エスニック

1月後半の主張

最近起きた日常の「おもろい」と感じた出来事や、話を載せよう!というコンセプト
結構面白いのって、眠ってるもんだよな。忘れてちゃったりさ。





こんちわ。 水中出産を3回早口で言うのは難しい。 やってごらん

んぢゃ、Ready?




数日前の話になりますが、札幌の某テレビ局のアナウンサーと話す機会があったと、このHP上で触れました。

実は、お父んが今度出演するんすね。 2月の頭に。

ほんで、その打ち合わせで来てたんす。

そのアナウンサーTさんとは、おいらたち、10年近くのお付き合いなんすが、

すごく上品で、賢い女性!って言う感じなんす。 実際すごく頭の切れる人です。

んだもんで、その打ち合わせに、おいらも参加させてもらって、色々と話に華が咲いていたんすが、

そんな時、おやじがボソッと 「私、まじめですから。」と言ったら、

そのTさんが






「うわははははははははは!」


爆笑





そして、彼女:


「あれ?ここ、笑う所じゃなかったですか?」





えぇ、えぇ。わかります。

インドネシアのネタ聞いたあとですもん(「昨日の主張」参考)、よくわかります。

おやじがまじめだってのは、「ボケ」に聞こえます。

実際には、あそこは、ボケぢゃなかったけど。

でも、わかります。 わかります。





実は、おやじも受けてくれて、ちとうれしかったみたい。





でも・・・、





ただ・・・、







ただ、ね・・・・・・、











おやじは、その前に、もっと一杯いっぱい、ボケを狙っていたんです。

全て、真顔で返されてたんすけど・・・・。

そっちの方が、笑う所だったみたい。

まぁ、でも、安心してください。 テレビ出演時には、お父んもボケは狙いませんから。





人と人とはコミュニケーションですわ。








先日、札幌のテレビ局のアナウンサーと、ちと話す機会がありまして、楽しかったっす。

見てますか?Tさん。 金曜日はどうも。



Ready?

お父んと、仕事でインドネシアに行ったとき。

まぁ、何て言っても、インドネシアはすごいっす!何がって、あれもこれもすごいんやけど、

トイレがウォシュレットなんす!しかも、全手動!














手動!




いいですか?




手動っすよ!




わかります?

つまり、便器の横に水の入った桶が置いてあって、その水をひしゃくみたいなのでパシャパシャかけるんす。

んで、洗い流します。

我が手で。




最初、これ何のためにあるんやろう?とわからんかったわけです。

流す水とも違うし、ましてや飲み水なわけないやろうし。

ほんで、日本にいたことのあるインドネシアの人に聞いてみたんす。

そしたら、サラリと教えてくれましたね。

「あ、あれ?かけるんです。手で。洗うんです。全手動ウォシュレット










・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・






・・・





「全動ウォシュレット」!!

変に納得してしまうこの響き!

全然、機械入ってないのに、全手動!なんか、響きだけは近代的。

さすが、インドネシア。 ビバ!インドネシア!!です。

おいら、インドネシア大好きです。

また行きたい!






なるへそ。それで、インドネシア人は、左手を不浄の手としているんだ

納得ですわ。 っていうか、これなら、左手、マジで、不浄です。

んでもね、ここで言いたい!

以外と、そっちの方が、お尻はきれいになると思いません?

ちゃんと、洗い流せますもんね。

もちろん、左手には申し訳ないすけど・・・。



もちろん、左手さんの気持ちもわからんでもない。

「やめてくれや」とね。

「左手にも権利っちゅうもんがあるんや」とね。

「不浄って言うなや!」みたいな。

まぁ、そう叫ばれる気持ちもよくわかります。




でも、まぁ・・・、

















ここは、こちらの文化では左手よりもお尻のほうが大切や、という方向で・・・。





「それにしても、潔癖症の人はどうするんだろう・・・???」

そんなことを納得したり、悩んだりながら、深い学習の旅が終わりに近づいたときのこと。

事件は起きましたね。


・・・・・・・

・・・・・・・・・・・


「どうもありがとうございました!またあいましょう!さようなら!」

そう言って、空港まで送ってくれたとてもやさしいインドネシアの人たちと別れ、

おいらとお父んは、日本へ帰るべくチェックインしに、帰国カウンターへ向かった。



無事にチェックインを済ませた後、お父んが・・・

「あ・・・、ウンコしたくなった」

それもそのはず、お父んは、あの「全手動」が苦手で、

極力ガマンしてたのだから。

ここへ来て、仕事を終え心がゆるんだのか、お尻の筋肉も緩む。

「空港のトイレなら大丈夫でしょう・・・?」と、お父ん。

「でも、きっと、トイレットペーパーは無いと思うよ。」と、確信に満ちて、おいら。

「あ・・・・・」
と、納得のお父ん。

お父ん:「おまえ、紙ある?」

そこで、おいらかばんの中をあちこち探してみたのだが、無い。

「お父ん・・・無いわ。・・・・あ!ちょっと待って!」




あった!あった!















