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簡単操作と多彩な印刷で新時代の香典帳を作成します!
【帳場の記帳係に朗報!】
1.各項目の説明
2.ボタンの説明

3.印刷メニューの説明
4.印刷見本
実際のプログラムは随時改良等が加えられていますので若干異なる場合があります
紙面に社名やロゴ等を印刷するオプションも用意しています。
処理画面

1.各項目の説明
項 目 名 入力最大文字数 説          明
@故人名 全角12文字 葬儀の際のお亡くなりになられた方の氏名を入力します
A没日付 全角14文字 お亡くなりになられた日付を入力します。
印刷が縦書きになりますので漢数字で入力します。
B没時間 全角10文字 お亡くなりになられた時間を入力します。
印刷が縦書きになりますので漢数字で入力します。
C享年 数字3桁 お亡くなりになられた年齢を入力します。
印刷時には金額と同様に漢数字に変換されます。
D法名 全角15文字 法名あるいは戒名を入力します。
E喪主名 全角10文字 葬儀の際の喪主となられる方の氏名を入力します。
F通夜日付 全角14文字 通夜の行われる日付を入力します。
印刷が縦書きになりますので漢数字で入力します。
G通夜時間 全角10文字 通夜の行われる時間を入力します。
印刷が縦書きになりますので漢数字で入力します。
H葬儀日付 全角14文字 葬儀の行われる日付を入力します。
印刷が縦書きになりますので漢数字で入力します。
I葬儀時間 全角10文字 葬儀の行われる時間を入力します。印
刷が縦書きになりますので漢数字で入力します。
J導師 全角10文字 お寺や僧侶の名前を入力します。
以上の項目は、香典帳の表紙に印刷されます。
K連番 入力できません この項目は自動採番されます。行削除が行われると欠番が発生します。その場合には、
(F)の[行削除で乱れた連番を整える]ボタンを押して再編成を行って下さい。
L区分 入力は行わず、ピックリストより選択します。
左図のように、[▼]ボタンを押して表示されるリストより選択します。
ボタンを押す変わりに、[Alt]+[↓]というキー操作でも同様の操作が行えます。
この項目は未入力でもかまいません。
[Enter]キーを押して次の項目に遷移して下さい。
Mフリガナ 半角14文字 全角でもかまいませんが、その場合は7文字までとなります。
この項目は、印刷時にフリガナ順に並べ換える際に必要になります。全角のカナの場合思うような順番に並ばないこともあります。
この項目は未入力でもかまいません。
この項目は印刷しません。[Enter]キーを押して次の項目に遷移して下さい。
N氏名等 全角12文字 氏名や「従業員一同」等の名称を入力します。
長い社名等は「住所・社名・連名等」の蘭に入力して下さい。
この項目は未入力でもかまいません。[Enter]キーを押して次の項目に遷移して下さい。

印刷時には全角9文字を超えると「様」の文字に掛かります。できるだけ全角9文字以内で入力して下さい。
O住所・社名・連名等 全角20文字 印刷される位置を考慮し、必要に応じて適宜の内容を入力して下さい。
この項目は未入力でもかまいません。[Enter]キーを押して次の項目に遷移して下さい。

印刷時には全角15文字を超えると、その下に印刷される備考と重なります。備考欄に入力がなければ20文字まで印字できます。
P現金額 億の単位まで可 印刷時は漢数字に変換されて印字されます。全角7文字まで印字できます。
例えば、15,500円の場合、
「壱万五千五百円」と変換されます。この例では7文字となり印刷できる限界になります。香典という性格上、このような細かい数字は入力されることはないと思いますが、一応留意して下さい。100,000,000円の場合は「壱億円」と変換されますので金額の桁よりも細かい数字に留意して下さい。
この項目は未入力でもかまいません。[Enter]キーを押して次の項目に遷移して下さい。
Q供物等 全角20文字 生花、盛物、花輪等の現金以外の頂物を記録します。
この項目は未入力でもかまいません。[Enter]キーを押して次の項目に遷移して下さい。
印刷時は全角13文字を超えると欄外にはみ出します。はみ出しても記録したい場合には全角13文字を超えて入力します。
R備考 全角15文字 金が見舞と香典に別れている場合や、誰の関係で訪れた人か等を記録します。
この項目は未入力でもかまいません。
この項目で[Enter]キーを押すと、次の行の「区分」に遷移します。このとき、最終行の場合は新しい行を追加します。
印刷時は全角11文字を超えると欄外にはみ出します。
※K〜Rの項目は香典帳の明細頁に印刷されます。すべての項目が未入力の場合は登録されません。
※印字できる文字数と入力できる文字数に差がありますが、これは「はみ出してもいいから記録したい」という要望にお応えするためです。
 

