Image 水の量は米の上2cmくらいにした。

水量が少ないと泡が減少するまでの時間(30数分)が短くなり、 多いと時間が長くなるようです。
Click to View Larger Image ガラスの蓋(重さ360g)。最後まで使用します。

このガラス蓋は別のアルミ鍋のものですが、 中が見えるので研究用に都合がいいです。
炊飯開始。
Click to View Larger Image 6分:泡だってきた。
Click to View Larger Image 12分:泡がガラスの蓋のすきまから吹き出るので、火力を少し弱くする。

釜の内側のフチ2cmの高さが有効に働いて釜の外側への「吹きコボレ」がない。
Click to View Larger Image 30分:泡の下にクレーターが見えるようになった。
Click to View Larger Image 35分:泡が減少。

試食したところほぼok。(蓋を開けて撮影)
Click to View Larger Image 40分:音が聞こえる。(蓋を開けて撮影)
Click to View Larger Image 60分:火を止めて蓋をしたままでムラシにする。

ムラシの段階でも焦げが進行すると思われるので、 火を止める判断はこの釜の使用経験によります。
釜のフチとガラスの蓋のよごれが少ないので満足です。
Click to View Larger Image 100分:完成。
Click to View Larger Image 焦げぐあいは適当でした。


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