ポケットに入ってたよ!




























「クール・フェイシャル・ペーパー。」

ウェットティッシュが!


(そこには・・・タイトルが)

「爽快!テカった時のペーパー洗顔」

毛穴を引き締め、油浮きをしっかり抑える!

メントールのひんやり爽快な使用感で、肌をさっぱりとリフレッシュ!







しばらく考え込むお父ん

痔のお父んには強烈です。

っていうか、しばらく勇気が出ないお父ん。

悩むお父ん。





でも、生理現象には勝てません。

「しゃあない。ま、良いか。」

そう言って、フェイシャルペーパーを握りしめ、トイレに駆け込んでいくお父ん。






しばらくしてお父んがトイレから出てきた。

えぇーえぇー。 もう、何を言いだすか、わかってましたって。

これを読んでるみなさんもわかるでしょう?



「あぁぁぁ・・・めっちゃスースーして、お尻痛いの・・・」



あの、昨日まで異国の地で敢然と仕事をこなしていたあのお父んが。

インドネシアのどんな熱さにも、めげず。

水が合わなくとも、音を上げなかったお父んが・・・。

あの、血と汗と涙を流し、命を削って世のため人のため家族のために戦っていたお父んが。






















フェイシャルペーパーにやられた。


がんばれお父ん!







って言うわけで、いや〜、こんなこと書いているけれど、そういうおいらも、油断はでけへん。

明日はわが身や!おいらだって何がこれから起こるかわかれへん。

だから、おいらも、気持ちを引き締めよう!

そう!

そんなときに使うのさ!!!







「毛穴を引き締め・・・メントールでひんやり爽快!」

クールフェイシャルペーパー!





いい経験をありがとう!インドネシア!!!

いい教訓をありがとう!インドネシア!!!

いい国だなぁ・・・!インドネシアって!!

(完)










昨日の「何曜日?」ってやつ。

一体、あれは誰が言ったんですか?という質問をいただきましたが、

あれは、おいらの持ちネタです。 あしから〜ず

使ってやってください。

Ready?





いびき。

昨日、朝のワイドショーで特集組んでやってました。

朝飯食いながら家族みんなで見とりやしたい。

とにかく、いろんないびきのタイプがあるらしいですわ。

「豚型」「龍虎型」「オートバイ型」などなど

まぁ〜そのいびきを聞きながら、わらかしてもらいましたわ。

不思議な不快感を伴いながらね。



さて、おいらのお父んも、イビキ魔なんすが、

おやじが、ふと「父さんのイビキで、もう、嫌いになることあるか?」とオカンに質問。

するとオカン、 「いや、別に嫌になることはあれへんけど・・・、」

お父ん:「無いけど・・・?」

オカン:「死ぬかと思うわ。おとうちゃん」



これには理由がある。

おやじのイビキは、ワイドショーの「型」にはまらないイビキなの。

どんなかって?












息、止まってんねん










あれ、鼻詰まってんやろうね。

息を吸うときにイビキをかき、

吐き出すときに、詰まる。

んで、しばら〜く、肺にたまった空気を吐き出せずに止まってると、

おもむろに、口から、

ぴゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

っと、出てくる。



それを聞いている、家族おいらたちは、もう、それはドキドキはらはら、

いつ空気が出てくるのやろう・・・と。

そら、いつも隣で寝てるお母んとしては、ぐっすり寝られ・・・・

・・・・・

まぁ、寝てるみたいですけど・・・。





とにかく、オカンの意見もわからんでもない。









すると、お父んが言ったさ。

「いや、イビキは、わざと、さ」








絶対ウソや。

あんな高度な息止めできるかい!




家族全員で突っ込みいれたちょうどその時、

テレビから聞き慣れたイビキが聞こえてきた。

ぐぁぁぁぁ〜・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・


・・・・・・・




・・・・・・・







ぴゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


お父んと一緒のイビキや!


家族がお父んにいう

「おとうちゃん、あれやで、あれ!あのイビキとそっくりや!

あの、ぐぁぁぁ〜・・・・ぴゅ〜〜〜」ってやつ!





今まで主張してた、お父ん、無言




おとうちゃん、おかあちゃん、今日もぐっすり寝てねん。












「あのさ、来週の火曜日って、何曜日だっけ?」









おいらがまだ大学生のとき、めちゃめちゃマイブームだったのは、

東急さんでやってた、19日の『東急デー』

何がすごいって。 この日だけ、東急の中にあるすし屋さんで1090円ですし食べ放題!

もう、それはそれは、げろが出るほど食べました。


んで、もう、お店の人に顔覚えられるくらい、毎月行ってた。


そんな折、その事を仲間とおしゃべりしてる時、先生がやってきてボソッと言ったさ

『あぁ、その食べ放題。 最近近くに出来たT店で

開店セールで、500円すし食べ放題やってるぞ。あ、明日までな。』







!!!!!!









それは行かない手は無い!

