
11月前半の主張
最近起きた日常の「おもろい」と感じた出来事や、話を載せよう!というコンセプト
結構面白いのって、眠ってるもんだよな。忘れてちゃったりさ。

車上にて(その2)
(昨日の続き)
運転手おいら:「ダメや、やっぱ眠くなってきたわ。そんな難しい話されたら・・・。もっと簡単なやつお願い。」
助手席後輩:「そうっすね。 ほんじゃぁ、わかりやすいやつ。」
「そうそう、わかりやすいやつ。おもろいやつ。」
「ええとですね、川の両岸から同じ長さのロープで馬に舟をひっぱさらせると、その時にできた波は、どんな障害物があっても影響されることなく完全にシメントリーを描きながら・・・・。」
「寝るねるネル!! あほ! 寝てまうがな! そんなんおもろいか〜〜!?」
まぁある意味、目、さめたんすけどね・・・
けど一瞬、向こう岸の睡眠の世界から引っ張られかと思ったッちゅうねん!
誰か、運転中眠くならない方法教えて。

車上にて(その1)
運転手おいら:「あ〜、眠なってきた・・・。 おい、K太何かおもろい話して、目、さまさせてや。」
助手席後輩:「え、いいっすよ。どんな話がいいっすか?」
「せやな、おもろかったら、何でもええわ。自分が、最近おもろいと思ったこと教えてや。」
「そうっすね。
じゃぁ・・・、目の醒める話しを・・・。」
「おう! 頼むわ。」
「フェルマーの法則ってのが解けたって事を聞いたときには目が醒めましたね。まぁ、21世紀の最大の発見と言われているんすが、Xn+Yn=Znを満たす自然数解X、Y、Zは存在しないというもので、ここ300年も解かれていなかって・・・」
「ふうん・・・
・・・・はっ!
あほ!
寝てもうたやないかい!」
人間って、おもろいと感じるものが、それぞれ違うんすね。
いやぁ、HPでみんなにおもろいって感じてもらうのって難しいっす。
みなさんも、冬道と居眠りとフェルマーの法則には気をつけて・・・
ちなみに、上の早口言葉を言ってた、あなた。そう!
あなた。
目をつぶってコンピュータに向かってそんなつぶやいてたら、
ものすごい光景っす、それ・・・
目が醒めました?

実は、今日、とある高校に行ってきたんす。
え? 何のためって?
・・・・
え〜〜、ゴホン・・・
実は、そこは、ミッション系の学校で、
朝のチャペルの時間に、お話しをしてくれと。
まぁ、そんなわけで、行ってきたんすね。
もちろん、ミッション系の学校といっても、
学生自体は99パーセントクリスチャンでは無いっす。
そんな中で、トムのボケを爆裂させろ、と・・・
いやいや、爆笑の渦に巻き込めと、
あ、いや、爆笑バトルしようぜ、ということだったんですね。
ま、そんな勘違いをしながら、学校に行ったわけです。
今日の朝ね。
ほんで、さすがやっぱり、気合入りましたよ。
いや、ほら、おいら、牧師っすよね?(何で聞くねん)
しかも、相手は、おいらの担当年齢の「高校生」でしょ?
おいらの人生かけてることを、約600人を目の前にして。
いざ勝負ですよ。
どれくらいの人が、バイブル(聖書)の話しに引き込まれるやろうかと・・・
普段、ぶちかましてるボケと一緒にどれくらい通用するのかと・・・。
ビシッと、スーツ着こんで、(高校生と間違われないように)
髪の毛もちゃんとセットして(校長先生に校門で追い返されないようにね)
にっこり笑顔で、 (よく似た変質者が多く出てるらしいっすから)
んで、
いざ! 出陣!
あ、
聖書忘れちゃいました・・・
( わははは・・・、 あれ?何で目から水が出てるのかな?)
しかし、どうしていつもオチが付いてまわるかな、おいらの人生・・・

