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炊飯前の中の様子。
玄米180gともち米40g、水450cc。昆布と塩少々を入れた。
昆布は長さ9cm、幅1cmのもの3本を小さく切る。
塩は、ごはんに塩あじがつかない程度の少量。
玄米は10時間くらい、水につけておきます。
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ガラスの蓋をして炊飯開始。
沸騰するまでの約10分間中火にする。
混入する雑穀の種類によって泡の出方と水分の減少具合が変わるので
中の状態をみるためにガラス蓋を使用しています。
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約10分で沸騰したら、少し弱火にして、2分後にごく弱火(消える寸前くらい)にする。
写真は、
約15分で泡が出はじめたとき。
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約20分:泡が上まで来る。
ガラス蓋を開けると温度が下がるので、なるべく開けないようにする。
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40分:泡がなくなった。
混ぜる雑穀によって、泡が多く出たり、少なかったりと様子が変わります。
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60分:あと30分間ごく弱火で続行。
焦げないように注意が必要!。
ここで止めてもいいかもしれない。2、3つぶ食べてみればわかるけど。
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90分:消火して、蓋をしたまま蒸らす。
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140分:90分のときと同じだが、おにぎりを作れる温度までさめた。
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かきまわしたところ。
やわらかいご飯ができています。
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今から食べる分と、おにぎり3個を作成。
梅干(つぶれ梅)を入れ、すりゴマをかけ、のりを巻く。
同じ大きさのおにぎりを作るのがむずかしいです。
始めに4等分すればいいでしょうが、余分の容器をよごしたくないので。
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