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友達との会話で・・・
「おまえアホちゃう?」といわれて、反撃するつもりが、
「アホいうもんがアホや!」といおうと思ったら、
「アホ言われるもんがアホや!」といってしまった。
皆さんも気をつけてください。
おいらアホです。
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外回りが多い最近ですが、皆さんどうお過ごしですかい?。
それで、消防署の前を車で通ったんすが、それが、なんか、練習してたんすよ。
火事になった人を救う練習なんでしょうねぇ。きっと・・・
タンカに人形を乗せて、アルミホイルみたいな大きなやつでくるんでました。
でも、よく理由がわからなかったんすが、
人形がやたらリアルに真っ黒でした・・・・。
あんなんなっても、だいじょうびなんですか?あれ。
あんなに黒かったら、即死ちゃいますの?
あのアルミホイルみたいなのが守ってくれるんでしょうか?
一般市民にはわからん事だらけですわ。
まぁ、とにかく、そんなことを考えながら家路に向かいながら、
いやぁ、今日のメシ、鮭のアルミホイルまきのムニエルとかやったら嫌やなぁ〜と
思ってました。
どんなの出てきてんやろ?
トムのおかんやし・・・
でも、安心してください。
おかん、メシ準備するの忘れてましたい。
どないやねん
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おいらの仕事柄、ボランティアやってもらうんすが、
この前、どうしても人手が足りなくなってきた。
んで、誰か時間空いてる人おれへんの?ということで、リクルート大作戦を展開。
その中で、一人の候補が挙がる。
その名を「C木原K」!
んで、そのときの会話。
おいら: 「あのさ、自分、火曜の夕方って空いてる?どうしても、この日、手伝って欲しいことあんねんけど、ええかな?」
C木原K: 「え?火曜っすか?」
「あ・・・ダメですダメです。その時、大学の授業ですわ。めっちゃ忙しいわ。」
「マジでかい。何とかなれへんの?」
「その授業、どうしても外せない授業ですわ。おいら」
「そっか、しゃぁないな。」
諦めつつ、ついでに質問してみた。
「んで、何の授業なん?」
「あ、・・・え?・・・・・
音楽です。」(どど〜ん!)
「音楽?・・・おまえ、音大ぢゃなかったよな・・・?え・・・なんで、音楽なんだ・・・?卒業単位なんか、やっぱり・・・?」
「あ、いや、違います」
「・・・・・・・・?
それやったら、やっぱ、何とかサボったりでけへんの・・・?」
「はい。ダメでしょう(きっぱり)」
「そうか、休まれへんのか・・・。しゃぁないな」
んでも変に、興味が出てくる、おいら。
「ちなみに、その音楽の時間、何してんの?」
そしたら、自身満々に答えてくれましたね
「リコーダー、プープー吹いてます。」
卒業に関係ないリコーダーかい!
命かけてくれよ!それに!!
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おいら、今、結婚後の会計のやりくりの方法を色々と勉強させてもらっていて、
これまた、結婚生活って始まったら大変だなぁ・・・と思い悩むトム、今日この頃です。
皆さんお元気ですかい?
小さいときは、何でやねん!と思ったり、嫌やなぁ・・・と思うことが、
大きくなって、現実を知ると「あぁそうか」ってわかることってありません?
生活費のやりくりを計算してて、そう思うことが多くなりましたい。
そんな中で、特に、気になるのが、「食費」。
ここが、結局一番しぼられてくるとこなんやなぁと・・・
あぁ!
だから、おかんがチラシに穴があくまで見比べて、一円単位で安いほうの店にいくんやなぁ!とわかったわけです。
実際、自分が、そういう生活をしてみるとわかってくるもんすね。
それまでは、「なんや、おかあちゃん。それくらいで。あさましいわ。恥ずかしいわ」と思ってたんですが、
いざ、自分がそういう現実を突きつけられると、
わお!おかあちゃんって、すっごいやん!と思うなりね。
女の魅力より、母親の力が凌駕するってことですね。
・・・・・・
あぁ、それで、今日の朝、味噌汁に、「具」が入ってなかったのかな?
あぁ、それで、朝ご飯の魚が真っ黒焦げだったのかな?
あぁ、それで、「こんなの嫌や」と言ったら・・・・・
「もっと黒いのも あるわよ」
って答えたのかな・・・・・?
