エスニック

1月前半の主張

最近起きた日常の「おもろい」と感じた出来事や、話を載せよう!というコンセプト
結構面白いのって、眠ってるもんだよな。忘れてちゃったりさ。






最近、教え子に、家庭教師的に英語を教える機会があった。

ただ、勉強しても楽しくないので、クイズ形式でやることに。

教え子二人を向かい合わせに座らせて、おいらは真中に。

おいら:「行くで。はい。第一問! 『I am from Japan』

生徒:「はいはいはいはい!! 私は日本出身です。」

「正解!1ポイント!

なら、次いくで。今度はひっかけ問題や。 『Am I Japan?』




「は・・・はい!? わ・・私は日本ですか?」

「大正解!」




そんな感じで楽しくやっているうちに、問題はレッスン2へ。

「おう。今度は、難しくなってくるで。 んぢゃ、単語な。まず・・・・『Play』

「はいはいはいはい!プレイする!」

「・・・・いや、あんた。 日本語にしなさい。」

彼ら、とにかく、答えたいらしい。

正解とかは全然関係ないみたいです。





「新しい単語行くで。『Bread』

「はいはいはいはーい!」 勢い良く一人が手を上げて答えたね。






「友達!!」




それはフレンドだよ

ここらへんから、彼らのボケっぷりが加速する。

「わかったわかった!」もう一人が興奮気味に手を上げる。






「映画!」

「???? ぶーーーっ!何で、映画やねん!!あほか!」

「あれ、だって、映画を見たんだよね・・・?」

「なにがじゃ・・・?」

そしたら、ボソッと、



「今、問題出してるの。レッスン2だよね?」



どうやら、こいつら、単語を覚えてるのではなくて、レッスン2のストーリーだけを覚えているらしい。

朝ご飯を食べて、映画を友達と見に行った話。



















そういう、問題や無い!












「しゃあないわ。ヒントやる。 Breadって食べ物や!」

「あ・わかった!」 そして言ってくれたね。 ピザだ!






こら。 それは英語だ。





「ぶーーーー。不正解。答えはパンやで、パン!」

ちょっとこっちも興奮気味で突っ込む。

それに臆せずに、どんどん天然でボケてくる。

「え?パンって英語じゃないの?」




・・・・・



・・・・・・



・・・・・・・



おいらが、沈黙を破る。

















「はい。次の問題行くで〜。


次の単語。
『Dictionary』!」






「先生・・・・・・・ヒントください」

「しゃぁないな、もう・・・」

半分あきれ返ったおいらは、もう、手っ取り早く

辞書を指差して言う。






「This is my dictionary!」




「ハイハイはいはい!」

おいらのゼスチャーを見て、いきなり活気付く彼ら。

「はい。じゃぁ、A子。答えて」

「答え!『私の本』?」

「惜しい!本じゃない!本やったらBookやんけ!ここに、『大切!』ってマークついてるぞ、おまえ」

「あ、そっか!はいはいはい!」

もう片方が、ここぞとばかり答える

















「答え!『これは大切』です!」









違うよ!!



