
4月の主張(2004年)
最近起きた日常の「おもろい」と感じた出来事や、話を載せよう!というコンセプト
結構面白いのって、眠ってるもんだよな。忘れてちゃったりさ。

おいらの楽しみの一つに「本屋さんへ行く」ってのがありんす。
何を買うって訳ではなく、とにかく知識の宝庫に行って、あれこれ読むのが大好きなり。
ほんで、気がついたら、何冊か本を買ってたり・・・
まぁ、一種の出会いみたいなものがあるから、一期一会っていうか、一期一本。
とにかく、本屋さんなら、時間があるなら一日中でもいちゃう。
先日も、嫁と本屋さんに行く機会があって、
本屋さんに3時間ほど入り浸ってましたよ。
臨月の嫁を連れてね。
あ、いや、そこ、ブーイングしないの。そこ。
「妊婦を引き回して何してんの!」って声、却下。
嫁が行きたいって言い出したんだから。
まぁ、そんなわけでとりあえず、本屋で楽しい時間を過ごしてたんすが、
なんでかな、あれ、不思議やね。
本当に不思議や・・・・。
必ず、ウンコしたなんねん。
本屋の不思議なパワーやね。
本屋には、もったいないオバケならぬ、もったいない「ババ」け、がおんねん、絶対。
・・・・
とにかく、微妙に内股になりつつ、トイレへ直行。
ギーーーー
(ドアを開ける音)
・・・
バタン(ドアの閉める音)
うわぁぁっ! 汚なっ!
そらそうですわ。 本屋に来た人が高い確率で、利用するんやもん。そらそうやな。
しゃあないな、もう・・・。
そして、ここで今!! トムの素晴らしい性格が発動されるのです!!
おいら、小さい時から便所掃除の癖っていうか、性分があって、
汚い便所はそのままでは我慢できない。
とりあえず、自分の分をデリバリーしたあとに、
トイレ掃除開始!
んでも、掃除っていっても、ゴム手袋はいて、そこまでやるわけじゃない。
っていうか、そこまではできるわけない。
とりあえず、おいらの場合、トイレットペーパーで、便器、床などを拭いて掃除しまっす。
それはそれは、きれいになるまで。ゴシゴシと。
はい、ピッカピカ!
あぁ〜〜きもちいい〜〜〜〜!!
なんだか、おいらエライわ。すがすがしいわ。
俺って、目に見えない好青年!
HPで勝手に自分を誉めるくらい、好青年。
まるで、このトイレのようにほおずりしてあげたくなるくらい、好青年ちゃう?
ほおずりして下さい。さぁ
そんな、いつもの自画自賛で、トイレからでてきましたい。
すると、次の人が待ってて、おいらが掃除したトイレへ入室。
心の中で、こう叫んだね。
「さぁ! 選ばれし者よ! ラッキーな君よ!
存分にデリバリーしてくれたまえ!
おいらの作り出した、さわやかワンダーランド!!
掃除するのに、トイレットペーパー全部使っちゃったけど・・・」
あのおじさん、結局、紙どうしたんかな・・・・?
結局、知的な話から入っても、
最後は恥的な話でおわんのかい

(中国物語その1)
北京に行ってきましたい。
ホテルで、おやじと朝食。
朝食用のレストランに着くと、
ウェイトレスが笑顔で、おやじに
「good morning、Sir!」
とさわやかに挨拶。
いいねいいね。やっぱ、朝一番に、笑顔で迎えられるのが一番。
ほんでね、横にいるおいらに向かってね、
「ニーハオ!! @#$%^&*@#$%^&」(100%中国語)
そんなに、おいら、中国人に見えるんか?
どうみても、横にいるのは、親父やろ!!そっくりやろ!
何で、中国語かな。
しかも、どこへ行っても同じパターン。
韓国でもおんなじやったもん。なんでやねん。
そんなにおいらって日本人に見えませんか?
みなさんどう思います?
・・・・・・・・・・・・・・・・
(その2)
北京は、大陸だけあって、ものすごく空気が乾燥していました。
あ、大陸関係ない?
とにかく、すごく乾燥してました。
だから、ちょっと体調が違ったり、鼻がむずむずしたりしてましたい。
ほんで、親父が普段とは、違う行動に。
やっぱ、鼻がむずむずするみたいです。
しばらくして、親父が笑顔で、みんなに
「いやぁ、今日は、日曜だから、鼻くそが溜まるわ。」
かんけーねーよ、絶対。
日曜日のせいじゃないってば。
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北京ストーリー3
お茶の国、中国。
4千年の歴史の中で人々に親しまれ、飲まれてきたもの。
昔は、薬として用いられていた中国の文化そのもの。
だから、本場のお茶はめちゃめちゃうまいなり。
しかも !
