Clio Room
クレイオー《巻物(入れ)を持ち歴史をつかさどる女神》
CD情報
ディズニー音楽のCDは数あれど、ちょっと珍しいもの、おすすめCDを紹介。
みなさまの情報もお待ちしております。
- ★ 「アラン・メンケン・コレクション」/全15曲/CDNo. SLCP-3016
- ディズニーミュージックといえばこの人。
このアルバムは、彼が手がけたミュージカルからのナンバーなど、未発表曲や、
あまり知られていない曲が多く、ファンにとっては見逃せない一枚だし、
ディズニーの曲しか知らないヒトにはメンケンの音楽のルーツを知るいい機会になるでしょう。
もちろん、ディズニーの曲も収録されています。歌はすべて、デビー・シャピロ・グラヴィテ。
- ★ 「The Music Behind the Magic」/4枚組全88曲/CDNo.
PCCD-00123
- 「リトル・マーメイド」「美女と野獣」「アラジン」のすべての曲が収録されています。
作曲の際の、話し声や間違いなど仕事場の声を拾っているワークテープ、
作詞者H・アシュマン、作曲者A・メンケンが歌っているデモバージョン(この2人、歌も上手いんだな)
映画で使われなかった未発表マスター、映画で使用されたファイナルバージョンがあり、
「アラジン」オリジナルスコアには隠れた名曲がずらり。採用されなかったのが惜しいくらいです。
付録のカラーブックレット(60ページ)も読み応えあり!
- ★ 「リトルショップ・オブ・ホラーズ」 オリジナルサウンドトラック/CDNo.
GEFD-2020(輸入盤)
- あきらんどさんからの投稿です(情報ありがとうございました!)
人気ホラーミュージカルのサウンドトラックです。
作詞・作曲が、H・アシュマンとA・メンケンの黄金コンビ。というか、2人はこの作品で有名になったんです。
「リトル・マーメイド」の音楽の原形がたくさんあります。
たとえば、「Somewhere That Green」という曲は、「マーメイド」の「Part
of Your World」の原形だそうです
(作曲中は、「Somewhere That Dry」と呼ばれていたそうです)。
日本版はかなり前に廃盤ですが、輸入盤は簡単に手に入ります。
- ★ 「ハイ・ホー!モーツァルト!」/大作曲家風ディズニー名曲集!/全16曲/CDNo. DELOS DE3186
- ドヴォルザーク風 「カラーオブジウィンドウ」
モーツアルト風 「ハイホー」
ラフマニノフ風 「美女と野獣」
タリス風 「右から2番目の星」
スコット・ジョプリン風 「アンダー・ザ・シー」
ヴィラ=ロボス風 「君のようになりたい」
チャイコフスキー風 「Can you feel the love tonight」
ショパン風 「歌とほほえみ」
ヨハン・シュトラウス風 「狼なんかこわくない」
グリーク風 「夢はひそかに」
ヴィヴァルディ風「Main Street エレクトリカル・パレード」
ブラームス風 「2ペンスを鳩に」
ヘンデル風 「4月の雨」
プロコフィエフ風 「くまのプーさん」
バルトーク風 「プリンス・アリのお通り」
リヒャルト・シュトラウス風 「星に願いを」
個人的には、ヴィヴァルディ風「Main Street
エレクトリカル・パレード」がウケました、もといお気に入りです。
- ★ 「ビビディ・バビディ・バッハ!」/大作曲家風ディズニー名曲集−2/全15曲/CDNo.DELOS DE3195
- ベートーベン風 「口笛吹いて働こう」
ハイドン風 「困ったときには口笛を」
ショパン風 「ホールニューワールド」
フォーレ風 「LAVENDER BLUE」
ヴォーン・ウィリアムズ風 「河の向こうで」
パッヘルベル風 「チムチムチェリー」
ファリャ風 「シャム猫の歌」
ベルリオーズ風 「いつか王子様が」
グレゴリオ聖歌風 「サークル・オブ・ライフ」
ドビュッシー風 「これが恋かしら」
シベリウス風 「キス・ザ・ガール」
J.S.バッハ風 「ビビディ・バビディ・ブー」
バーンスタイン風 「君は友だち」
サティ風 「美しい夜」
コープランド風 「ディヴィー・クロケットの唄」
これでもか!の第2弾。