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2月11日 ことはじめ
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今日からぼちぼちと、日記風に思うことを書き留めていこうと思います。香港や中華明星のことだけ興味があるという方も、どうぞ「そういう部分だけ」でも読んでいってくださいませ(笑)。それと分かるタイトルを付けておきます。おそらく、当分の間は最近はまっている台湾の歌手、Jay(周杰倫)についてのプッシュが多くなると思います。ふふふ。
明日は旧正月。ということで、現在まさに大晦日気分です。
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 話題の(?)Jayくん。よろしくね。
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2月12日 なぜはじめたのか
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研究をしていてよく思うのは、「論文で説明しても、どうしても文化作品自体の面白さが伝えきれない」ということ。もちろん、自分の論文テクニックが未熟なせいもあるだろう。だけど、やはり小説とか映画などを「楽しむ」ものとした場合、そこにいくら正しいとしても説明を並べても、それらの作品をより深く「理解」できるとしても、それはより「楽しむ」こととは違ってきてしまう気がしてならない。なんとかこのあたりのバランスがとれたものを書いていきたいと思うんだけど…。これは、香港での遊び(コンサート、映画、イベントなど)と本業(主に学業)の両立のようにむずかしい(?)。そういうわけで、こういう場を利用して、理屈抜きの、ハートにくるような文化作品紹介をしてみたいなと思ったのでした。
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 ワン・リーホン(王力宏)。文章と無関係。
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2月13日 ジェフのコンサート
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 ジェフ、バイオリンを弾きながらダンス!
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「歌手たるもの、歌以外のもので観客を惹きつけるのは反則!」これは正しいかもしれない。でも音楽も娯楽の一つとすれば、趣向を凝らしてだれもが楽しめるステージを作るというのも歌手のつとめではないかと思う。香港の観客は特に受身。「楽しませてもらいましょうか」という姿勢の彼らを満足させるのは至難の業だ。2月2日リーホン、9日ジェフのコンサートはどちらも一言で言えば「盛りだくさん」。歌をキメるのはもちろん踊りあり楽器ありのサービス精神に満ちたものだった。ジェフにはその美しい高音に魅せられた「お得意さん」ファンが多く、最近特に大ヒットがなくともこうしてホンハムでコンサートができるほど。なのに今回得意のバイオリンだけでなく、特訓の末タップダンスまでも披露してくれた。会場も沸きに沸いていた。「これからも自分に挑戦していきたい」と言うジェフ。彼の歌に励まされるのはこんな彼の生きざまが伝わってくるからかも。
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