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玄米190g(約1.2合)、水450ccと昆布を入れたところ。
昆布は長さ9cm、幅1cmのものを小さく切って入れた。
玄米は半日から1日くらい水につけておきます。
蓋をして炊飯開始。沸騰するまで強火にする。
蓋を載せる皿状のものは自作したものです(下記で説明)。
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10分:沸騰したのでこの後は消える寸前くらいの弱火にする。
弱火にすることで、水分の蒸発を少なくして煮る時間を長くすることができる。
グツグツ煮える音が聞こえる状態を30分間維持する。
昆布を混ぜると泡が多く発生します。
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20分:泡が上まで来る。
ガラス蓋を開けると温度が下がるので、水がなくなるまでなるべく
開けないようにする。
受け皿の下、釜上部のすきまから湯気がでる。
30分:ガラスの蓋と受け皿の間に「おもゆ」がたまって、ガラスの蓋が
持ち上がる音がする。
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受け皿の内側が途中から水平状態なので、ガラスの蓋との間に「お湯」や「おもゆ」が
たまって不愉快です。内側まで傾斜した構造のものにしたいと考えています。
釜の中を見たいのでガラスの蓋を使用していますが、釜付属の蓋でもいいはずです。
40分:水がほとんどなくなってきて、沸騰するグツグツ音が弱くなった。
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44分:泡がなくなった。クレーターの様子。
この後も弱火で続行し、ときどき蓋を開けてニオイをかぎ、焦げる音に注意する。
受け皿はきれいなまま。
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受け皿の下とアルミ釜の上のすきまから、ひとすじオモユが垂れていた。
(写真左方の釜の外側)
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70分:消火して蓋をしたまま蒸らす。
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110分:おにぎりを作れる温度までさめたので、かきまわしたところ。
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今から食べる分と、おにぎり2個作成 (つぶれ梅干入り、のり)。
すりゴマをかけた。
おにぎりは、さめてもおいしく食べることができます。
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