7月1日 ひさびさUP!









過去の主張 うちのおかん アメリカ生活後想記
何してケツかんでん いろいろ






今日の主張



お待たせるんば。tomです。
いやぁ、もう、言い訳のしようがないね。
んでもね、とにかくおいらもがんばってます。
ええ、生きてます。

四国、千葉、韓国などを廻っておりましたい。



Ready!?







先日、お母んも含めてバスに乗りましたい。



ほんだら、同乗してた女性人がなにやらワーワーと外を見ながら楽しそう。



耳をそば立てて聞いてみたら、



何やら、うまい「スープカレー」のお店の前を、今、通っているらしい。



女性らしい黄色い声での会話が盛り上がってましたい。













そこに参加のお母ん









「なになに?あそこのお店美味しいのかーい!?」


女性陣:「はい!美味しいんですよ。」



「あの店、名前なんていうの?」



「『30』って名前のお店です」










普通は、ここからは、お店の味に会話が行くところだけど、

何でかお母んは、店の名前にまだやたらこだわる。








おかん:
「なんで、『30』なんて名前なの?」


女性陣:
「さ・・・さぁ・・・」





どうでもええやん、その質問。

聞かれたほうが困るがな。











大変や、女性陣。お母んのボケに負けるな。

がんばれがんばれ。








そう思ってたら、女性陣の一人が思いっきっていいましたい










「あ!きっと、店長が30歳なんじゃないですか〜?」








まぁ、ボケのレベルとしてはいろいろと異議があるかも知れんけど、

でも、「なんとなく困ったこの空気」を打破するには十分ちゃいますか?










そう思ってたら、お母んが言ったのさ。















「あ!わかった!!

店長さ、ゴルゴじゃない!?」
















ゴルゴは、「13」!!!



ゴルゴは、サーティちゃうよ、サーティーンだよ。











イスラエル旅行記(その3)



イスラエルといったら、やっぱ有名なのは「死海」。

宿泊したホテルが「死海」の目の前で、

まぁ、きれいなんです。エメラルドブルーのど真ん中!って感じで。

魚が棲んでいないのが不思議なくらい綺麗に澄んでました。






ほら、最近、ホテルとかでも「死海体験」とかいって、

塩分濃ーくして浮かべるやつを作ってるところってあるやん?

実は、娘とそういうところ言った事あるんですわ。



んだから、なんか、まぁ、死海入らなくてもええかな、と。

なぜが、ここまで来てなんとなく後ろ向きなおいらだったわけです。








けど、親切添乗員さんが爆押し。







「何言ってるんですかぁ!Tomさん!

せっかくここまで来て、入らないのはもったいないですよ。

第一、偽物のプールで死海体験して、本物を体験しないって!

死海でプカプカ浮いて、朝日を眺めるのは本当に最高なんですよ!」







まぁ、確かに。








ほんだら、行きましょか。

てな話になり、夜明け前に、同じツアーで仲間になったちょっと年下君二人と一緒に、

死海へGo!













あのね。死海ってさ、

砂漠(荒野)のど真ん中にあるのよね。









んだから、明け方は寒い。

しかも、今は1月。

結構、寒みーなー、と思いつつ死海に入ると、

















死海の水、激冷!




オホーツクの海もびっくりなくらい。ホンマに。

こんなんで、朝日なんか見てらんないって!

待ってたら凍え死ぬ!









死海沿いまで一緒にいった添乗員にそのことをいったら、

「大丈夫!日が昇れば暖かくなってきますよ。」って。










だから、こんなにつめてぇと
日が昇る前に死ぬんじゃ!オルァ!






てなわけで、即効岸に上がり暖を取りましたい。










そうこうしていると、日が昇る。

いや、マジ綺麗ですよ。ほんま。




そんな朝日に感動していると、同行した人がガサゴソとカバンを開け、

デジビデを取り出し、



「tom先生、すんません。

おいら死海をバックに説教をしたいので、

それを録画してくれませんか?

もって帰って、みんなに見てもらおうと。」









あー、もちろんいいですとも!


そして、撮影開始。


説教者、A君。撮影者おいら。






あのね、実はね。

もうね、カバンからごそごそ取り出してるのをみてるときから、

もう、胸のうちの小悪魔君が疼いて仕方がなかったのね。





死海がバック。かっこいいやん!?

おいらもそれをもっと楽しくしてあげなきゃ!

思い出になるようにね。

まぁ、第一、知人の旅行のやつを見るときに、

風景や人物をみるけど、説教は聞きたいと思うのかなぁ・・・?






