
3月の主張
最近起きた日常の「おもろい」と感じた出来事や、話を載せよう!というコンセプト
結構面白いのって、眠ってるもんだよな。忘れてちゃったりさ。


「女ってコワイなぁ 特集」
先日、ひょんなきっかけで、ある雑誌を見ていたら、
「女心の本音を知る!」っていう特集をやってました。
女性の発言で裏の心理を読め!みたいなやつ。
ほほぅ、どんなんかな・・・
例1:「○○くん、変わってるよね。」
意味その@:(気になる男性に使用する場合)「個性があっていいよねという誉め言葉。」
いわれて喜びそうなタイプにのみ確信犯的に使用される。興味がある事を遠まわしに伝えている。
なるへそ・・・
意味そのA:
もしくは、「あんたの言ってる意味、理解不能だよ。」
どうやって見分けんだよ!
んで何が悲しいってね、
おいら、昔、よくそう言われてたから。(涙)
喜んでたけど、意味違うんだな。
「女ってコワイなぁ 第二弾」
例2:「○○くん(他の男)ってカッコいいよね」と、
男性に言っている場合
意味その@:
「相手の自分に対する気持ちを探ろうとしている。
他の男の名前を出したらやきもちを焼いて欲しい。」
意味そのA:
もしくは、
「○○くんのことが気に入っていて彼に関する情報が欲しいだけ。そのために利用している。」
マジですか!!??
ちなみに、昨日の主張を見て、
「何がそんなにコワイの?
当たり前のことじゃん」って、ある女性が言ってたけど・・・。
そこがコワイねんて!
「女ってコワイなぁ第3弾」
例その3:「○○ちゃんが、(きみのこと)カッコいいって言ってたよ。」
意味その@:
相手の反応を見て、ひそかに自分の勝算を計算している。
意味そのA:
興味がないので、女友達に押し付けようとしてる。
どっちにせよ、恐ぇよ。女の人って!!

金曜から、ワークキャンプへ行ってましたい。
仕事を終え、帰りに腹が減ったので、帰り道にラーメン屋へ。
どこか無いかなと探していたら、ありましたよ。
「がんこラーメン」
来たね。これ。
ラーメンにうるさいトムです。
やっぱり、こだわりのラーメン屋さんがいいです。
即、一緒にいた友達とそのラーメン屋さんへ。
「へぃ! らっしゃい!」
威勢のいい挨拶で迎えられる。
店長は、初老のおじさん。
こぢんまりとした店内に、イスが8脚程度。
一人でラーメンを切り盛りするには、それくらいのイスの数がちょうどいい。
やっぱり、こだわりが感じられます。
「ミソ一つと、しょうゆ一つ!」
「へい!」
ワクワクして、出来てくるのをまつ。
「お待ちどうさんです!」
ずるずるずるずる・・・・(ラーメンをすする)
あれ?
ずるずるずるずる・・・・
ちと、塩味が足らんかな・・・
コショウをちょっとかける。
すると、それを見ていたおじさんが言ったね。
「あら? 塩味足らんかった?
塩味足らんかった?
塩味足らんかった?」
何で、3回も繰り返すねん。
その横では、それを聞いて友達が吹く。
ごほっごほっ!
それをみたおじさんが、また言ったさ。
「ありゃ。 こっちは味濃かった?
な、味濃かった? 味。」
おまえのどこが、がんこやねん。
みんなも、ラーメン屋はよく吟味しよう。

のどが痛いトムです。
先日、会議に出席。
大事な勉強会もかねての会議だったんすが、
ものすごく、ためになる会議でしたい。
その中での会話。
ボス:「みなさん、『邂逅』(かいこう)って言葉の意味知ってますか?」
いきなりの難問。場が緊張する。
そしたら、ボスが自らボケる。
「学校が開くことではないですよ。」
感謝。場が和む。
それにたたみかけるように、同僚達のボケ連発
同僚A:「なんだぁ、港が開くことだと思ってましたぁ・・」
ボス:「わははは」
同僚B:「えぇっ!てっきり、口が開くことかと思ってたのに」
ボス:「わははははは!」
ほんで、おいら。
「何ぃっ!海の溝じゃないんですか?」
ボス:「ふざけるな!」
あれぇ・・・?
なんか、どっか、間違ったみたいです。おいら。

さて、その娘のようにしてる生徒と会話している中で、
その生徒が、
「トム先生は、カッコ悪くは無いよ。」と発言。
来たか!?そのネタ。
得意だよ。HPでも何度も載せてるくらい。
そこで突っ込みましたね。
「え?何?カッコ悪くは無いってことは、先生は、カッコよくも無いってことなんか?」
はっ!として、彼女が慌てて否定する。
「いやいやいや!そういうことじゃないってば!
なんていうの?ほら、カッコいいって!カッコいい!
いや、ほら!
サングラスしたらカッコいいって!」
それは、フォローとは言わないよ。追い討ちって言うんだよ。