おかあちゃん、ひどすぎです。
やめてください。お願いします。
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自分がチャック開いていて、何とか気付かれないようにチャックを上げる方法。
なかなか面白いです。これ、すごくいいアイディアが出てきたら、世界的に使われるでしょうね。
そしたら、なんか、このHP、ノーベル平和賞もらえるわ。
「世界の人々から、恥を取り除いた貢献を評価します」って。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
絶対無いわ。
だけど、マジで、いいアイディアでたら、なんか商品あげよか。
みんながんばって応募して下され。
一人何口でもオッケーよ
Ready?
おいら、仕事柄、朝何人かと集まってお祈りしたりするんす。
(牧師っすから)
んでもって、朝早いので、すごく眠くなっちゃったりなんかする時があるわけ。
その日は、前日まで盛り上がったりしてたので、もう、それはそれはむちゃむちゃ眠くて、
ついつい、ウトウトしてしまいましたい。
みんな声出して、それぞれでお祈りしてるんすね。
んで、おいらも「これではアカン、何とか、目、覚まそう!・・・とにかく、大きな声を出してお祈りすりゃぁ・・・」と
夢と現実の狭間で格闘しながらそう思ったさ。
んで、一発大きな声を出してみた
んでも、寝ぼけてるやん?
そしたら、おいらの口から出てきた言葉が・・・
「阪神タイガース!!!」
しかも、おいらってば、巨人ファン
でも、寝ぼけてるやん?
慌てて、訂正しようともがいたね。
んで、必死の抵抗。誰からも、寝ぼけてるっておもわれないように、一言また叫んださ。
でも、寝ぼけてるやん?
次の口から出てきた言葉が・・・・、
「何でやねん!」
何で、朝から、自分で自分を突っ込んでんねん。
余計アホ。
隣にいた人がびっくりしてました。
ごめんちゃい
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最近、ミュージカルの指導をしてて思うんすが、日本人って、やっぱ、ダンス慣れしてないなぁ〜ってことずら。
ほら、たとえば、黒人なり、メキシカンなり、毎日の生活の中で普通にダンスがあるでしょ?
っていうか、ダンスが生活の一部っちゅうか。
おいら、アメリカ留学中に、隣に住んでたのがメキシコ人やってんけど、
もう、金曜の夜となりゃ、毎週・毎週「ラテン De パーティー!」大盛り上がり大会でしたい。
夜中の12時くらいまでなら、おいらも問題なく「陽気にセニョール!」なんですが、
こんなのが、2時3時まで続く!!! しかも毎週!
ちゃちゃちゃらららちゃっちゃっ!ちゃりらりら〜っ!!
・・・・・
ちゃちゃちゃらららちゃっちゃっ!ちゃりらりら〜っ!!
・・・・・・・・・
ちゃちゃちゃらららちゃっちゃっ!ちゃりらりら〜っ!!
う・・・うるさい・・・・!!!
んで、ついに、日本男児であるおいらは、窓を開けて叫んだのさ。
「コモエスタス!!!ビエン、ビエン!!!」
(訳: 「おまえら!静かにせぇっ!寝られんやんけ、ボケ!!!」)
・・・のつもりなんですが・・・・、
本当の訳はこちら↓
「こんにちわ。お元気ですか?ええ、元気です。」
自己完結の会話。
これしか、スペイン語知らんっちゅうねん
どうだまいったか。とにかく、これが、日本のサムライだ。
何言いたいか、おまえらにはわからんやろ!
ざまみろ!!!
・・・って、だから彼らも、「アミーゴ!!」って、毎週パーティーしてたのね。(涙)
んで、結局、何が言いたいかというと、つまり、そこのメキシカン静かにしろ・・・じゃなくて、
そのくらい、ダンスが生活に溶け込んでるってことが言いたいわけです。まじで
(かなり脱線しましたがね)
そういうのと比べると、日本人はみんなでダンスするのは、盆踊りくらい。
それぢゃ、ダンスの質というか、センスは段違いですな。
どうしても、リズムの取り方にぎこちなさが生まれてくる。
その辺、おいらは万全ですよ。
ダンス言ったら、おいらですわ。
なぜって?
そらぁ、
おいらは、
毎日
婚約者の手の上で、知らず知らずのうちに、踊らされてますから (涙)
おら悟空!
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昨日は、11月22日でしたい。
んで、何の日かご存知?
「いい夫婦の日」でやんす。
中高生の子らと話してたときに、この話題になりやしたい。
んで、おいら:「何で、今日がいい夫婦の日か知ってる?」
その中のある子が、自信を持って答えたね。
「うん!わかるよ!
