
ハネムーンで期待してたこと、
それは、もちろん!
「Tシャツ」。
それは、アメリカでは主張の場。
Tシャツ
それは、無言の主張。
人々は、それに魅了され。また、主張する。
楽しみにしていたアメリカ。
楽しみにしていたTシャツ。
空港で、目の前にいた、黒髪の外人お姉ちゃん。
Tシャツで主張。
ば〜ん!と胸に一言!
「勝手が違う」
なにがやねん!
いや、確かに、違うわな。
日本でこんなTシャツ着てる奴おらんわ。
やっぱり、アメリカは勝手が違うわ。
気付かれないように、笑いを抑えるのが大変でした。
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わたし、フランス人アルよ
おまえ。なにじんやねん?
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高校生時代のあの頃。
みんな、恋愛に興味満タン。
おいらも、恋愛興味満載。
*ハリウッドラブに振り回されまくりの少年。 (*LOVEセミナー参照)
そんなある日のこと、図書室で友達と勉強していたとき、
向こうから、おいらが気になってるA子ちゃんが、てくてくと近づいてくる。
!!
あ・・・、こっち来る!
こっちへ来る!
こっちへ来る!
こっちへ来い!(っていうか、こっちへ恋)
「あの・・・トム君・・・」
来た〜っっっっ!おめでとう、おれ!
おいらの、念力が効いたね!?
しかも、それだけではなく、そのあと思いもかけない言葉を聞いたさ。
「ちょっと話があるんだけど」
うおおおおおおおおおおおおおおおおお!
来た来た来た来た!
愛の告白かぁぁぁぁぁ〜〜〜!?
しょうがねぇなぁぁぁぁぁ!参っちゃうね、おいら。
隅に置けないよ、おいら。
一気に有頂天。
「お願いがあるんだけど、ちょっと、外で話し聞いてくれる?ちょっとここじゃ・・・」
いいよ!いいよ!いいよ!!どこでもいいよ。
地の果てまで連れてってん。
キミが、おいらのことを好きだったってことは、もう、この世界が始まる前から知ってたさ。
廊下へ出るときに、HPを呼んでいるみなさんの期待を裏切るかのごとく、
おいらは、ちゃんと、チャック閉まってることを確認したね。
閉まってる。
完璧だね。 おいら。
彼女は、おいらに思い切ったように言ってきたさ。
「あの・・・あのね・・・」
おいら:「え〜〜?何?」
じらすなよ〜、おい!
「あの〜・・・、」
「なんでもいいよ、言ってよ。まぁ、オッケーだし。」
焦って、フライング気味のおいら。
それとも、そんなにじらすんなら、おいらやって、じらしちゃうかなぁ!
うひうひうひ
「そう?じゃぁ、思い切って相談するね。
あのね、トムくんの横に座って一緒に勉強してた X くん、紹介してくれる?」
「おっ・・・・、はい?」
見事に、みなさんの期待にこたえる自虐オチ。
有頂天から一気に、奈落の底なり。
しかし、こんな画に書いたようなオチを体験してるおいらの人生って、どないなっとんねん。
「ね・・・良いかな?」
容赦しない、彼女の追及。
そういってるおまえにおいらは惚れてるっちゅうねん!
心の中でボリューム最大で叫んでいるおいら。
ありったけの、悔しさで言い返したね。
「もちろ〜ん!おっけ〜〜!まかしとき!」
って、あくまでも細い声で。
それからは、なんか、女子の間で「トムに相談したら、紹介してくれるよ」と言ううわさが流れ、
一躍、キューピッドとして、スターダムにのし上がった、おいら。
おめでとう、恵まれた人。
なんだか、期待に反する人気者のおいら。
「ねぇ。おいらって、みんなにとってどんな存在なんやろ?」って言う、率直な質問にも、
女子はいつも笑顔で、こう答えてくれたさ。
「うん、いい友達!って感じ。」
がはははははははははは (激涙!)
笑うしかないさ。
んでもね、まじめな話し、
もてずに、ちやほやされなかったのが良かったと思うなり。 まじでまじで
それで、今の嫁さんと結婚する事が出来たし、いろんなことを考え学ぶ事が出来たんだなぁと。
ハリウッドラブに振り回されていた高校生時代に、適当に付き合わずに自分を大切にしていた事が
彼女にとっての最高のプレゼントになったと。そういうわけ。
結婚直前の思い出話。
PS:
ちょうどこの頃やね、おいら、自分の顔がイケメンだって信じてたのに、実はそれは間違いやったってことに気がついたのは。
なんか、どうりで、渋いセリフ言うとみんな笑い転げてんなぁ、思っててん。
いい勉強になりましたい。
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婚約者との共通の友達が最近新しいうちに引っ越しましたい。
ほんで、お祝いがてらに婚約者がそのうちに遊びに行っていて、おいらがそこに迎えに行くときの話。
メールで、住所と部屋の番号を聞く。
> 「○×△の101号室よ。」
言われた住所に行くと、きれいな新築のマンション。
へぇ!こらええわ!