韓国の続き、第4弾。
韓国の人って、すごく肌がきれいなんです。
なんでかな、と思って考えてながら、彼らの食生活を見て、わかりました。
彼ら、すごく野菜をとるんすね。
しかも、「根っこ」のものをよく食べる。
そら、元気でますよ。にんじんとか、にんにくとか、毎日ですもんね。
だから、おいらも韓国にいる時には、ものすごく元気でしたもん。
そんなわけで、韓国の人って、若い人が多いんすよね。見かけより。まじで
ほんで、あるおばあさんと話しをしてたら、
実は、そのばあさん80過ぎだったんす。
「若〜〜〜〜〜い!」
それに元気だもん。
感嘆の声を漏らす、おいらたちスタッフ。
ばあさん:「何歳くらいに見えますか?」って、ニコニコして聞いて来る。
そりゃ、 ここで、思いっきり誉めましょうよ。
おいらたち:「いやいやいや、80歳には全然到底見えませんよ!
もっと、もっとすごく若く見えますって!」
そしたら、オカンが後ろでボソッと言ったね。
「70過ぎだな。」
あんま、変わんねぇよ。ほめろよ。

韓国物語の続き
「文化」
それは素晴らしい。
それは、その地域に住む人々が、培ってきた宝物。
国と言う概念を作り出し、アイデンティティーの要素となり、
時には、国そのもの、いや、人そのものの性格までもあらわすもの。
文化。
それは素晴らしい。
文化の交流は、人を豊かにさせる。
「笑い。」
それは素晴らしい。
文化の中から生まれ、育ってきた人間だけの持つ特性。
人々を和ませ、同じ時間を共有し、仲間意識を育てる。
それでいて、ありのままの自分である事を許可するパスポート。
どんな激しくケンカしたあとでも、「くすっ」とした笑いで、
仲直りのきっかけを作ることさえある。
人々を健康にする
笑い。
それは素晴らしい。
笑いこそ、文化を超えた平和の使者。
・・・・
問題は、おいらのボケ、韓国でスベりまくり。
どこでボケたかすらも、わかってなかったみたい。

先日の、韓国での出張ですが、
何でも、プサンには、日本人が一日一万人も訪れてるんですって!
すごくない?
ほんで、とある、日本人の集まりに出席しましたい。
もちろん、牧師としての仕事の為にです。
っていうか、その日本人の集まりで、おいら、説教したんすね。
そのあと、出席していた日本人の大学生達と仲良くなりまして、
盛り上っておしゃべりしましたい。楽しかったなりよ。
ほんでね、みんなで、わきあいあいとおしゃべりしてる最中にね、
その中の一人がね、言いましたよ。
「あ?牧師だったんすか?」
いや、確かに、そうは見えないかもしれないけどさ。
確かに、このHPは死んだ双子の弟が書いてることになってますけど、
小一時間ほど、おいらが説教してたのは、
何やと思ってたんだ?ちみは。