T店といえば、北海道で名をはせた、有名ファミレスだ。

しかも、北海道の良い海産物のネタをファミレスのメニューに入れた、

センセーショナルさでヒットしている店だ。



もう、速攻、ビンボー学生のおいらと連れは、500円玉のみ握って、その店へ直行。

行く道すがら、その連れと

おいら:「いや、もう、食べ放題終わってたりして。」

連れ:「そんなことは無いとは思うけれど・・・、なんか嫌な予感しない?」

おいら:「気にしない気にしない!」



まぁ、確かに、先生がやけにニヤニヤしてたのは気にはなったが、

素直でハラペコのおいらたちには関係ありませんがな。




いよいよT店前に到着!

店の前で、幟(のぼり)が風にはためいている。
















「いわしづくし!」









・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・



連れ:「いわしだって・・・・」

おいら:「ホンマや・・・。なんか・・・・微妙やな・・・」

連れ:「すし食べ放題なんて書いて無いぞ。」

一抹の不安が心をよぎったが、おいらの超楽天的思考がそれを打ち消す。

おいら:「きっと、すし食べ放題!とか書いて大々的にやったら、人があふれちゃうから、こっそりやってんねん!」

連れ:「あぁ!そっか!そうだよなぁ!!!」

おいらの説明で、あっけなく信じてしまう、おいらの連れ。






店に入る。わくわくわくわく

「いらっしゃいませ〜!」

店員が笑顔でお出迎え。わくわくわくわく

「こちらへどうぞ!」

席に案内される。

わくわくわくわくわくわく!









!!!!


でも・・・・


あれ?


あれあれ?


なんだかやけに空いてるし・・・・





おいらが思い切って聞いてみる。

「あの・・・、今日、すしの食べ放題が・・・・」










「は?」

・・・・・・・・

しかし、露骨に「は?」は無いでしょうが。




「あ、いや、今日、おすしが食べ放題だって聞いてやってきたんですが・・・・」


「あ・・・、おすしですか?おすしは、こちらになっています。






これが、松4500円。 これが、竹で3500円。 こちらが梅セット2500円でございます。」





なぬ?









!!!!!





やられた!





フリーズするおいら。

連れが慌てて訂正する。

「あ、いや、そうぢゃ無くて、おすし食べ放題のサービスはないんすか?」

「いえ。当店ではそういうのは・・・」



おいら:「・・・・・・・・・・・」

連れ:「・・・・・・・・・・・」

店員:「・・・・・・・・・・・」

そして、店員、この気まずい雰囲気をかき消すように・・・






「ご注文は、お決まりですか〜?」






そんなのねぇよ!



食べ放題だと思ってきたのに。

しかも、手のひらに500円玉だけ握り締めて!

消費税のことも考えてなかったっちゅうねん!









それで、言ってやったさ


「あ、パフェ2つください」





あのパフェは、涙の味がしました。









今日はまじめに行きます。 恋愛セミナーともちと関係あるし。

アメリカの友達のメールの一部を抜粋したものです。

一考の価値ありです。

・・・・ なのでね、思うんだけど、本当の恋愛、って、滅多にあるもんじゃないと思う。

そこらじゅうに日本では(まあアメリカもだけど)恋愛がごろごろ転がってて、いっつも、みんな「今、恋愛してる」人ばっかりだけど、そんなにかんたんに、恋愛が出来るはずないじゃんね? と思いませんか? そんでもって、みんな恋愛したがってるでしょ? けども本当の恋愛をしたがってる人は、でもどれだけ居るんだろうって。だいたい恋愛ってさ、しようと思ってするものか? 

適当な相手が居れば、いいんかい!?・・・・・


どう思います?

たまにはまじめに。







めっちゃ金持ちのうちの従兄弟

まだ、小学5年生ッすが、カレーが嫌いだそうです。

口に合わないらしい。



おいらは喜んで食べたんすが、

横にいた彼、曰く、

「新鮮な牡蠣のカレーなら食べてもいいよ・・・」、だそうです。

カレーだけならダメ出しで、牡蠣が入ったらオッケー・・・・







どうでしょう?これが、いわゆるこの世の不公平の現実って言うやつですかい?




でも、別に、5年生の少年が金持ちだから嫉妬してるわけではないんす!

学校休んでまで、ユニバーサルスタジオジャパンに行った事を

うらやましく思ってるわけぢゃないんです。




ただ!






ただ!







ただ!!!









お年玉が、おいらの給料よりも高いっちゅうのはいかがなものか!?







あ、いや、でも、厳密に言えば、それに嫉妬ぢゃないんです・・・・。



正直に言えば・・・つまり







あの、ちょっとお兄さんに少し貸してよ。 ね?








おかあちゃん、部屋掃除をたまにしてくれるのはありがたいけれど、



なんで、スリッパを

ネクタイ入れんとこに、はさんどくかね。



かえって手間がかかるっちゅうに







エスニック
メール アイコン
メール
トップ アイコン
トップ