
この前聞いた、お父んの寝言
ぐ〜・・・・・・(いびき)
すぴー・・・・・
ぐ〜〜
・・・・・・・
「よーい・・・・、ドン!」
お父ん、何の夢見てん?
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台湾で、お昼の用事を終え、いよいよセミナー夜の部に備えるために一度ホテルに戻ってきた時のこと。
大体、1時間ほど、余裕がある。
それならリラックスして、それまでの時間を過ごそう。
思わず、パームコンピュータに手が伸び、ゲームを始めるおいら。
嫁さんがそんなおいらを見て言う。
「あのね、結婚カウンセリングでも言ってたけれど、テレビとか、ゲームとかはコミュニケーションを邪魔するって。」
おいら:「・・・・・」
嫁さんは、黙っておいらを見つめる。
そう、無言こそ、最大のメッセージ。
おいら:「・・・・・」
(おいらの心の中の悪魔と天使の会話のゴングが鳴る)
カーン!!
天使:「彼女の言うことももっともだ。」
悪魔:「でも、ゲームしてぇよ!」
「こういう時こそ、ゆっくり話したりしてお互いを理解すべきやな・・・。」
「リラックスしてぇんだろ?ゲームが一番ちゃうの?」
「彼女を愛するってどういうことだ?」
「・・・・・・」
カンカンカンカン!
戦いを終え、
決心する、おいら。
パタン(パームコンピューター)を閉じる音
おいら:「せやな。コミュニケーションって大事やもんな・・・。」
そしたら嫁さん・・・。
「よし!じゃ、まず10分昼寝!」
せにょりーた!昼寝したら、コミュニケーション取れないよ〜!!
嫁さん、それとも、あれ、寝言なん?
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おいら達は、台湾語はなせません。
だから、もちろん、通訳者が同行してくれます。
すごく助かります。 「トイレ行きたい!」から始まって、「ドラミちゃん」まで、訳さなくて良いことまで、どんどん訳してくださいました。
文化的な違いも恐れずに、おいらが体張ったボケをかましても、真顔でそれを説明して通訳してくださって、
本当に、本当にありがとうごザいました。
さてさて、今回は、通訳者が日程によって入れ替わって合計5人通訳が入れ替わりました。
あれって不思議っすね。
何がって、やっぱ、昔からずっと通訳やってて下さった人は、やっぱりすんなり意味が伝わるんやけど、
そうぢゃない、初めての方ってのは、いまいちスムーズに行かないもんで。
人間って不思議っすね。
ある会場にて
おいら:「みなさ〜ん、誰でも天国行きたいですよね?」
通訳者:「@#$%^&*?」
会衆:「・・・・・」
あれ?雰囲気がおかしい。ここは、「あたりまえやんけ!」的な顔での突っ込みが入るはず。
やたらみんな緊張した面持ち。
ええい、ままよ。もう一回聞いたれ!
おいら:「みなさ〜ん、誰でも天国行きたいですよね???」
通訳者:「@#$%^&*?」
会衆:「・・・・・」
おいら:「ほらほら〜、どうしちゃったの?正直に正直に!楽しい所ですよ〜!」
通訳者:「)(*&^%$#@#$%^&*(!」
会衆:「@#$%!!」
明らかに、冷めたムードで返答がある。
通訳者:「・・・みなさん、いきたく無いですって。」
おいら:「ええっ!マジですかい!?」
通訳者:「だって、ほら、ここは台湾だから、」
おいら:「え?」
通訳者:「だから、台湾ですから、中国との関係は難しいんですよね・・・・。だから、中国には行きたく無いって。」
・・・・・・
おぉ!ミスター!「天国」と「中国」、通訳間違ってるアルよ!
そらないやろ!
え”?ほんだら、実際の話ではこうなってたわけ?↓
おいら:「みなさ〜ん、誰でも中国行きたいですよね?」
会衆:「・・・・・・」
おいら:「みなさ〜ん、誰でも中国行きたいですよね???」
会衆:「・・・・・・・・・・・・」
なんですか、このいきなり政治的発言は!おいらは何様だ!。
しかも、つづいて・・・言ってるさ。
「ほらほら〜、どうしちゃったの?正直に正直に!楽しい所ですよ〜!」
やっちゃってます。あ〜あ・・・
そんな楽しい顔して、複雑な話された日にゃ、みんな冷るっちゅうねん。
楽しい台湾でした。
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Ready?