11月22日だから、
いちいち、にーにーで・・・
『ひっひっフ〜ッ』っだからでしょ?
それは、呼吸法! お嬢ちゃん。
まぁ、ある意味、正解かも
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この前のしし座流星群。 仲間と一緒に見にいったんすが、そのときに盛り上がった話題が、
それもズバリ!!!
「いかに傷つけないで、相手がチャック開いてることを知らせる方法」
なんだそれ。 みんな徹夜で、ハイだったんです。
これで、かなりの時間盛り上がってました。
でも、結構大切やん?
相手の人がチャック開いてると、気になって仕方がないっすよね。
特に相手が異性のときは特にそう。
変にじろじろ見るのも怪しまれるし、かといって、面前で「チャック開いてる!」って言ってもきっと傷つくだろうし。
しかも、女性陣に言わせると・・・・
「サラリとさわやかに言ってくれる人なら良いけれど、なんか意識して言われるとヤダな〜」
意識しないで「チャック開いてる」って言える男はこの世に存在しません!
っていうか、サラリとさわやかに言える男って・・・どんなだ?
徹夜明けで、もうろうとした頭では「そか」と納得してみたものの、
考えたら、そいつかなり「チャック開いてる」事になれてる男やん?
チャック開いてますって言うのがメチャクチャ慣れっこ男。
あってみたい。
まぁ、それはそれとして、んぢゃ、相手が傷つかないでチャックが開いてることを知らせるためにどうしたら良いのか?
徹夜で話し合いました。
ベストスリーを発表します!
3位!
違う人に向かって、「チャック開いてるで!」と宣言して、さりげなくあいてないか不安にさせ、自分から気づかせる
誰かがチャック開いてると、自分もそうぢゃないか?と不安になるもんです。
そこで、他の人に「チャック開いてるで」というと、「自分ももしかしたら」と思って、チャックすると、これまた不思議!
あ〜ら、自分のチャックが開いている。それなら急いで上げましょうって事です。
第2位!
「おもむろに、自分のチャックを開ける」
チャック開いてるのが一人だから、恥ずかしい。ならば、犠牲の愛を示そうではないか!
一緒にチャック空いてたら、そう、今日から君も、チャック仲間!!オ〜イエァ〜!
そして、第一位は・・・・・!
相手のチャックを無言で上げてあげる
しかも気づかれないくらいの目にもとまらぬ速さで。
ケンシロウです。絶対誰もわからない。本人もわからない。
おまえはもうチャック閉まってる。
でも、実用性難しいわ。
っていうか、そんな勇気無いぞ。
みんなも挑戦しよう!
そこで、今度は
「自分のチャックが開いてることが気がついたときに、相手に気づかれないで、チャックを上げる方法」。
大募集中!まじで
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気が付けば、もうカウンタ600ヒットです。いつも見にきてくれてるみんな、どうもありがる
今日も、張り切っていきましょう!
さてさて、どうなった、俺のバンド!?怒涛のクライマックス!
Ready?
全国バンド大会物語、その4
しばらくの沈黙のあと、また普通の演奏に戻る、おいら。
この時点で敗者決定。
でも、敗者復活戦に期待の、おいら。
それでも、まだ、めげないぞ
曲は進み、エンディングに近づく。
最後の秘策。
それは、曲の終わりのアクセントと同時に、ステージからギターと一緒に飛び降りる!
曲が終わりに近づき、最後のアクセントの直前に、ギターと目配せして、勢いよく走り出す。
ステージの端から、思いっきり高く飛び上がる。
観客:「おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
そうそうそう!これこれこれ!!
これよ!こういう反応を待ってたのよ。
ステージの下に、危なげも無く着地して、ちょいと満足感に浸る、おいら。
が!!!
!!!!!
ステージから勢いよく調子こいて飛び降りたのは良いけれど、ステージ端に戻る階段が無い!
