エスニック

1月の主張

最近起きた日常の「おもろい」と感じた出来事や、話を載せよう!というコンセプト
結構面白いのって、眠ってるもんだよな。忘れてちゃったりさ。









おいら、仕事柄、大人の人とまじめに話することもあるんすね。

いや、やっぱりほら、こういうHP書いてると、トムさんは絶対ふざけた人だと思われるでしょう。

んでも、まじめな面もあるわけね。





ある日、子連れの方とまじめなおしゃべりがありまして、

その間、その娘さん(4歳)は、うちの嫁さんと下で遊んでてもらうことになりましたい。

ほんで、その方と、おいらと二階でお話。有意義な時間でしたい。




ほんで、下に降りて行ったら、キャッキャッ!と明るい笑い声が。

あの人見知りをする娘さんが、嫁さんととても仲良く遊んでる。

それも、一時間以上も。 そらすごいよ。

なんだかほんわかした雰囲気でした。




嫁さんもよっぽど嬉しかったらしく、おいらの顔を見つけると、すぐさまやってきて

「あのね、Sちゃん(女の子の名前)がね、すっごくなついてくれて、私の名前も覚えてくれたのよ。」

ニコニコ言う。





そして、嫁さん、自分自身を指差しながら、

「ねぇ、Sちゃん。 この人だぁ〜れ??」






Sちゃん答えたね。

「おばさん。」

即答



ええ、「おばさん」に「。」ですよ。それ以上は言うことなし。

モーニング娘。もびっくりみたいな。

キッパリ言いましたよ。 ほんわかな雰囲気の中で、一人だけ引きつってましたね。

いやぁ、天然ボケには勝てません。

え?おいら? そら、大爆笑の組に入ってましたがな。




あ、やっぱり、おいら、まじめぢゃないすか・・・?








「コーンスープ」


さぁ、みんな!来週は、何とステキなものが食べられます!

おいしいおいしい、手作りものです!!

あの!北海道ならではのスープ!

あったかい牛乳と、とうもろこしがいっぱい入った・・・・








キツネスープが・・・




教え子よ。それはコーンスープのことか?

確かに、コーンって鳴くけどさ。なんかグロいし。








マッテマン再び (第?話)



「ああぁっ!もう、一月が終っちゃうよ!

あれしよう、これしよう。色んなこと考えてたのに、考えてばっかりで、結局何も出来なかったぞ。

どうしよう・・・。

そうだ!こういう時こそ、マッテマンに時間を止めてもらおう!

お〜〜〜い!マッテマ〜〜ン!!たすけて〜〜〜。」






「とう!マッテマン登場!

どうしたんだね?なんでも待たせることのできるこの私に、何か助けて欲しいのかい?」






うん!マッテマン。あのね、時間を止めて欲しいんだ。

もう、一月が終っちゃうでしょ?二月を待たせて欲しいんだ。

考えてばっかりで、何も出来なかったから。」











「よしっ!じゃぁ、考えてから決める。

決定は、来月だな・・・。







近い将来ドラえもんが放映終了したあとの近未来新連載:「ドラあまえもん」



第一話。

あまえもん:

「のび太く〜〜〜〜ん!

さみしいよ〜〜〜!いっしょにいてぇ〜!」






きっと君のそばにもいるはず、「あまえもん」が・・・。

♪ あんあんあん

とっても大好き、あまえ〜もん〜〜 ♪



また見てね(視聴率 0.02%)










ええと、おいら、某新聞社にコラム書いてるって前に触れましたよね?

ほんでね、案の定、ある原稿、ボツくらったんす。

あまりにもダメでしょうと・・・。ほんなら、HPで公開してしまえ!ってか。





あいや、だから、あのT牧師先生ってのは、おいらの死んだ双子のお兄さんってことになってるからさ・・・

さ、それではどうぞ!







「うちのおかん」コラムボツバージョン


「私さ、すごい夢見たんだわ。

聞きたい?え?聞きたくない?聞きなさいって。

すごいんだから。あのね、うんちついてるの。足に。いや夢だって、夢。

え?汚いって?何いってんの。まだこんな夢、軽い方だって。人生には色々いっぱいあるんだし。いつもはいっぱいゴッソリ出てくる夢なんだから。

とにかくそれでね、トイレを探すの。

でもね、どのトイレもすごく汚くて、したく無いのよね。

え?トイレをしたい夢かって?そうそうそう!

