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2004/08/04 新規
アルミ鍋を使う玄米炊飯 (新)

少し大きいアルミ鍋を使用する炊飯方法のレポートです。

基本的には、これまでの「小型のアルミ釜を使う玄米炊飯」と同じです。


この「少し大きいアルミ鍋」で4食分炊飯しています。
ご飯が、朝、夕の2日分となって、3食分炊飯より都合がいいためです。

ガスボンベの使用量は約40gで、小型のアルミ釜(3食分)の場合と変わりないです。

2004年7月31日撮影 朝2時〜5時

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Click to View Larger Image 炊飯前の中の様子。
玄米180gともち米40g、水450cc。昆布と塩少々を入れた。

昆布は長さ9cm、幅1cmのもの3本を小さく切る。
塩は、ごはんに塩あじがつかない程度の少量。
玄米は10時間くらい、水につけておきます。

Click to View Larger Image ガラスの蓋をして炊飯開始。
沸騰するまでの約10分間中火にする。

混入する雑穀の種類によって泡の出方と水分の減少具合が変わるので
中の状態をみるためにガラス蓋を使用しています。
Click to View Larger Image 約10分で沸騰したら、少し弱火にして、2分後にごく弱火(消える寸前くらい)にする。

写真は、
約15分で泡が出はじめたとき。
Click to View Larger Image 約20分:泡が上まで来る。

ガラス蓋を開けると温度が下がるので、なるべく開けないようにする。
Click to View Larger Image 40分:泡がなくなった。

混ぜる雑穀によって、泡が多く出たり、少なかったりと様子が変わります。
Click to View Larger Image 60分:あと30分間ごく弱火で続行。
焦げないように注意が必要!。

ここで止めてもいいかもしれない。2、3つぶ食べてみればわかるけど。
Click to View Larger Image 90分:消火して、蓋をしたまま蒸らす。
Click to View Larger Image 140分:90分のときと同じだが、おにぎりを作れる温度までさめた。
Click to View Larger Image かきまわしたところ。

やわらかいご飯ができています。
Click to View Larger Image 今から食べる分と、おにぎり3個を作成。
梅干(つぶれ梅)を入れ、すりゴマをかけ、のりを巻く。

同じ大きさのおにぎりを作るのがむずかしいです。
始めに4等分すればいいでしょうが、余分の容器をよごしたくないので。


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