前の「今日の主張」に、
ボランティアで公園で子ども達を集めて遊んでるってことを書きましたが、
先日の出来事。
とても深い教訓のある紙芝居。
おサルのトンマ君は、「『ワニ』なんて動物いるわけないよ!」と怒っています。
「そんなのは、大人サルが、僕達子どもサルを怖がらせるためのウソだ!」
すると、友達サルが言います。
「でも、一番えらいお爺さんサルが、まじめな顔でいってたじゃないか。
あそこの沼には近づいちゃダメだって。」
でも、トンマ君は聞きません。
「おまえも騙されてるんだよ。全く、みんなバカじゃないの!」
そこで、トンマ君は、森で一番賢いキリンさんのところへ行きました。
「ねぇねぇ!キリンさん!本当は、『ワニ』なんていう動物なんかいないよね!?
なんかね、口がライオンのように大きくて、尻尾は象の鼻よりも強いんだってさ。
そんなのいるわけ無いじゃん。
ボクは賢いからわかってるんだ!大人が騙そうと思ってるんだよ。」
すると、キリンさんが言いました。
「いいや、本当だよ。『ワニ』という恐ろしい動物がいるんだよ。
だから、決して、あの沼には近づいちゃダメだよ。」
「ムキ――――ッ!」
トンマ君は、自分の尻尾を引っ張りながら、
もう片方の手で頭をかきむしって言いました。
「なんだよ!キリンさんまで!!僕を騙そうとしてるんだな!
お爺さんサルと打ち合わせでも、したのかい!?
あぁ、嫌だ嫌だ!ボクはだまされないからね!
きっと、沼に何かとってもおいしいものでも置いてあるんだ!」
そうして、トンマ君は、一人で行ってはいけない沼に向かったのでした。
その途中に、森の中で一番ずるがしこいハイエナに会いました。
トンマ:「ねぇねぇ。ハイエナさん!
みんながね、『ワニ』なんていう変な名前の恐ろしい動物が沼にいるって言って、
僕を騙そうとしてるんだよ。ねぇ、どう思う?」
すると、ハイエナが言いました。
「『ワニ』なんていう動物なんか、いるわけ無いじゃないか。
キミは頭がいいなぁ。そう、大人の人は、きみを騙してからかってるだけだよ。
沼に行ってごらんよ。ステキなものが見つかるからさ。」
「やっぱりだ!」
トンマ君は答えました。
「そうじゃないかって思ってたんだ。ぼく!ありがとうね、ハイエナさん。」
嬉しそうに、トンマ君は一目散に沼に向かっていきました。
ハイエナは、ニヤリとずるそうな顔で笑って、
そのトンマくんのうしろ姿を見ていました。
沼に着いたトンマ君。
辺りを見回すと、なんだか気持ちの悪い風景です。
「わ・・・ワニなんて動物いないさ!」
トンマ君は、怖さをごまかすように、声に出して言ってみました。
すると、沼の中から
「そうさ、ワニなんて動物いないんだよ・・・。」
と言う声が聞こえてきました。
「え?誰?」とトンマ君がその沼を覗き込んだその時・・・
バクっ!
ライオンのような大きな口を持って、象の鼻よりも太い尻尾を持った動物が、
トンマ君を一口で食べてしまったのです。
(紙芝居終わり)
さぁ!ここから、大切なレッスンやで。
お友だち(子ども達)に、大切な事を伝えなくてはならん。
同じ様に、「地獄」と言う恐ろしいものもあるって事をね。
ハイエナにだまされちゃいかんって事を。
そう!正しいものの言う事をちゃんと聞かなくちゃいけない事を。
そこで聞きましたい。
「とんま君は、ワニに食べられちゃったけれど、どこが問題だったかな?
なぜ、食べられちゃったのでしょう!?」
そしたら、元気よく、小学3年生の男子が答えました。
「(トンマ君が)おいしかったから!」
話し、全然わかってねぇ。
さすがの私もそのボケに、やられてしまって、しばらく動けませんでしたい。
気を取り直して、小学校入学直前の子どもに聞きましたい。
「キミは、今日、どんな事がわかった?」
彼が答えたね。
「あのね、ワニの口は、ライオンよりも大きいんだって!」
涙。
でもまけないぞ!
次回も、おいらを笑わせてくれ、みんな!

そんなわけで、復活のトムですが、いやぁね、やられたさ。
なんかヤバイもの食べたんすね。
韓国で吐いちゃいました。
でもね、そんなことよりも、もっと大変な事がありましたい。
海外出張の鉄則ですが、海外ってね、何があるかわからん。
それが海外。
だから、それに備えるのが優秀なビジネスマンなわけね。
そして、何があってもそこで乗り切る力量って言うやつ。
それが海外。
今回、プサンの町で仕事と仕事の合間に、
お世話してくださった方が、
「先生。体を休める為に、今日はホテルのお泊まり下さい。
明日には、また戻ってきますから。」
との事。
嬉しい配慮です。
やっぱ、出張の時は、なんだかんだ言って、ホテルが一番す。
緊張しなくていいから。
ほんで、まぁ、とりあえず、一泊なので、とりあえず、軽い準備をして、いざホテルへ。
車で、一時間少々移動して、ビジネスホテルに到着。
そして、リラックスして、一泊なり。うれし。
そして、次の日。
案内してくださった方が、
「せっかくですから、もう一泊してください。」
その日が金曜日。
まぁ、何とか乗り切ればええか・・・・
そしたら、次の日の土曜日に、
「では、先生は、私の教会で明日説教してもらうことにしました。
わたしの教会は、このホテルから近いので、今日も泊まってください。」
みごと、三連泊!
まさに、海外では何が起こるかわからない。
当初の一泊のみから、三連泊へ。
とりあえずの準備どころか、しっかり宿泊ですわ。
一度、宿泊してた所に戻れるかを聞いてみても、
忙しくて、戻れない。との事。
んでもね、大丈夫よ。
スーツも、そんな事がおこるやもしれんと思ってたのよ。おいら。
実は、ちゃんと用意して来ましたよ。
着替えの下着も、何だかんだいって準備してたんす。
日曜も、説教するかも試練と思って、ちゃんとね。
うふふふ。
できる、ビジネスマンって、まさに、おいらのこと?
いやん。おいら大好き。
って、自分を誉めてあげてたら・・・・思い出した。
はぁぁあぁッ!
鼻毛切りバサミ忘れた〜〜〜!
見事に、出てますよ。おいら。バカボンのパパみたいに。
んでも、準備しておいた鼻毛バサミは、先日まで宿泊してた部屋において来た。
あぁぁ〜、鼻毛切りバサミ忘れた〜〜〜!
鼻毛切りバサミ忘れた〜〜〜!
鼻毛切りバサミ忘れた〜〜〜!
・・・・・・
ブチブチブチっ!(涙)
かっこつけるって、100倍カッコ悪いことだよなぁ。