したいの!!ものすごく!!

いや、だから夢でだって。実際にはしてないよ。

まぁそれで、ゴッソリ出るのね。もうごっそり。このぐらい。

そしてね、そういう夢を見た後には、いつもお金が入るのよ。

ほら、運(うん)がついたって言うの?

え?それ迷信だって?やっぱり?あ、だめ?

でもね、言い訳させて。

うんちの夢を見たその日にお金が入るわけじゃないの。しばらくしてからさ。

え、関係ないって?

そうね、でもそういう事が多いのよ。

それでね、今回は、ごっそりじゃなくて、ちょっとだけ足についてるからさ、これどういうことかしらね。楽しみだわ。」



(『30年間夫婦生活を幸せに過ごすコツ』での
スピーチより抜粋)








・・・なんか夫婦生活が楽しくなる秘訣を知ったような気がしました。








最近、目が開かれた事。





「どうして最近の女子高生はあんなにスカート短くしてるんだろうね・・・?ぶっさいくなのに限って。」



いや、違うんです。









ぶっさいくだからこそ、スカートを短くしないとやっていけないんです。

たぶんきっと




まさに、発想の逆転。逆転の発想。すばらしい。









ええと、おいら仕事の関係で、歌集を出してるんすね。

ほんで、小学生が作った歌は、作った子がその楽譜の下に一言書くんす。

それがまた素朴で実直で、すごくかわいらしくて、好評なんす。



ほんで、また歌集を出すことになったんすが、原稿チェックでね、

「ありゃ、今回は、みんな時がきれいに書いてあんなぁ・・・」と主任。

前回、販売されて、自分の字が日本中に出回ることを知って、みんなキレイな字をかいたんすね。

んでも、それだとかわいらしくない。





原稿をパラパラめくりながらつぶやく主任。

「なんだ、もっと汚い字で書いたほうがいいんだけどなぁ・・・

あ・・・!ほら!こんな感じの下手なのが良いやんか!」


と、みんなにページをみせる主任





あ・・・・





それ・・・おいらの書いた字っす。(涙)





しかし、小学生以下て・・・










久しぶりに日本に帰ってきた先生に向かって、教え子が・・・

「うわぁ・・・!先生痩せた?」

嬉しそうにその先生

「わかる?」

「うん!わかるわかる。前から比べたら、すごくお姉さんにもどった。」

「もどったって・・・。じゃぁ、前は何だったの!?」

「あいや!違うって!違う違う。



・・・・



違う。なんていうか、
前より、若くなったってこと・・・。あれ?」





ここで会話が終了してました。

正直者のうまく褒められない生徒達に、幸あれ









最近まで、

「トムさん、応援してたミュージカルどうでしたか?ちゃんとHPで連絡してください。」

というメールをあちこちからいただいていたんですが、

最近なくなりました・・・。

寂しくなりました。ほんで、連絡します。



わははは (えぇ笑ってごまかしましょう)