「おしゃべり」って、すごく大切や思いません?
何気ない時間。 無駄のようにもみえる時間。
けれど、その時間に、相手の心の本当の部分がふっと見えたり、
自分を取り戻したり、
何か大切なものが見えたり。
気の置けない仲間とのおしゃべりは
心をリセットしてくれる大切な時間や思うんです。
仕事に疲れたり、家事に追われたり、勉強に追いかけられたり、
そんな時に、実は、おしゃべりが一番なんちゃうかな、と。
エステや、カウンセリングや、リゾートよりも
ずっと安上がりで効果のある素晴らしい時間。
それがおしゃべりやと思うんです、おいら。
まぁ、前置きが長くなりましたけど、
そんなわけで、教え子達と、おしゃべりするのがおいら好きなんす。
先日もね・・・
有意義な時間を持ちたかったから、聞きましたよ。彼らに。
「もし、あなたがあと一日しか生きられないとしたら、何をする?」
有意義な質問です。 何か話が弾みそう。
なんかステキな発見があるかも。
彼らの心が少し見えるかも。
さぁ! 君たち!!レッツ オープン ユア ハート!
私に、見せておくれ! その繊細な心を!!
さぁキャモォォォン!
もう ドキドキ。 ワクワクっす・・・。
↓
↓
生徒A:
「あの〜、先生!?
質問やけど、それ、自分では、死ぬって事わかってるんですか?」
しらんかったら、そのまま死ぬやろ。
わかれよ。
生徒Bの場合:
「え、あと一日しか生きられない?
・・・
え〜〜〜。やだ〜〜〜〜〜!!!」
会話になってない。
おまえ、国語の成績1か。
いやぁ、ホント。 会話って、ステキなキャッチボールです・・・(涙)

あの、最近、気が付いたんですが、
みなさんどう思います?
あいや、聞き流して欲しいんすけどね、
○ァンケルとか、○HCとか、○モホルンリンクル、とか、
某化粧品で、最近、あれ、流行りなんすかねぇ・・・
お肌がやわらかくなるって言うんですか? 効果が。
「尿素」入りってのが、よく聞くでしょ?
あのね、おいらが小さい時、
おいらのお風呂も、時流の最先端で、
「尿」入りのお風呂にしようとしたら、
思いっきりしばかれたんす。
なぜ?
(ボケ募集の方向で)

仕事柄、外人の宣教師と仲良しなんすね。
そうです。
「あ〜なた〜は〜・・・」って言う人です。
ほんで、ある方が、日本にやってきた。
ほんで、まだ日本語がうまくしゃべられないので、
彼は、挨拶代わりに、歌を歌おうと。
礼拝の時間に。
ほんで、練習しました。
片言の日本語で。
♪
イエス様〜はぁ〜
変わらなぁ〜い
♪
イエス様〜はぁ〜
変わらなぁ〜い
♪
イエス様〜はぁ〜
変わらなぁ〜い
いつまでも〜、いつまでも〜。
♪♪
もう、これならいけるぞ!!
日本語の文法や言い回しがうまく出来なくても、
歌なら、歌詞が決まってるからええやん。
きっと、努力をわかってくれる。
あぁ、見える! みんなの微笑みが。
そう思って、本番。
そしたら、彼、
ちと間違えた。
一文字だけ。
「変わらない」が「わからない」に・・・・
( 満面の笑みで )
♪
イエス様〜はぁ〜
わからなぁ〜い
♪
イエス様〜はぁ〜
わからなぁ〜い
♪
イエス様〜はぁ〜
わからなぁ〜い
いつまでも〜、いつまでも〜。
♪♪
・・・・・・
会場、葬式状態。
会衆、引きつりまくり。
そらそうですやん。宣教師が、いきなり、
イエス様はわからないって、
いきなり、悩み相談されても・・・
あぁ、もう一度聞いてみたい・・・
(やっぱだめ?)

