|
|
半日前に玄米150g、もち米40g、丸麦40gを洗い、
別の容器、水440ccで浸水させておく。
|
|
|
炊飯の前に、鉄釜に移し、昆布と塩少々を入れる。
昆布は長さ9cm、幅1cmのもの3本、小さく切る。
塩は、ごはんに塩あじがつかない程度の少量。
|
|
|
炊飯前のボンベの重さをメモする。
ガラスの蓋をして炊飯開始。
混入する雑穀の種類によって泡の出方と水分の減少具合が変わるので
中の状態をみるためにガラス蓋を使用しています。
|
|
|
中火で約7分間、沸騰するのを待ちます。
沸騰したら、吹きこぼれしないように火力を調整して、
5分後にごく弱火(消える寸前くらい)にする。
|
|
|
1時間近く続く「弱火」の調節がむずかしいです。
深夜の静かな環境がやりやすく、昼間は火力が強くて焦がすことが多いです。
70分:(消火予定の20分前)にボンベの重さを計測。
このとき33g使用していたのでさらに5g分のガス加熱を継続します。
もし40gを超えていたら、ここで終了にします。
90分:消火。
ガスは38g使用であった。
45gを超えると焦げついて困ったことになります。
|
|
|
消火後、約40分くらいで、おにぎりを作れる温度になる。
|
|
|
かき混ぜたところ。底が少し焦げていた。
|
|
|
今から食べる分と、おにぎり3個作成。
おにぎりは、中に梅干(つぶれ梅)をいれ、塩をまぜたすりゴマをかけ、のりを巻く。
|
|
|
鉄釜がサビないように布きんで拭いてから、から炊きして水分を飛ばす。
|