台湾は、日本ブームらしくて、あちこちで日本語 (ひらがな&カタカナ) が見れました。
テレビでも日本の番組やってました。
んでも、それくらいで驚かない。
4000年の歴史背負ってますから、かれら。
んで、彼ら知ってる日本語駆使して話し掛けてくるんす。
もちろん、年配の方は、日本の征服時代の影響もあって、ペラペラです。ある意味、申し訳ない。
けど、若い子は、日本ブームで、日本語話せる。
いやぁ、何にびっくりしたかってさぁ・・・
台湾の若い子A子さん: 「オヨメサンきれいですねー」
嫁さん:「しぇ-しぇ-」
台湾のB子さん:「ハナヨメサンですか〜?ハネムーン?キレイデスネー」
嫁さん:「しぇーしぇー」
和やかな雰囲気
はじける笑顔。
一人耐えられなくなる、おいら。
「はなむこさんも、きれいですか?」
| そしたら、 A子さん、B子さん 「・・・・・・・・・ (しばらく考えて) ・・・・・・・・・・・・・ ダンナサン、キレイですか?」 |
って、何で聞き返すか!!?
ってことが、あちこちであったのには、いや、びっくりしたって。
4000年の歴史やわ
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おいら、女性に対する誉め言葉が異様なほど苦手。
心から誉めてるんですが、全然喜ばれない。
あれ、どうしてっすかね?
ある女性に、
「登山家みたいにさわやかっすね」
と言ったら、わはははと笑いながら、
「全然嬉しくないわよ、そんなの。なにそれ。」と・・・
またある女性には、
「話してて面白くて、魚屋さんみたいだね。」
と言ったら、なぜか露骨に嫌な顔されました。
ほんで、ある時に、ここぞとばかり・・・、
「キミ、人気者だよね。ガチャピンに似てるし。」
と言ったら、それ以降話してくれなくなりましたい。
心からの誉め言葉なんすが、何がアカンのでしょう?
けど、そんなおいらの失態をみなさんに知っていただきたいのじゃなくて、
そんなおいらも、
アメリカへ行って癒されました。
同じ留学生で台湾人のS君は、
最高の誉め言葉のつもりで、
もう、それはそれはニコニコした顔で、
日本人の女の子に向かって
「トトロ」
師匠!癒されました!!
そうなんだぁ!あのアニメは、おいらを癒すためだったんだ。
んぢゃ、明日から台湾行ってきまっす!わくわく。
(こまめUp 第三弾)
まぁ、そんなわけで、誉め言葉の苦手なおいらな訳ですが、
ほんまにいい意味で誉めてるんすが、どうやってこの思いを伝えたら良いのでしょう。
と考えている矢先の、嫁さんとの会話。
おいら:「あのさ、ほら、あの人おるやん?ええと、名前忘れたわ・・・。」
よめさん:「え?誰?」
おいら:「ほらほら、あの、この前の水曜日に会った女の人でさ、すごくいい感じの人。 優しくてさ。」
よめさん:「え?どの人のこと?色んな人に会ったよね?」
おいら:「あ〜〜〜、あの・・・ドラえもんっぽい感じの・・・。」
よめさん:「それ失礼よ!言い方が・・・。
それ言うんなら、
ドラミちゃんみたいな娘って言いなさいよ。」
あんま、かわりないとおもうで・・・
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最近の病気(?)の症状として、
現代人は親指が大きいそうです。
携帯メール
プレステなどのゲーム
そういうもので、親指を使う機会が圧倒的に多い。
そのせいで、親指だけが著しく発達してしまっている。
親指が標準より大きいかどうか見分ける方法として、
まず、両腕を伸ばし、両手を上に向け、小指度押しをくっつけた状態でひじも着いてしまっていたら、親指が大きい人だそうです。
ちと、説明がよくわからん、といわれる方がおられます。
違う方法があります。
グーの状態から親指を立て第2間接がまっすぐになってしまいませんか?
そうだと、親指が発達しすぎらしいです。
よーく見てください。
よーく・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イエーイ
・・・・って、何人の人が、コンピューターの前でポーズを取ってるんでしょうか。
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