[Topへ] [玄米炊飯のページに戻る]
2005/06/15 新規
鉄釜を使う玄米炊飯 (新)

2005年2月に購入した小型の鉄釜を約4ヶ月使用したレポートです。

この鉄釜は近所のスーパーで見つけて衝動買いしました。上部の内径は17cmです。
2年前に使用した鉄釜よりひとまわり小さいように見えたためです。しかし2.6kgと重いです。

売れ行きが悪いらしく定価\4,000を3割引\2,800でしたが、その後5割引になっていました。


炊飯の要点

普段は、4食分のごはん(朝、夕、朝、夕)を2日毎に炊飯しています。

玄米150g、玄米もち米40gが基本です。半日前に洗米して、約440ccの水に漬けます。

これにいろいろなものを40g混ぜます。通常は麦ですが、きび、あわ、ひえ、小豆、黒米も楽しんでいます。
麦、小豆、黒米は半日前に一緒に洗米しますが、きび、あわ、ひえ、は炊飯1時間くらい前に混ぜます。

きび、あわ、ひえ、は粒子が細かいせいか、炊き上がりのごはんの「かさ」が少なくなることが悩みです。

ガラスの蓋を使用しているので、混入する雑穀によって、沸騰した後の泡の出方が大きく変わることが分かります。
泡の出方から、釜、鍋の大きさと炊飯量は現在のやり方で適当であると思っています。



2005年6月7日撮影 朝2時〜5時

  クリックで拡大↓
Click to View Larger Image 半日前に玄米150g、もち米40g、丸麦40gを洗い、
別の容器、水440ccで浸水させておく。
Click to View Larger Image 炊飯の前に、鉄釜に移し、昆布と塩少々を入れる。
昆布は長さ9cm、幅1cmのもの3本、小さく切る。
塩は、ごはんに塩あじがつかない程度の少量。
Click to View Larger Image 炊飯前のボンベの重さをメモする。

ガラスの蓋をして炊飯開始。
混入する雑穀の種類によって泡の出方と水分の減少具合が変わるので
中の状態をみるためにガラス蓋を使用しています。
Click to View Larger Image 中火で約7分間、沸騰するのを待ちます。

沸騰したら、吹きこぼれしないように火力を調整して、
5分後にごく弱火(消える寸前くらい)にする。
Click to View Larger Image 1時間近く続く「弱火」の調節がむずかしいです。
深夜の静かな環境がやりやすく、昼間は火力が強くて焦がすことが多いです。


70分:(消火予定の20分前)にボンベの重さを計測。

このとき33g使用していたのでさらに5g分のガス加熱を継続します。
もし40gを超えていたら、ここで終了にします。

90分:消火。 ガスは38g使用であった。
45gを超えると焦げついて困ったことになります。
Click to View Larger Image
消火後、約40分くらいで、おにぎりを作れる温度になる。
Click to View Larger Image かき混ぜたところ。底が少し焦げていた。
Click to View Larger Image 今から食べる分と、おにぎり3個作成。
おにぎりは、中に梅干(つぶれ梅)をいれ、塩をまぜたすりゴマをかけ、のりを巻く。
Click to View Larger Image 鉄釜がサビないように布きんで拭いてから、から炊きして水分を飛ばす。


[Topへ] [玄米炊飯のページに戻る]