エスニック

12月の主張

最近起きた日常の「おもろい」と感じた出来事や、話を載せよう!というコンセプト
結構面白いのって、眠ってるもんだよな。忘れてちゃったりさ。


















おとん:

「いやぁ〜、ゲリでさ。遅刻しそうになっちゃったよ。」





















おかん:


「あなた、パンツ、取り替えた !?」







いや、漏らしてないから。

いくら親父でも、普通に考えて、ないやろ、それは。



親父を何歳やと思ってんねん。てか、どんな人やと思ってんねん。









嫁と、おいらは仲良しです。



あいや、いきなりノロケ話? いやん。



まぁまぁ、そこ、テレてないで、続きを読もう。



え?別に照れてないって? いや、そこは照れててください。



最近、純愛が流行ってますから。



とにかく、どれくらい仲がいいかっていうと、



毎晩、夜寝る前に、愛をささやきます。おいら。



ブラボー! おいら!! いやぁ、スイートだわ。



マジおいらって、すごくね? ひゅーひゅー



まぁ、ささやいてる途中に、寝られてしまうことは多々あるんですが(痛)・・・








ほんで、どんな感じでかって言うと、



やっぱり、彼女がそのまま受け入れられてるってのがわかるように言うんです。



そう、やっぱ特に、本人がちょっと気になっちゃってる事について、愛してると言うと、喜んでくれます。











例えばね、この前の夜の会話はね・・・、





おいら:「本当におまえでよかった、って思ってるよ。」



嫁:「ほんと?」



おいら:「本当ずら。だからどんなに君よりもきれいな人がいても、君と結婚してよかったのだ。」



嫁は、嬉しそうな顔をします。だから、続けるさ。おいら。



おいら:「たとえ、キミがうまく話せない事があったとしても愛してるし、」



嫁:「本当?」(まじでうれしそうに)



おいら:「キミが、運動神経がいまいちだって関係ない。マジで愛してるし、」



嫁:「本当に?」














嫁、上機嫌。


やったね、おいら! 株、急上昇!

やっぱり、誰よりも、嫁さんの株価が一番大事ですから。














おいら:「そう、キミがおっちょこちょいでも愛してるし、」



嫁:「あははは」



おいら:「今日の晩御飯でハンバーグ焦がしちゃったけど愛してるし、」



嫁:「あはははは」


























おいら:「そう! 君の頭がデカくても愛してるし。」















嫁:「・・・・・。」









「そんな事、気にしてないんですけど。私。何?



あなた、私を見て、そんなこと考えてたの!!?」
(怒)













大暴落です。


ええと・・・おいらと、嫁は仲がいいですです。














ええと、最近、手品が流行ってますよね?



今、テレビで、もう、ものすごいやつやってますやん。



そんなわけで、今日の主張は、手品師に向けての主張でつ。



あの手品の仕掛けはどうなってるかわかりませんが、ホンマに目の前で、すごい事してくれちゃってますよね。








でっかいトレーラーをいきなり出現させたり、











一瞬でウサギを消しちゃったり、











人間が、象に変わってたり・・・・










一度は生でみてみたいでつ、そういうの。

目の前で、すごい業をど〜んとね。

えぇ、ぜひともやっていただきたい。




























娘の「おしめ」を、一瞬で取り替える手品。

ぜひともやっていただきたい。









願わくば、その後、どうやってやるかも教えていただきたい。
大変やもん・・・(切実)
















おいら11月に、大好きな沖縄に行きました。



もちろん仕事でですけど。



札幌で11月やったら、もう、雪がいつ降ってもおかしく無いやん。



けど、沖縄は、まだまだ暑かったですわん。



日本は、広いなり。



ってか、細長いなり。










んで、おいら、沖縄の何が好きってね、食べ物が好きなり。



沖縄そば、ミミガー、たこライス、ゴーヤー、



沖縄のうまいもん挙げたら、きりがありません。



アイラブおきなわー!










ほんで、晩飯に、おいしいとウワサされる食堂に晩飯へ。



わくわくわく



「いらっしゃいませ―」



「いらっしゃいましたー」



元気な声に迎えられ、席へ。



わくわくわく



ほんで、メニューを見たらね・・・、



「夏季限定!ナス味噌炒め。」



もう、11月やっちゅうねん!



ん待てよ。これはボケ時だぞ。逃がしちゃいかん。













店員:「何にしますかぁ?」



おいら:「夏季限定!ナス味噌いため、お願いします!」



店員、めちゃめちゃフツーに

「はいよ。」





あれ?

そこ、笑うとこよ。笑わなくても、くすっと。ほれ。

そんなおいらの動揺を横目に、オーダーを書き込んでいる店員。

なんや、おいらのボケが通じて無いんか?

それとも、何かの間違いか?

とりあえず、コミュニケーションを続けるとしよかぁ?










おいら:「あの、すんません。これ、夏限定ちゃいますの?」





店員:「いや、まだ夏だから。」





確かに。

沖縄ね。11月でも、夏なのね。















おいら続ける

「え?いつまで出してるん?っていうか、いつまで夏なんすか?」







そしたら、店員が教えてくれましたね。沖縄ってやつを。





















「一年中、夏さー。」



そうだね、ママン。

沖縄は一年中夏だよ。

っていうか、それなら「夏季限定」はいらんやろ。夏季限定は。





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