実は、おいら、舞台の袖にずっと立ってたんですね。出演しないで。

あいや、おいらは出演者じゃなくて、バックアップする方の仕事でしたから。



「ええぇっ!トムさんが出演しないミュージカルなんて、

コーヒーのないミルクだわ!」←普通の牛乳

なんて声が聞こえてきますが、そうなんです。出てないんです。



でも、安心してください。ちゃんと、ちらと出演しました。

最後に、感動のフィナーレで。

みんなが、手を振って観客に「メリークリスマス!」と

叫んで飛び跳ねている感動の瞬間、幕間から顔だけピョコっと出しておきました。




はい。現場監督にシバかれましたけど。



まぁ、そんな感動のミュージカルでしたが、やっぱり本番直前は緊張ものですね。

ミュージカルを十回以上経験しているおいらでも、さすがに厚生年金会館となるとちとビビリ入りますもん。

そんな中、ある小学生の女の子が緊張のあまり泣き出して、止まらなくなりました。

いや、焦りましたよ。

だって、彼女の最初の場面は、笑顔でおしゃべりしながら下校する場面。

いきなり泣き顔は困るやん。

周りのスタッフも何とかなだめようとするんすが、かえって逆効果。

もう、ものすごい勢いで泣いちゃってる。

ほんだら、その時、おいらのオカン登場。



今回のミュージカルの総監督。

泣いてる彼女に向かって一言言ったね。





「なら、いじめられて泣いてるって設定で。」

いきなり設定変更・・・。

まぁ、でもしゃぁない、それでいきましょう。



そして、泣いてる彼女の番が来て、幕からステージに出た途端ですよ。

あれ、なんかが吹っ切れたんでしょうね。

っていうか、吹っ飛んだんでしょうね。設定も何もかも。

あれだけ嗚咽して泣いてた彼女、

出た途端、もう、ものごっつ良い笑顔で登場。晴れ晴れとした笑顔。

ほんで、目も腫れ腫れ。

ほんで「今日の学校、たのしかったねぇ〜!」だってさ。


ウソやん・・・。




ンまぁ、そういう素晴らしいミュージカルでした。









私は絶対天然じゃ無い!と主張する嫁さんとの会話。



おいら:「あのさ、『命』をものすごく早く言うと、『エッチ』って聞こえるで。やってみ。」



嫁:「え〜?何それ。そんなこと無いよぉ・・・。じゃぁ、言ってみるわ・・・・。









・・・









『うんち』!!!」




・・・・・・




・・・・・




・・・・



(今日の主張終わり)











「自分は何のために存在しているのか?」



それは人間の必ずぶつかる疑問。

それを解決するために、あるものは勉強や、哲学に走り、宗教にも走る。

またあるものは、その難しい答えから逃げるように、酒や仕事の忙しさ、くだらない笑いでごまかす。

また、あるものは、自分の存在意義のために、お金、権力、地位を得ようと必死になる。






答えを持っているものはなんて幸せだろう・・・

誰かがそれを教えてくれたらどんなに自由になるだろう。








誰か教えて下さい・・・・。








目覚ましのベルがあまりにうるさくて、結局使われなくなった嫁さんの目覚し時計の存在理由を。



かわいそ過ぎます。 それに嫁さん寝坊してるし・・・







「或る友達」物語



ええと、ひょんな事から友達になった人がいます。

むかし、アメリカに住んでる時の話しなり。

ネットで知り合ったんやけど、まぁ、その友達がアメリカに遊びに来たいということなので、

「おいらが案内したるわ」ってことになって、ほんで彼が遊びにきましたい。

いわゆるフツーの青年でした。

んでも、ちと、どっちかと言えば、ひょろっとして女性っぽいところもある感じ。





いわゆる、観光名所と呼ばれるところを色々と案内して、道すがらおしゃべりに興じてたやんか・・・

そしたら、おもむろに、彼が・・・

「トム・・・。もし、僕が殺人者だったら、ぼくの事見下す?」





え”?何をいきなり・・・!?




思わず動揺する、おいら。

もしかして、人殺した事あんのかぁ?

いくら、ネット通じて仲がいいからって言ったってさ、ある意味初対面やん?

だとしたら、おいらも危ないやん!?やられる!!?







こういう時はね、ハッキリと思ってる事言ったほうがいいんす。






おいら:「え?人殺ししたことあんの?わははは」(ひきつった顔で)

なぜ、笑うかわかりません。おいら。んでも笑うしかない。

彼:「いやいや!人なんか殺したこと無いよ。ただちょっとね・・・



・・・・・・(意味ありげに沈黙)。









ちょっとね、何!!???

そこで会話終わらないでくれって!




沈黙に我慢できなくておいらしゃべる。

「いや、馬鹿にしたりし無いって。おいらだって、人間やし神様の目から見たら罪人やから。」

ほっとした顔をしておいらを見る彼。

「そっか・・・。」





思い切って聞いてみるおいら。

「なんか、すごいことした事あんの?」

何でそんなこと聞いちゃったかな、おいら・・・。今思ったら、そう思いますよ。
















彼:「うん。」












あなた、「うん」て・・・。



・・・・








き・・・聞きてぇ・・・!

何があったんだ!!?

んでも、聞くには危険すぎか・・・?







二人の間に、沈黙が続いたあと、おいらが

「・・・わはは。じゃ、じゃぁ、実は、人殺ししたことあるん?」

びっくりした顔で彼は言い返したね。

「ま!まさか!絶対そんなこと無いよ!!!」

真剣な表情の彼。 あぁ、これは無いな。とりあえず、良かったわ。

そう思った時に、彼が続けたね。






「でもね・・・・」






そして沈黙。











でも何!!!????


