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2004/02/01 更新
2003/12/04 新規
玄米炊飯3その2(アルミ釜)

アルミ釜使用炊飯方法のレポートです。
これまでの、2003年12月2日撮影の説明を更新しました。


2003/12/04 以降の経過について

12月中旬に圧力鍋を購入して玄米炊飯を試みましたが満足できる結果 が出ませんでした(約1ヶ月間)。
4.5リットルの圧力鍋の中にアルミ釜を内釜として使用しました。 さらに、「2度炊き」も試みました。

原因は分かりませんが、安価な圧力鍋だったためでは、と推測しています。
  [3.5リットルと4.5リットルの2個入りで\3,980-]
自然食の店で紹介している圧力鍋、2.8リットル \18,000- が良さそうですが今は 購入する資金がありません。

圧力鍋炊飯で「ごく弱火」で炊飯すれば良いということが分かり、 アルミ釜炊飯でも同じなので、このページを新しい内容に変更します。
ガスボンベの使用量は以前の82g使用が約50g(45gから55gくらい)使用と大幅に減少しました。

2004年1月24日撮影 朝3時〜5時

  クリックで拡大↓
Click to View Larger Image 玄米190g(約1.2合)、水450ccと昆布を入れたところ。
昆布は長さ9cm、幅1cmのものを小さく切って入れた。
玄米は半日から1日くらい水につけておきます。

蓋をして炊飯開始。沸騰するまで強火にする。
蓋を載せる皿状のものは自作したものです(下記で説明)。
Click to View Larger Image 10分:沸騰したのでこの後は消える寸前くらいの弱火にする。

弱火にすることで、水分の蒸発を少なくして煮る時間を長くすることができる。
グツグツ煮える音が聞こえる状態を30分間維持する。
昆布を混ぜると泡が多く発生します。
Click to View Larger Image 20分:泡が上まで来る。
ガラス蓋を開けると温度が下がるので、水がなくなるまでなるべく 開けないようにする。
受け皿の下、釜上部のすきまから湯気がでる。

30分:ガラスの蓋と受け皿の間に「おもゆ」がたまって、ガラスの蓋が 持ち上がる音がする。
Click to View Larger Image 受け皿の内側が途中から水平状態なので、ガラスの蓋との間に「お湯」や「おもゆ」が たまって不愉快です。内側まで傾斜した構造のものにしたいと考えています。
釜の中を見たいのでガラスの蓋を使用していますが、釜付属の蓋でもいいはずです。

40分:水がほとんどなくなってきて、沸騰するグツグツ音が弱くなった。
Click to View Larger Image 44分:泡がなくなった。クレーターの様子。

この後も弱火で続行し、ときどき蓋を開けてニオイをかぎ、焦げる音に注意する。
受け皿はきれいなまま。
Click to View Larger Image 受け皿の下とアルミ釜の上のすきまから、ひとすじオモユが垂れていた。 (写真左方の釜の外側)
Click to View Larger Image 70分:消火して蓋をしたまま蒸らす。
Click to View Larger Image 110分:おにぎりを作れる温度までさめたので、かきまわしたところ。
Click to View Larger Image 今から食べる分と、おにぎり2個作成 (つぶれ梅干入り、のり)。
すりゴマをかけた。

おにぎりは、さめてもおいしく食べることができます。


ガラス蓋の受け皿の制作

この釜は、近所のスーパーで見つけました。
アルミ製2合用炊飯釜で、釜の形状と釜を載せる台が気に入りました。

炊飯したところ、釜の蓋が釜の外側にかぶさる構造であるために吹きこぼれ起きて、 釜の外側と載せる台がよごれてしまいました。

「鉄釜を使う炊飯」では吹きこぼれしないで炊飯できるので なんとかしたいと思案しました。
蓋が釜の内側にハマル構造であれば良いのです。


台所の中を探したところ良さそうな蓋を見つけたので、釜の上に載せる受け皿を制作して 炊飯したところ成功です。吹きこぼれなしです。

Click to View Larger Image 新しい釜の外観。

蓋は重さ500gの立派なものです。
Click to View Larger Image 釜の上に載せるものを探した。

フチの高さが若干足りない気がするけど...これしかない。
Click to View Larger Image 釜の内径より小さい穴をくり抜いた。

この蓋はステンレスでした。 金属加工の技術と工具はないけど、昔オーディオしていたときに使った ハンドニブラーを使用して切り取りました。 見た目は良くないですが炊飯目的には間に合うはずです。
Click to View Larger Image 3箇所にビスをつけて釜の内側にハマルようにしました。

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