そう思いながら、インターホンを押す。
「はい」
おいらのいたずら心がくすぐられる。
「あ〜、おいらです。△△さんですか?」
ふざけて、違う人の名前を言う。
「いいえ。××です。」
向こうもふざけて、おいらのボケに乗ってきてやがら。
「なんだ〜。ちがうんだ〜・・・、って寒いッちゅうねん!その乗りボケも外も!はよあけて!」
あ”!!!!!!
そこには、カメラが!
見られてる。
おっしゃ!ここはボケどろこ。
お鼻をほじほじ。
連続コマネチ
決まったね。ムーンサルト。
インターホンから聞こえる笑い声
「ふふふ」
ちょいウケ。
今なら言える、おいらってホンマともだちに笑い振りまくいいやつ。
大好き、おいら。
しかし、ここから、事態は、思わぬ方向へ。
「あの・・・、失礼ですが、どちら様ですか?」
「はぁ?もう〜 寒いから、中に入れてってばよ。 腹も減ってるし。」
「いえ、ここは××ですが。」
あ”!!!!
家、間違ってる!
表札は間違いなく△△さんでは無く、知らない人 XX さん。
ここで、ようやく気付いたね。
ぐはっ!だまされたかっ!
その時、彼女からメールが届きましたい。
> 105号室でした。
> ごめんちゃい。
おせぇ! くっそ〜!
だまされたわけではないけれど・・・・
またもや、彼女の天然に踊らされてたわけね、おいら。
それにしても、全然しらん人から、笑いとって、顔までばっちり見られて、
警察呼ばれなかったのが幸いでした。
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「よろしくおねがいします」
嬉しそうなおいら達の声が響く。
そう、あれは、披露宴最終打ち合わせ。
集まったメンバーは、司会者、発起人代表、ホテルの方お二人においら達。
司会者は、おいらの知人でたまにこのHPでも登場してくれる、フリーの 芸人 タレント I さん。
ホテルの肩もすごい良い人だし、司会者も知ってる人なので、
わきあいあいと話は進む。
「・・・それで、トムくんのHPで、私の救急車の話が・・・」
「・・・ええっ!私のことも書いてあるんですか?」
「私も今度見てみなくちゃ!」
・・・・・
・・・・・・・・
あの・・・、それはいいから、
披露宴の話、しましょうって。
とにかく、脱線合戦のうちに、一応の流れを確認。
タレント I さん、退場。
その後、ホテルの方と当日の打ち合わせ。
さぁ!これがまた大切な打ち合わせだ!
そこまで、ほとんど話すことの無かった担当のSさん、
意を決したように言ってくれたさ。
「私も、こんどHPに載りたいなぁ〜」
そっちの話しですかい!
もう、脱線合戦で、夜の10時過ぎてますって!
そんなわけで、夜遅くまで、色々と相談にのってくれて、
楽しい話をして、それでいて、いろんなサービスをつけてくれた
Rホテルの、Sさんと、I黒さん、本当にありがとう!
当日もよろしくねん。
それと、芸人 I さん、当日の司会、よろしくお願いしますよ。
ボケは無しです。マジで。
今日は、伝言板でした。
え〜、最近、恋愛セミナーを毎週金曜の夜にある喫茶店でやってるんですが、
(近日、HPでも、アウトライン公開)
その準備してる中で、「愛はロマンスではなく、友情によって成り立っている」と言う話があるんすね。
まぁ、つまり「尊敬」と言うものがお互いに無ければ、その二人の関係はうまく行かなくなる、と。
ほんで、恋愛セミナーをやってる身分です、
自分達がそうぢゃ無きゃ立場無い。
ほんで、彼女の目を見て聞きました。
「おいらのこと尊敬しとるか?」
彼女は、おいらの目を見つめて言いましたね。
「うん。
尊敬してる。
鼻毛でてるよ。」
全然、尊敬されてる気しねぇ。
しかし、すごい天然です。 突っ込めません。
尊敬します。
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