んだから、説教してる間、死海をバックに

















A君のおへそだけ、
ドアップで撮影。






帰ったらびっくりするやろなー。

絶対思い出深いだろうなー。

みんなで見たら、爆笑やろうなー




役にたててうれしいなり。

てへ。







イスラエル旅行記(その2)



今回は、ツアーだったんで、おまかせ安心の旅でしたねい。

ほんで、ツアーといえば、お互いにツアー同士だってわかるように

ツアー用のバッチとか、ほら、色々配るわけです。




んで、今回もらったのは、







ツアーバッチ











ツアー社名入りペットボトル入れ(保冷容器)












赤と白のバッチリ目立つ帽子

(日本人だからか?)





などなどをもらいましたよ。

言葉のほとんど通じない国です。政局も不安定です。

だから、特に、迷子になったら場合のために帽子は大変助かるアイテムです。

て、ガイドさん。





なるへそ。





んで、同行した方々(同職の方々ね)って、ほら

やっぱ、まじめな方ばかり。

皆さん、バッチにボトル入れに、真っ赤な帽子でキメてくれてました。

皆さんで動くので、なんか心強い。



























すんません。おいら、初日のホテルで
全部捨ててきちゃった。


てへ










イスラエル旅行記(その1)



いやはや、イスラエル楽しかったっす。

ほんで、もう少し、向こうであった事を教えろ、と。

そういう声もあり、ちと、思い出のおすそ分け。




ええと、おいら実は、記録媒体を持って行かなかったんすね。

デジカメもデジビデも。

全部、この眼に納めてやろう!と。

焼き付けてやろう!と。












俺って、男気いっぱいじゃね?












んで、その実は、

一緒に同行された方々にメアド送って、

画像送ってくださーい!的な魂胆。










・・・



まあ、ものの見事に計画失敗ですけど。

全然、誰からも送ってもらえなかった。伊藤さん以外。

あはれやんごとなきこと


(つづく)














てなわけで、ようやくのHP復活なわけですけど、

しかし、年末から今まで、どんだけ急がしかってん!てなくらいでしたね。




クリスマスミュージカルから始まり、年始からの中高生の全国大会の運営、

終了と同時に、小学生の宿泊イベント、

そして、それの終了翌日から北海道の大きな大会の講師、

それが終わった日に、そのままイスラエルへ。

帰ってきたら、台湾の方々が団体でいらっしゃって研修会、

終了と同時に、おいら以外のスタッフが全員インドネシアへ出発!




そして、現在でつね。

ふー。なんか、もう半年過ごした感覚。




一緒にがんばったみんなお疲れちゃんです!

ほんと、みんなご苦労様。

そして、よくやった!おいら!








てなわけで、はるか前にあったイスラエル出発前の空港での話しなんすが、

実は、吹雪のために出発がかなり遅れたんすね。

もう少しで、前便欠航になるところでしたい。

1時間待ち、2時間待ち、ようやっとのことでアナウンスが。






あれ、きっと、職員の人もてんやわんやで疲れてたんでしょうね。

そんな中で、ようやく飛行機が飛ぶことになって、

アナウンスのお姉ぇちゃん








アナウンス:





ピンポーンパーン








「皆様にご連絡申し上げます。



ただいま、悪天候のため出発が遅れておりました○○便(おいらの飛行機)は、



管制塔からの連絡で、

16:50分ころに

出発できる見込みで

ごぜえます。」







遅れたからって、江戸時代まで時代遅れにならんでもええやんか、キミ。





まぁ、多分ですけど、おいら思うに、きっとホっとしたんでしょうね。

ホッとしすぎやがな。









前回も、「今日の主張」で書きましたが、

大きな北海道での大会がありまして、講師をさせてもらいました。

いや、ホンマ、委員会の方々、勇気あるな。





ほんで、何を話そうかと悩んだわけです。

どうしようか。若輩者のおいらです。こまつた。

色々悩んだ後に、

やっぱ困ったときは、なんだかんだ言ってこの業界の大先輩のお母んに、

ちと相談すっか、と。






まぁ、相談されたお母んも、おいらを尊重して、

あんたがいいと思うこと話しなさい、みたいな感じだったんすが、






何か思いついたんでしょうね。







「あ!聖書の話しするなら、やっぱ、

あんたの好きな

『ヨハネの福音書の23章』を話したらいいんじゃない!?

あれ、得意でしょ!

それにしな!それに!!」














ヨハネの福音書て、
21章までしかないんですけど・・・。




得意でもなければ、読んだこともないわ。












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