薬害オンブズパーソン会議さんからの お知らせです  
 
独立行政法人医薬品医療機器総合機構法案

 

独立行政法人法案反対今後の行動

 今国会で既に衆議院を通過した「医薬品医療機器総合機構法案」について、現在参議院で審議中です。
 これに関する参議院厚生労働委員会で5人の参考人招致が決定しました。内3人は被害者側からとなります。
 廃案に持ち込むことを目指して、全力で取り組みましょう。
 そのための今後の行動は下記の通りです。
 お一人でも多くの皆さんのご参加をお願いします。
 
■街頭宣伝・ビラ配り
  日 時   12月2日(月)
  集 合   11:20 厚生労働省前
  街頭宣伝 11:30〜12:30 リレートーク(厚生労働省前)
         13:30〜14:10 リレートーク(有楽町マリオン前)
■委員会傍聴 
  集 合   14:40 参議院議員会館ロビー
  委員会   15:00 参考人質問等

■お問い合わせ先
  薬害オンブズパースン会議事務局
 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-2伊藤ビル3階
 電話03(3350)0607  FAX03(5363)7080
 e-mail yakugai@t3.rim.or.jp
 
 ご参加頂ける方は当会議事務局までご連絡をお願いします。


薬害促進法の制定を阻止しよう!!

  法案は、これからのバイオゲノム創薬の研究開発振興に力を入れて、日本の医薬品産業の国際競争力の強化をはかる一方、薬害エイズの教訓で引き離した開発振興と安全監視を再び同じ組織にし、開発振興、審査、安全対策、被害救済を1つの機構で行うしくみづくりです。製薬企業の関係者を大幅に採用した組織で、研究開発振興の促進と安全監視を同時に行うことになるため、安全監視に手抜かりが起きることは明らかです。

 国の薬害責任(国賠責任)もあいまいにします。

 医薬品等の安全対策の観点からみれば史上最悪の法律の制定です。何としてでも成立を阻止しなければなりません。

 衆院特別委員会と衆院本会議では、行革46法案の中で一括で審議され、キチンとした審議もされず11月19日可決しました。

 参院では、11月20日に本会議、その後厚労委員会で他の8法案と一括審議されてスピード可決される日程になっています。

  マスメディアもごく一部を除き、問題点の報道がなされていない状況です。そこで、下記緊急行動を呼びかけます。

☆国会内集会への参加を

11月27日(水)午後4時〜5時  参議院議員会館内委員会室
          
(3時45分までに会館ロビー集合)
           当日は、国会議員及び薬害被害者の発言も予定しています。

☆反対の声を関係省庁及び参議院与党各会派へ

(宛 先)

(1)坂口力厚生労働大臣

厚労省   FAX  03(3595)2392(大臣官房総務課)
http://www.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html

(2)石原伸晃行政改革担当大臣

FAX  03(3593)7101(行政改革推進事務局)
http://www.gyoukaku.go.jp/mail.html

(3)小泉純一郎内閣総理大臣

http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

(4)自由民主党参議院 金田勝年議員

FAX  03(5512)2708
Eメール  info@kaneda-k.com

(5)公明党参議院 沢 たまき議員

FAX  03(5512)2318
Eメール  tamaki_sawa@sangiin.go.jp

(声の内容)

(1)   独立行政法人医薬品医療機器総合機構法案に反対します。
(2)   この法案の参議院における審議は、他の行革8法案との一括審議ではなく、個別での慎重な審議を求めます。

【連絡先】薬害オンブズパースン会議

160-0004  新宿区四谷1−2  伊藤ビル3階
電 話    03−3350−0607
FAX    03−5363−7080
Eメール  yakugai@t3.rim.or.jp