リハーサルのときには、飛び降りはしなかったものの、ちゃんと戻れる階段が設置されてるのはチェック済みだったのに。
撤去されてる・・・・
ということは・・・・
戻れない・・・・・・
おろおろするおいらとギター
司会者はさっさと 「ありがとうございました〜!では、次のバンドの紹介です!」とか言ってら
次のバンドもそそくさと準備に入りやがった。
その足元で、右往左往している、おいらたち。
これ、勝者と敗者を如実に表す光景・・・
どこから見ても、おいらたち、敗者です。
でも、やっぱり敗者復活にがんばる、おいら。
おいらたちは決心したね。次のバンドの演奏が始まる直前に・・・・
「ステージに這い上がる作戦」
おいらとギターはステージの真中から這い上がる。背中にギターとベースを背負って。
満員の観客の視線が刺さる!いたたたた
んでも、注目度は満点。
司会者が慌てて「あ・・・・ありがとうございました〜。もう一度拍手を〜!」とアナウンスする。
大きな拍手。
結果発表は、やはり・・・あ、ちがう、残念なことに、優勝は逃しました。
が・・・・、
お笑い部門では、結構イケたと思います。
でも、もう出ないぞ。
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しし座流星群。めっちゃきれいでした。マジで。
あの夜、ゲームキューブで夢中になってゲームして、全然星見なかった人たち、まじでかわいそ
Ready?
全国バンド大会物語、その3
それでも、曲は進む。やり直しはきかない。
しゃぁない。おきてしまったことは変えられない。んだら、これから良いところをバシッと決めたらええ!
天才的楽天家のおいらは気持ちを入れ替える。
1番2番を歌い終わり、ここからソロのパート。
まず、ドラムソロ。
次に、おいらのベースソロ
そして、うちのバンドが自慢のギターのスーパーテク。
これには、会場も
「おおおおおお」の反応。
ええぞ!ええぞ!ええぞ!!
来た来た来た来た!!
これだよ、これ!これ!! これを待ってたのよ!!
ここでもう一発、ぶち上げよう!
そう思って、そこで叫んだね!
そして、それが間違いだったね。
おいら: 「みんな、そこで、なに座ってんねん!?さぁ、立て立て立てぇ!」
観客:・・・・・・・・・・
あれ・・・、引いた・・・・
あれれれ?あかんかった?おかしいね。ここでみんな興奮して、立つはずなのに。
そして、その会場を飲み込んだ雰囲気で、優勝をかっさらうはずやのに。
・・・・・・?
もう一度、言ってみる。さっきよりも、気合入れて大きなシャウトで
「ほら!立てよ!もっと盛り上がろうぜ〜!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
心の中で叫んだね
アカン!!これはまずい!
んでも、ここで負けたらアカン。引き負けや!何とかせな!
ここは、もういっちょ叫んだろ!
そして、渾身の一言を叫んだ
「ほらぁ!どうしたんだよ!立ってくれない?」
セリフが下手(したて)に出てる・・・。(涙)
そして、会場は・・・
・・・・・・・・・・沈黙・・・・・・・・・・
ギターが困ってる。ドラムも引いている。
おいらが泣いている。
(つづく)
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全国バンド大会物語、その2
メンバーの不安が収まらぬまま、いよいよ本番。
前のバンドの演奏が終わり、おいらたちはスタンバイ。
そっと、ドラムの友達に耳打ちする。
「オープニングのインパクトが一番大切やから、思い切っていくで!」
ドラムスは黙ってうなずく。
スタンバイ完了。
司会者が、おいらたちのバンドを紹介してくれた直後、
威勢良く、ドラムのステックがカウントを刻む
1・2・3!!!カラン、カラン、カラン・・・・
ころころころ・・・・
???
するとおいらの足元に、
ドラムのスティックが、
ころころころころころころ・・・・!!!
おいらの足元に、ドラムのスティックが転がってきた。
あいつ、緊張で、落としやがった!
はっとして後ろを見ると、ドラムが、気まずそうにこっちを見ている。
それを見つめる、ギターリスト。
そして、それを見つめる、満員の観客。
偉大なる静寂。
最初のインパクト、まず失敗。
って言うか、ある意味、すごいインパクトやな。
優勝間違いなし。(涙)
この大会は、たくさんのバンドが入れ替わりでオーディションするため、予備のスティックが無い。
もう、・・・・しゃあない。
オープニングのインパクトは、あきらめよう。(涙)
それを拾って、ドラムのところまで届けにいく。
気を取り直していこう!まだ、始まってすらいないんやし。
ベースを持ち、マイクの前に立ったとき、自分に言い聞かせていた。
「ここは、ボーカルのおいらが一発、シャウトでかましたろ・・・」
ドラムのカウントを待つ。
「1・2・3・4!」
今度は、きれいにカウントが入り、勢いよく、ギターのサウンドとベースのリズムがドラムに乗る。
そして、歌い出し部分へ・・・・。
やってやったさ!
