反抗的な19歳の青年ジョナサン(キリアン・マーフィ)は父の死後、深刻な鬱状態に陥り、車ごと崖から突っ込み自殺を図る。仕方なく入った病院でグループセラピーに参加させられた彼は、同じグループにいた青年トビー(ジョナサン・ジャクソン)との間に次第に友情を築いていく。また、もう一人のセラピー仲間レイチェル(トリシア・ヴェッセイ)に対しても恋心を抱くようになり…。
この邦題は何?パクリですかな? とにかくこのサブタイトルでだいぶゲンナリした。 物語は全体的に甘くてぬるくて快くない。どこかで見たような話をどこかで見たような雰囲気で作っている感じで(17歳のカルテに限らず)。 若い役者陣は今後に期待だな。それにしてもあの病院というか施設も、かなり適当な感じがするね〜。抜け出すのも楽々だし。 ところでこの映画を鑑賞した際につけたメモに「パニ物弱し」と読める文字が残してあったのだけど、自分がいったい何を書いたのか気になって仕方がない。 原題:On
the Edge
監督: ジョン・カーニー