北京のお茶屋さんは、なんと試飲させてくれるっす。
自分のお気に入りのお茶を見つけて、どれがおいしいか、お店でわかるんですね。
そらそうですわ。もう、お茶の缶が、ずら〜〜〜、並べてあるんだもん。
どれが良いかは、実際に飲んで見ないと。
ほんで、おいら、「一番高いやつ飲ませてくれ」って頼むと、
「フ・・・」と、鼻で笑われて、
「買うの?」
なんかムカつく(怒)
店員、おいらよりも、10歳も若いのに、なんだか、態度デカイずら。
中国の領土並みにでかい。大陸型態度。
もう少し、日本の接客態度を学べってば。
くっそ〜。 とにかく、日本男児、なめられてたまるか。
その時には、あんまりお金を持ってなかったけれど、
こうなったら、カードかなんかで、とりあえず買ってやる。
(あぁ、きっと、たくさんの人が、こうやってカード破産するんでしょうね。)
まぁ、でも、「お茶」やん?
一万、二万くらいなら、なんとかあとで支払いもできるやろ。
そう思って、値段聞きました。
そしたら店員が教えてくれました。
「500グラムで、15万アルヨ。」
ごめんなさい。買えません。
いくらなんでも、15万て、あーた。
予想金額の15倍。
どんだけ高いねん。
店員追い討ち。
「試飲したいのか?」
「いいえ、帰ります。お邪魔しました。ごめんなさい」
中国の歴史の勝ちでしたい。
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中国ストーリーその4
(帰国の途にて)
お父んは、オカンによく服を買ってあげます。
えらいですね。
ほんで、中国からの帰途で、羽田空港に着いた時、少々時間があって、
とあるお店に入ったところ、
ここで、お父ん、オカンが似合いそうな、お気に入りの服を見つけて言いましたい。
「これ、お母さん、きっと似合うぞ!
中国のおみやげにいいなぁ!」
いや、もう日本だから。
ほんなわけで、お父んはオカンに服を買ってあげる事にしました。
エライです。
んでも、問題は、サイズだね。
サイズが書いてあるタグを見ると、男には、見た事の無い表示が。
「サイズ:9号」
何だこれ?
女性特有のサイズなんやな。
早速、今回、中国に同行した女性スタッフに尋ねましたい。
おとんとおいら:「T先生(オカン)は、サイズなんぼくらいや思う?」
スタッフ:「普通、女性のMサイズだと、9号とかですかね。」
うちのオカンは、身長が小さく、150センチ以下。
普通の女性の中でも背が小さい方。
ほんなら、イケてんちゃうの。
んでも、一応、確認してみっか。
オカンをよく知ってるスタッフに、もう1回確認。
おとんおいら:「ほんで、これ。オカンのサイズに合うと思うか?」
スタッフ:「う〜〜〜ん、ビミョウな所ですねぇ・・・。もしかして、11号かも・・・」
なぜに、なぜに、サイズ9号でもまだ小さいんだ?
(答え:横にふt・・・【自主規制】)
まぁ、女性のスタッフがそう言うんだからしゃあないわ。
ほんだら、オカンに直接聞くか。
そう思って、おいらが、携帯をかけはじめたら、おとんが言いましたい。
「あのさ、お母さんには、服買うこと秘密にしたいから、さりげなく聞いて!」
さすが、オカンを愛するお父んです。
愛のサプライズをしたいみたいです。
そんなわけで、同じくらいの身長のおいらの嫁のサイズを聞いて、
さりげなくオカンのサイズを聞き出すことにしました。
おいら:「あ?オカン?あのさ、A子(おいらの嫁)の服のサイズわかる?」
おかん:「ん〜〜〜。多分、9号だと思うよ。」
そっか、やっぱり9号か。普通はそうなんや。
おいら:「そっか。ちなみに、オカンのサイズは? あ、ほら、嫁とオカンと同じくらいの身長やん?」
おかん:
「私、13号。」(きっぱり)
でか!!
お店に確認した所、そんなサイズは置いてません。
思わず、そのキッパリとした大宣言がおいらのツボにヒットしてしまい、笑っていると、
突然、オカンが思い直したように、言いましたい。
「あ、違った違った!私、違うわ!13号じゃない!」
いきなり懸命に否定しはじめるオカン。続けて言ったさ。
「いや、いや、
私、9号!
9号になる!」
決心かい。
(中国ストーリー:完)