そんな彼らの夢は、アメリカ留学である。

がんばろう・・・・おれ

誰か助けて






今年、グランドキャニオンに、朝日を見に行ったときのこと。

真っ暗だった周りが、次第に明るくなってきて、

向こう側にある景色も輪郭がハッキリしてきた。

厳粛で、壮大な夜明けの景色。

おいらはこれが大好きで、留学中に5度も見に行った。

今年のアメリカ研修のときも、時間を無理くり割いて見に行った。



その神々しい朝焼けを一目見ようと、Morther Pointと呼ばれる最も朝焼けのきれいな所には

人が大勢集まっていた。




朝焼けだ。




一条の光が向こう側の崖から差し込んでくる。

言葉に形容できない壮言な雰囲気が流れる。



最前列の崖のふちの所には人が密集しているにもかかわらず、

誰一人として声を上げようとしない。

あまりの壮大さ、威厳さ、美しさで。




「私、生んでくれたお母さんを尊敬するわ。」

その美しさで、心打たれたのか、後ろの方にいた若い女の子がこうつぶやいた。












「だって、こういう時は、お母さん、『ちょっと!!そこどけて! そこ!』 って絶対一番最前列の一番いいところを取れるはずだから」






納得!わかるよ。わかる。

みんな心の中で叫んでたよ、レイディー

君のおかあちゃんも、そうなんだね・・・。

君もなれるさ、素敵なママンに。








あの、洗濯すると、片方の靴下だけなくなるの。


あれ、絶対宇宙人が、持ってってますわ。 もう、絶対。












昨日に続いて、彼女ネタッすが、ごめんちゃい。

正月、もう人グループの人たちとも盛り上がりやしたい。

昨日も触れた、「特殊な人間関係」の先輩なんすが、

それが、実は、彼らは数年前まで一流企業で数千万円もらってたという、

超ヤリ手のバリバリ営業マンだったんですわ。




んでも、「自分の生き方はこれや無い!」といって、牧師業に転向した人たち。

しかし、数千万って・・・あーた・・・。 少し分けてくれ。

ほんで、さすがヤリ手の先輩ですわ。

おいらのスーツの着こなしについても、

散々コケにしてくれて、ばかやろう 色々アドバイスくださってありがとうございました。

いやマジで。



んで、まぁ、今回は、やっぱ、挨拶ってことで彼女も連れて行きやしたい。

ほんで、そこで、まぁ・・・















おいらが、いかに彼女をゲットしたか
ということを、話したわけです






それも、
結婚して子供もいる先輩に。












えらそうに


おいら、何様やねん。





・・・まぁ、とにかく。

話自体は、さすが先輩。 盛り上がりましたよ。

そのうち、二つのグループに分かれて、

おいらと彼女はそれぞれ違うグループでしばらく盛り上がってましたい。

ほんで、みんなで夜中まで盛り上がって、帰ろうというその時。

彼女と話してたグループにいた先輩が言ったさ。



「今日は、あんがとね〜!

また、つぎ会えるのを楽しみにしてるわ。

トムのフィアンセにも会えて嬉しかったよ。






あ、そうそう、



それと・・・














やっぱ、彼女が君を振り向かせたね。」








あれっ?




今、手のひらで踊らされてるのは知ってたけど、もっともっと、ずっと前から、おいら、やっぱ、手のひらで踊らされてたん?









いやぁ、正月に全然アップでけへんかった!

期待してたみなさん、おまたせっす。

代わりといっちゃあ何ですが、ちと、デザインを変えてみました。

こっちのほうが、見やすいんちゃうか・・・と。

そんなわけで、今年もよろしくなり!今週中に、中身も変えまっす!



Ready?

正月といえば、やっぱ、お笑い番組を見ながら「コタツでみかん」ってのが、

普通は定番なんすが、 おいらの場合、もう一つあるんす。

それが、「友との再会」

大体、正月に北海道全域に散らばってる、おいらの特殊な人間関係の友達が集まる。

特殊な人間関係。

それは、全員が、牧師の子供

あ、そうそう、すっかり忘れられてるみたいすけど、

おいら、牧師の子供なんすよ。

(まぁ、こんなHP作ってるから、これまた想像つかないんかもしれんですけど)



まぁ、とにかく、そんなことが、毎年正月にあるんすね。

んで、おいらのような特殊な仕事をしてると、

そういう特別な環境で育った仲間っちゅうのは、何でしょう、やたら親密になるなりね。

おいらたちだけが理解できる関係っちゅうか、なんちゅうか



そして、今回は・・・




そう!








おいらの婚約者のお披露目



どこからか、みんなすでに情報を仕入れていて、

みんな、てぐすね引いて待ってたっちゅうねん。



なんだ!?




なんだなんだ?





この、異様な盛り上がりは!?


まぁ、ええけど。




ほんで、初日のお披露目的集まりが終わり、

また明日ね、ということで、その日は無事、お終い。

車に乗って、彼女との会話。

彼女: 「びっくりした〜」

おいら:「ん?みんなの盛り上がりが、か?」

「違うの。もちろん、それもあったけど、みんな、すっごく美男子だったでしょう?」

「あ、せやな。 T家族なんか、みんな驚きの美形やろ。」

「うん!あと、N家族の子たちも、かっこいいよね。」

こんな風に、会話が弾んだら、そら、男として、おいらも言いたくなるわ。

それで言ってやったさ。

「せやねん。牧師の子供は、みんな美男子やねん。 みんな。」




そしたら、彼女はおいらの淡い期待を知ってか、どうだか・・・・














「え・・・・?

・・・で、

そのこころ は?








おまえ、正月、寄席の見すぎ。



ええねん、せやねん、わかってるって。わかってんねん。

でも、そこは、「そうだね」って言おうよ。 ぐはっ (吐血)









あけましておめでとうございます!

今年も・よろしくお願いします。

今年も・・・・、

隣の人が、プーとおならをしても

「いや〜くさーい!」といいながら、

間違って

耳をふさいでしまうような




そんな、一年になりますように・・・・












おいらの担当の子のようにね


ああめん

PS: ぷー、したのは誰かって?それは言えねぇな。














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