そこで止まるな。教えて。








でも、そんな時にはね、うるさく聞いたらあかんのよ。

そこでおいら言ったね。

「あいや、言いたくなかったら、教えてくれなくてもいいんだよ。話したくなったら教えて。」

う〜ん、おいらって大人。

待つ姿勢見せながら、相手に話させる。これ基本。





そしたら、彼が言ったさ。

「でも、親にも迷惑かけてるし、社会的にも恥ずかしいしね。

それに、キリスト教的に見たらちょっと・・・具体的なことは、言えないけれど・・・、」








そか・・・











ぐ・・・具体的なこと聞きてぇ・・・・




心の中でそう叫んでたけど、ここはぐっと押さえて、トムは言いましたよ。

「そっか。母親が悲しんでるようなことなんだ。でも、殺人とかではないんならええやん・・・。」

そんなおいらの言葉を聞いてほっとしたのか、話し始めようとする彼。






「実はさ・・・・」


「実は何!!?」

思わず彼の顔を見つめて大きな声で返したおいら。

しかも運転中に。

そしたら、びっくりして彼・・・

「あいや、なんでもない・・・。」








惜しい!おいら!

慌てすぎ、おいら。

我慢できなくて思わず・・・・。まだまだ未熟やわ。




結局は車の中では、わからずじまい。夜もふけてたので、その夜は寝ようということに。

お金もないので、おいらのうちに泊めてあげましたい。

おいらのベッドに寝てもらい、おいらはその横で寝袋で睡眠。


「おやすみ」

「おやすみ」






・・・・・・





・・・











気になって眠れねぇって!!!

寝たふりしてるけど、頭の中、フル回転。





そしたらさ







!!!!




あっ・・・!



あのさ、彼さ、恥ずかしいとか、母親が泣いてるとかさ、見下げるとかさ・・・

それで、彼って、ちょっと女っぽいやん?









ま・・・まさか!

気、きっとそうに違いない!!!きっと彼は・・・














あら?



彼と二人きりの部屋か。(汗)




ね、寝られねぇ・・・・。寝たらアウトだ。











「ね・・・寝たらダメだ!寝たら負けだ!」

おいら、そう思って一晩過ごしたさ。

もし、ガバッと来られたら、まず身を翻して目覚し時計をつかんで・・・みたいな。









・・・・・・







コケコッコー




セーフです。おいらのアメリカ生活人生に何も起きずに。

そして、彼を空港へ送ることに・・・。





そして、昨日とはまるで違って、真実を知りたがらない一人の男。

「ねぇ・・・トム。あのさ、昨日の話・・・」

「あ〜あ〜あ〜!!あの、ハンバーグかぁ!?あれうまかったなぁ・・・」




絶対、会話ヘン。

でも、向こうは続ける。

「違うよトム。あのさ、昨日僕がいえなかったこと。かえってからメールで話するよ。」

「・・・あ、そう・・・?うん。いいよ。話したくなったらで・・・・」






・・・・








あ、で、でも、やっぱり聞きたくもある!

そう思ったさ。だけど、結局空港まで送ってサヨナラしたさ。

そして、後日メールが・・・。






「トムへ。
あのね、実は、僕、男性なのに男性が好きになってしまうんだ。ただ自分でもわからないけれど、惹かれてしまうんだ。だけど何かするってわけじゃないんだよね。きっと、僕は、そういう思いを抱えつつ、一般の人と同じように誰かと結婚して子供を持って、普通の一生を過ごすんだろうなぁ・・・。やっぱり、トムには面と向かって話できなくて・・・。もしかして気がついてた?」




やっぱり・・・



でもね、でもね、一つだけどうしても気になったんす。

それで、その内容を思い切って、返信メールで送りました。






「トムです。めーるさんきゅ。

最後の夜に気がついてたよ。わははは

あのさ、だけどどうしても気になってたんだけどさ、

あの夜は、おいらと二人っきりやったやん?




トムを襲おう!と思わなかったですか?←(なぜか敬語)








思い切って聞いてみました。そしたら返信が・・・












「メールありがとう。質問についてだけど・・・、





トムには、そういう魅力感じないから。」






喜んでいいんだか、悲しいんでいいんだか・・・。

(どうしてやっぱ最後は自虐ギャグなんでしょう)





或る男友達編 (完)







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