2.ボタンの説明
ボタン名 説          明
(A) [F1] 金額集計
このボタンをクリックするか[F1]キーを押すと、左図のように、現在までに入力されている現金額を区分毎に集計します。
帳場の現金との照合に威力を発揮します。
帳場では適宜に現金と香典帳の記載額を合わせますが、その際にワンタッチで集計が行えます。
(B) [F5] 印刷 このボタンをクリックするか[F5]キーを押すと、印刷処理のメニュー画面が表示されます。
印刷画面についての説明は、「印刷画面の説明」を参照して下さい。
(C) [F9] 操作のヒント このボタンをクリックするか[F9]キーを押すと、今ご覧になっているこのドキュメントが表示されます。各項目の特徴を把握の上操作して下さい。
(D) [F12] 終了 このボタンをクリックするか[F12]キーを押すと、このプログラムが終了し画面を閉じます。
データは自動的に保存され、次回起動時に表示され、最終データに位置付けられます。
(E) [F8] 行削除 このボタンをクリックするか[F12]キーを押すと、現在カーソルのある行のデータを削除します。
[Ctrl]+[Delete]のキー操作でも同様の機能を実現します。
行削除を行うとその連番が欠番になります。連番を整理するためには、(F)の項のボタンを押します。
(F) 行削除で乱れた連番を整える このボタンをクリックすると、連番の再編成を行います。
(G) データの保存とクリア
すべての処理が終了したら、次回の利用のためにデータを保存し、消去します。個人情報保護の面からも必ずデータのクリアを行って下さい。
その後追加される香典については様式のみの香典帳を2〜3枚ほど印刷し手書きで対応します。

保存されるファイル名称は、
  表紙部分が「Header.TXT」
  明細部分が「KOUDEN.CSV」
です。
誤って上書き消去してしまわないように注意して下さい。

保存されたデータを復元するための方法も用意されていますが非公開とさせていただきます。

3.印刷メニューの説明
ラジオボタンで印刷したい帳票を選択後に[[F5] 印 刷]ボタンを押すか、[F5]キーを押して下さい。
1.表紙の印刷 表紙のみを印刷します。表紙はここでしか印刷されません。
2.香典帳の印刷(入力順) 入力した順番(連番の順)に香典帳を印刷します。
3.香典帳の印刷(フリガナ順) 入力されたフリガナの昇順に香典帳を印刷します。
4.香典帳の印刷(区分、フリガナ順) 入力された区分、フリガナの昇順に香典帳を印刷します。
区分毎にまとめて印刷されますので便利に使えると思います。
区分は次の順番になります(漢字コードの昇順)。
1.一般 各々の区分毎に、フリガナ順のデータが並びます。
区分毎にひとまとめにできるので、後で見るときに
探しやすいと思います。
2.会社
3.親類
4.その他
5.町内

2、3、4の印刷には、最終頁に「集計表」が付加されます。
5.香典帳の印刷(連番の範囲指定) 入力順に印刷しますが連番の範囲指定が行えるため、データ等の修正があった頁を差し替えるときに有効です。但し、入力順の香典帳の場合にのみ適用されます。
6.香典帳の印刷(区分が「親類」のみ) 区分が「親類」のみの香典帳を入力順に印刷します。
7.香典帳の印刷(区分が「町内」のみ) 区分が「町内」のみの香典帳を入力順に印刷します。
8.香典帳の印刷(区分が「会社」のみ) 区分が「会社」のみの香典帳を入力順に印刷します。
9.香典帳の印刷(区分が「一般」のみ) 区分が「一般」のみの香典帳を入力順に印刷します。
10.香典帳の印刷(区分が「その他」のみ) 区分が「その他」のみの香典帳を入力順に印刷します。
11.香典一覧表の印刷 A4縦の一覧表を印刷します。焼香順を検討する際に便利です。
また、香典帳とは別に一覧表形式の帳票が必要な場合にご利用いただけます。
□表紙、香典帳の文字色をグレーにする このチェックボックスをチェックすると、印字色がグレーになり、目にやさしく落ち着いた見映えになります。
以上の多彩な印刷をサポートしています。
★フォント(字体)の選択 フォントを選択します。通常は「@HG行書体」が設定されています。このフォントはマイクロソフトのオフィス製品(ワードやエクセル等)がインストールされている場合殆どインストールされていると思います。
もし、お使いのパソコンに毛筆体系のフォントがインストールされていない場合は、香典帳らしくなくなりますので、できるだけ毛筆体系のフォントをインストールしてお使い下さい。
★枠線のみの手書用紙の印刷 葬儀が済んでから訪れる焼香客が持ってこられる香典等については、手書きにて追加されると思います。その際に同様の用紙が必要になりますので、様式のみを印刷した用紙を2〜3枚印刷しておくと便利です。
★印字補正値の設定 この補正は印刷全体の位置を補正します。
プリンタによっては思うような位置に印字できないことが考えられます。そのような場合はここで補正値を設定し、印刷全体の位置を補正します。余程のことがなければそのままの印刷で十分だと思います。
単位はミリですが内部処理では1/100インチ単位で処理していますので、若干のズレが生じる場合があります。負の値も設定可能です。

4.印刷見本
この印字見本は
和紙風の用紙を使用しています
帳票はA4縦の横書きにて印刷されます。
ホームセンターや文具店で和紙風の用紙をご購入になり、お使いになれば格調高い帳票になると思います。
1.見本データでの表紙

法輪をあしらった格調高い表紙です。
2.見本データでの1頁目

画面の画像で入力されているテストデータを印刷してみました。

各データがどの位置に印刷されるかを確認して下さい。
3.見本データでの2頁目

画面の画像で入力されているテストデータを印刷してみました。

入力順、フリガナ順、区分・フリガナ順の場合最終頁に集計表が付加されます。
4.見本データでの香典一覧表

焼香順を検討するときなどに気軽に印刷できる一覧表をお使い下さい。