あの練習と同じように!!!
「!@#$%^&!!!!」
めっちゃ、音ズレてる!!!
ギターが、泣きそうな顔をしてこっちを見てる。
(つづく)
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おいらが、大学生時代の時、ハマっていたもの。
「バンド」
おいらはその当時、ベース兼ボーカルで、結構ハードな音楽をやっていた。しかも、クリスチャンミュージックで。
んで、構成は、ギターとおいらのベースと、ドラムの、いわゆるスリーピースっていうやつ。
まぁある意味、クリスチャンハードロックって言う分野は、日本では珍しいので、それなりに活動も活発にさせてもらい、
ついに!!
教会主宰の日本全国バンド大会出場権を得たのだった!!
おめでとう!おれ!
いざ!東京へ!
意気込んだね。絶対、優勝してやる!!
しか〜し、やっぱり、オチがついてくる。 (涙)
本番前。
メンバーを見ると、やはり緊張を隠せない様子。顔が引きつっている。
よしゃ、ここは、リーダーとして、みんなをリラックスさせなくては!
さすが、リーダーってとこを見せないとね。ナルシストのおいらとしては。外せないでしょう。
そこで、舞台裏でちょっと練習しようということで。歌合せ。
ここでビシッと合わせたら、緊張も吹っ飛ぶぜ!練習が一番や!
名づけて!おいらが歌って、みんなをリラックスさせよう作戦!
「よし!1・2・3・4!!」
「!@#$%^&^&*()!!」
緊張しすぎて、めちゃくちゃ、俺、歌のトーンがずれてる!!
・・・・・
(沈黙)
・・・・・・!
・・・・・・・・・・!!・・・・・・・・・・・・・!!!
おいら:「よしっ!!まぁ、これで、大丈夫!優勝だわ・・・」(涙目)
ほんとかよ!!?
メンバーの顔が引きつっていた。
(つづく)
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いやぁ、更新おくれましたい。トムでっす。
今、時間を新しくマネージする時期にというか、仕事の段階に入っていて、なかなかうまくいかんですたい。
ま、そのうちに、このペースもなれて、うまいこと更新できるようになるはずです。
がんばりましょう。
Ready?
先日、おいらの生徒たちに、感動の実話を話してあげた:
昔、ある貧しい絵描きの青年が、路頭に迷っていた。
絵が売れなくて、筆や絵の具を買うことはむろん、寝るところすらも無い。
通りかかった神父さんが、それを見て
「うちの教会の3階の屋根裏部屋でも良いのなら、泊まりにきなさい。寒さくらいはしのげるでしょう」
と、教会へ誘った。
青年は、それから教会の3階の屋根裏部屋を仕事兼生活の場として使わせてもらうことにした。
しかし、書くものも無く、時々屋根裏部屋に出てくる「ねずみ」を書くような日々だった。
ある日、そこの神父がそのねずみを見て、「これは売れる!」と確信し、
知り合いの人に紹介する。
そして、このねずみは一躍の人気者となり、その後「ミッキーマウス」となっていく。
この青年の名は、ウォルト・ディズニーである。
数週間後の生徒との会話。
おいら: 「あのさ、ディズニーの話し覚えてる?」
生徒:「覚えてるよ!話してあげる!」
「感動の話! 昔、ある貧しい絵描きの青年が、路頭に迷っていた。
彼は、筆を買えなかったので、絵をかけなかったの」
「え?・・・」
話がずれてきている・・・・・。大丈夫か?とにかく聞いてみる。
「んで、通りかかった神父さんが、それを見て、うちは大きいから、3階に住みなさいって言った。」
まずい!!
いつのまにか、牧師さんは金持ちになってる。ちがうちがう!
こいつ、話聞いてなかったのか?それとも、おいらの話し方が悪かったのか?
そして、生徒は感動のクライマックスを教えてくれた。
青年が、「ねずみ」を書いたら、「この人知ってる!」って牧師さんが言って、そこに・・・
ディズニーランドが出来たんだって。
ぜんぜん理解してねぇ!!
どこだよ、そこ!
第一、3階にディズニーランドが出来るかっつ〜の!
んでも、おいら、先生やん?
間違ってることは指摘せなあかん。愛を込めて言ってあげたさ。
「ん〜〜、感動!!」
なるようになってしまえ
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