「毎日がエブリデー」一周年記念!!
おいらがアメリカで生活して2年ほど経ったときの話。
休みの日に友達と行ってきましたい。
「ユニバーサルスタジオ」に。
本場ですよ。本場。まさに、ハリウッドのユニバーサルスタジオ。
もう、土地の名前がユニバーサルシティーですからね。
ほんで、おいらの車は友達の駐車場に止め、
友達の車で、行くことに。
アメリカでももちろんユニバーサルスタジオは人気で、
休日と言うこともあって行列でしたい。
んでも楽しかったっす。
そこまでは・・・・
あぁ楽しかったねと、帰ってきて、自分の車を見たら・・・
やられてました。
そう、窓ガラスが割られ、
中にあったCDプレーヤー&CDもろとも持っていかれちゃいました。
ほんで、慌てて警察に電話。
・・・・
しかし、警察到着遅い!
待ってる間に、ヒマなおいら達。
ふと、ともだちが、
「あ! トム! ユニバーサルスタジオで撮って余ったカメラのフィルムあるわ・・・。」
・・・・
むくむくと、おいらの中で頭をもたげる思い。
おいら: 「う・・・ 写そ !! これ、ネタになるって!!」
おいらの頭、笑いになるかどうかで物事を決めるって、
これいつか治さないととんでもないことになりそうです。
まぁ、とにかく、
・・・・・
パシャッ

そんなことしているうちに、警察が数名到着。
色々と調べ始めます。
現場検証って言うやつですか。指紋を採ったり、おいらに色々と質問したり。
ほんで、ナマ警察でしょ?
なんか、おいらの友達も、変に動揺。
やたらと警察に、
「トムの車に、ぼくの指紋ついてるかもしれないけれど、
さっき触った時に付いたやつです。ボク犯人じゃありません。」
あたりまえやん。
おまえ、おいらと一緒にユニバーサルスタジオ行ってたやんけ。
誰も疑ってねぇって。焦らんでええって。
そう突っ込んでいながら、自分が今度警察に聞かれると、
苦し紛れに 「いや、ぼくの指紋ついてるけど、それ、ボク犯人じゃないです。」
わかっとるがな。自分の車やで。自分で割ってどうすんねん、おいら。
そうこうしているうちに、車の後ろを調べていた警察が反応する。
「おおおおおっ! ここに何か書いてある!」
「あっ! それは・・・っ!」
おいらの車ね、あんまり洗車してなかったのね。
ほんで、後ろのガラス、ほこりがかぶってて、
指で字が書ける位に汚れてた。
実は、数日前に、日本人の友達がいたずら書きを日本語でしてたなり。
「トムのうんちは くっさ〜い」
って。
・・・・
ホントいい友達持ちましたよ。
おいらも、別にアメリカやし、誰もわからんやろうと思って消してなかったんす。
それを見た警察が、犯人の置き書きやろうと・・・
見る見るうちに現場に走る緊張。
現場にいたほかの警察が集まってくる。
なにやら真剣に色々話し合う。
やべ・・・どうしよう・・・・
このままぢゃ、おいらの友達犯人です。
(まぁ、それはそれで笑えるけど)
あいや、ダメです。
信用なくします。 牧師になるのに。
ほんで、思い切ってこちらから話し掛けます。
「あの、すみません。
これは、おいらの日本人の友達が書いてったやつで、犯人のとは、違うと思います。」
「そうか?本当か?犯人のじゃないのか?」
なぜかやたら疑ってかかる警察。
「本当です!本当ですって。」
そしたら、わが耳を疑いたくなるようなことをおいらに警察が言ったね。
「よ〜し、それぢゃぁ、ここに書いてある日本語はなんて書いてあるんだ?」
「へ?」
「訳しなさい。」
「・・・・え・・・、『トムのうんちはくさ〜い』・・・。」
「・・・・・トムって誰だ・・・?」
「おいらです。」
「そうか・・・・」
「・・・・」
変に続く沈黙。
何で、アメリカまできて、こんなことカミングアウトせなあかんねん。
その友達を犯人にしとけばよかったわ。
