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| シンポジウム 年度別インデックス | |||
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| 開催日 |
テーマ |
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| 2002年 11月 4日 | 『よい病院の条件とは 医療の安全を願って』 | ||
| 2001年 6月 16日 | 医療事故にあわないために − 安全な医療と患者の参加 | ||
| 1999年 12月 12日 | 事故からみえる日本医療の現実 | ||
| 1998年 11月 1日 | 医療裁判の現場から 安心できる医療を求めて | ||
| 1997年 11月 29日 | ずさんな医療に泣いていませんか? 医療事故と情報開示のこれから | ||
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マスコミでしばしば報道されているように医療事故が多発しています。従来に比べると事故が隠されない例が増えているとはいえ、まだまだ患者からの透明さは低いと言えるでしょう。また、事故の情報が集積され分析や検討があまり行われていない現状では、過ちから教訓を学んで将来の事故を予防することが期待できません。 このような状況の中では、患者みずからが医療事故にあわないように努力する必要 があります。 また、医療が本来、患者自身のために、患者の意思に基づいて行われるべきもので ある以上、患者自身が積極的に医療に参加することによってこそ適切な医療を受ける ことが確保できるという面もあります。 このような認識は医療従事者の中にも広まっており、例えば、今年の3月にまとめら れた国立大学医学部附属病院長会議常置委員会(医療安全管理体制問題小委員会・ 医療事故防止方策の策定に関する作業部会)「医療事故防止のための安全管理体制 の確立に向けて(提言)」でも、「患者の参加等を通じた安全性の向上」が指摘されてい るところです。 医療改善ネットワーク(MIネット)は患者の権利を基本にした医療の改善をめざして、 医療事故市民オンブズマン(メディオ)は医療事故の救済と予防をめざして、それぞれ 活動していますがいますが、このたび、このような状況の中で、安全で適切な医療を受 けるために、患者としては何に注意してどのような行動をとるべきかなどを考えるため のシンポジウムを共同で企画しました。 患者、医療事故の被害者、医療従事者、法律家、ジャーナリストなどの参加を得て、 患者の参加による安全な医療のあり方を検討していきたいと思いますので、是非ご参 加ください。
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<第1部>
3.医療機関の選び方を考える
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